中年男性の魅力に若い女性が恋する心理とは?

中年男性に恋をする女性の心理

恋愛や不倫に陥る女性が世の中にたくさんいる。

しかも、なぜか中年の男性と。

ここで一つ、男の側の気持ちを分析してみよう。

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中年の彼が若い男性と最も違うところは、どこなのか?

こう聞かれたら、あなたはどう答えるだろう。

年齢?まあ、単純だけど間違っていない。

でも、あまりにも当たり前すぎますよね。

自分より多くの事を経験していることは、女性にとっては魅力にうつるのでしょうか?

 

私がいいたい内容は、中年の年齢と密接な関係を持っているということだ。

彼が若い男性と最も違うところは、彼が自分の年齢を強く意識している点だ。

若い男性は彼に比べたら、自分の年齢をほとんど意識していない。

私自身が若い時そうだった。

女性は普段から結婚について考えているから、若くても自分の年をちゃんと意識している。

ところが、ほとんどの若い男たちは、自分の年についての意識が希薄である。

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自分は今何歳だからどうなんだ、とは考えない。

そういう点で、若い男たちは気楽である。

屈託がない。

そこがまた、彼らのいいところでもある。

若い男たちは、自分の年など気にしなくてもいいのである。

若い彼らはあるがままに、ごく自然に存在している。

 

しかし、中年の人から見ると、そこがうらやましい。

中年は若い男性をうらやむ。

だけど、その反対はどうなのだろう?

 

中年男性たちの経験からすると、中年の男をいいなと思った覚えはない。

たまたま周囲に魅力的な中年がいなかったせいかもしれない。

仮にそういう人がいたとしても、うらやましいとは思わなかっただろう。

ちょっといいなとは思ったかもしれないが、中年男性は、若い男を見て、素直にうらやましいと思う。

そして、自分の年齢が何歳であるかを、強烈に意識する。

 

彼にとっては、たとえば四十五歳というのは、単に数字上の問題ではない。

また、四十五年という時間の経過でもない。

彼にとっての四十五歳は、彼そのものなのだ。

二十代ではなかなかこういうふうには思えない。

二十代にとっては、年齢は単なる年齢であって、それ以上の意味を持たない。

四十五歳の男にとっては、その数字が重要な意味を持つ。

四十五=彼なのだ。

 

二十代の男性も、四十五歳になれば、このいってることがわかるはずだ。

想像ですが、若い女性たちはこうした事実を無意識のうちに理解しているような気がします。

彼女たちの勘の鋭さによって。

だから、不倫や恋愛における最大のマナーは、お互いの年齢差を正当に認めあうことではないだろうか?

すべてはそこにあるといっても、いいすぎではない。

 

あるいは、すべてはそこから派生する。

年齢の大きな差は、彼に妻や子がいるのと同じくらいの重みを持つ。

恋愛のおいしい部分が集まっている事実とは別に、不倫ルールというのがあるとすれば、それは確実に年齢差からくるもので、お互いがこの点をどれだけちゃんとわかっているかによって決まってしまう。

 

人間関係ルール。

男女関係ルール。

恋愛(不倫)関係ルール。

すべてのルールが、年齢差と関係する。

 

尊敬できる相手(男性)でないと、不倫や恋愛は成立しない。

そしてこの尊敬は、年齢差と結びついている。

三つか四つ上の男性の場合には、彼が年上であるという事実は、彼を尊敬することと結びつかない。

もっとほかの面で、たとえば仕事などの能力の面では、彼を尊敬できるだろうが。

 

ましてや一つぐらい年上では、なかなか尊敬するというわけにはいかない。

ところが相手が中年男性である場合には (もちろんすべての中年男性が当てはまるわけではないが)、年齢差による尊敬の面がなぜか自然とおうじるのである。

 

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