仕事が忙しい彼氏への対応。寂しい時にメールはありか?

仕事に燃える彼の気持ちをつかむ方法

彼と共通の話題を持つという記事で、仕事だけの男は選ばない方がいいというようなことを書いた。

だが、仕事に燃えている男がだめというわりではない。

むしろ、仕事に燃えないような男は、恋愛にも情熱を燃やすこともないだろうし、もしも結婚したとしても、家庭のことを一生懸命やってくれることもないだろう。

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要は、仕事ばっかりの人間になってしまっているのはよくないということである。

ただ、仕事に燃えている男をあなたが好きになったとする。

彼はいま、仕事に夢中で、恋愛どころではなさそうである。

 

仕事を覚えたばかりで、面白くて仕方がない時期には、こういうときもあったりするものである。

彼の気持ちはわかるが、なんとか自分の方も向いて欲しい。

そんなとき、男の気持ちをつかむような方法はあるのだろうか。

 

そんなときは、彼の仕事に興味を持つことがいちばんではないか。

彼はいま、だれかに仕事の話をしたくてたまらないはずである。

自分が面白いことは他人も面白いはずだと思っているのだ。

そんなとき、女性のあなたが興味を持ってくれて、しかも熱心に話を聞いてくれたら、こんなに嬉しいことはない。

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ある建設会社で橋の設計をしていた男性を好きになったS子さんは、彼に好きになってもらうため、まず自分も橋に興味を持つことにした。

それまで、建築物はもちろん、橋などにはまったく興味もなかったのだが。

そんな彼女はこう言う。

「興味を持って眺めはじめると、橋はさまざまなかたちゃ表情をしていて、まったく見飽きることがないんです。思いがげない発見でした」

デートのときは、自分で撮った写真を持っていき、彼にいろいろと説明をうける。

力学などという難しい言葉も出てくるが、それすら参考書を買って勉強したという。

 

彼の熱中している仕事にもかかわるし、得意の分野だから、嬉々として話してくれる。

あと何年かたつと、休みのときには仕事の話はしたくないと思うときもあるのだろうが、いまは仕事が楽しくて仕方がない時期だから、そういう話も喜んでしてくれる。

やがて、彼からひんぱんに、「次の日曜には、遠出をして、田舎の吊り橋を見にいこうよ」と誘いがくるようになった。

このころには、彼もまたすっかり、 S子さんのとりこになっていたというわけである。

 

 

仕事に夢中の時期を理解する

 

S子さんとは逆に、仕事の話をすると、極端に嫌な顔をする女性もいる。

「ねえ。仕事以外になにか話題はないの?」などと非難したりもする。

ある程度の年配になった男ならともかく、仕事が面白くて仕方がない若い男性に、もっと面白い話なんであるわけがない。

まして、男というのはある時期はすべて仕事を通して成長し、大きくなっていくのである。

 

三十代、四十代になっても、ひたすら仕事一筋というのは考えものだが、二十代とはそういう時期である。

そこを理解してあげられなかったら、相手の男性も、 (この人は自分を理解してくれない…)と思ってしまうだろう。

あなたがつまらないと思うとともに、彼の方でもあなたといる時間をつまらなく思ってしまうのである。

これでは、仕事に燃えている男性を振り向かせることはできない。

 

 

あえて無関心になるのもいい

 

ただし、つきあいが深くなり、結婚でもしてしまうと、今度は仕事の話を根掘り葉掘り聞かれることが、次第にうっとうしくなっできたりする。

まことに勝手だが、男というのはそういうものなのだ。

仕事をつづけていけば、当然、失敗することもあれば、上司の叱責をうけたりすることもある。

あるいは、社外秘の話だってかかわってくる。

仕事の話になれば、どうしてもそれらがからんできて、言えないし、一言いたくもないことが多くなるのだ。

 

わたしの知り合いの小説家の奥さんは、自分の亭主が書いた本はまったく読まないばかりか、いま、どんなものを書いているのかさえ知らないという。

その夫が言うには、「ふつうはできあがった本くらいは読んでみて、お世辞のひとつも言うのでしょうが、それもなしですからね。ただし、こっちも何を書こうがおかまいなしだし、むしろ机を離れたときは、それくらいの方がありがたいですよ」

この奥さんは、決して本を読むのが嫌いなわけではない。

ほかの作家が書いた本などはずいぶん読んでもいるらしい。

ただ、ご亭主の書いたものだけは、「へたに批評がましいことを言ったりすると、かえってうっとうしいでしょ」 と敬遠してるのだという。

これもまた、ひとつの知恵ではないだろうか。

 

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