恋愛しない男性心理〜メリットデメリット10選

恋愛しない男性が増えてきていると言われており、最近では二次元や三次元に本気で恋をした結果、抜け出せない人が非常に増えてきています。

これは何も悪いことではなく、価値観は人それぞれである一方で、全く恋愛をしたがらない、またはしない男性にはデメリットが付きものであるのも事実です。

この1ページでは、そうした男性心理やメリットデメリットを10の項目にまとめていきます。

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恋愛しない男性心理

恋愛とはどのようなものであるのかを考えてみると、恋愛は恋人を見つけるだけではなく、二人で良い関係を築いていく必要があり、その中には様々なドラマがあります。

こうしたドラマがロマンチックであれば良いのですが、現実はトラブルや楽しくない時期が訪れることから、恋愛しない男性心理には「恋愛はめんどうである」という気持ちが隠れていることが多いです。

例えば、交際中には相手の気持ちを優先しなければならないことも多いですし、機嫌が悪い時には上手に対処する必要があるのですが、恋愛をすることで日々問題解決の連続をクリアしていくことが、非常にめんどうに感じた結果、草食系男子へと変貌してしまう男性が増えてきていると考えられています。

今はスマホ一つでゲームに没頭できたり、パソコン1つで様々な楽しい情報を入手できる時代となったこともあり、恋愛をしなくとも楽しく生きていける時代が背景には隠れているとも言えるでしょう。

 

男のプライドが邪魔をする

男はプライドが高い性質を持ち、男のプライドが傷つけられることで深く傷ついたり、中には感情的に怒ってしまう人もいます。

恋愛をすることで、「フラれて傷つくのが嫌だ」とか、「自分は女性を理解できないので、笑われるのに耐えれない」などの小さなプライドを守ることを優先した結果、恋愛しないという選択肢に至ることもあります。

そもそも男のプライドは、誰かに褒められたり認められたりすることで満たされ、安心感を得ることができますが、恋愛がうまくいかなければ周りからバカにされたり、恋愛が下手な人は褒められることも少ないため、恋愛をしないという選択肢をすることで、男のプライドが傷つくことは無くなります。

こうしたプライドにこだわる男性は、他人の評価によって自信を補充する必要があるため、些細なことですぐに傷ついたり、感情的に怒る傾向が強く見られます。

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強いものへの依存心が強い結果

恋愛しない男性の中にも草食系男子がいるかと思いますが、こうした男性は強いものに頼ろうとする依存心が非常に強く、安定を常に優先した結果、確実に付き合えるアクションが起こらない限りは、告白できないという人もいます。

このタイプは恋愛しないと言いながらも、本音は「恋愛に積極的になれず、うまくアピールできない」という気持ちが強く、恋愛に興味がないとか、恋愛はしないと周りに発言しておくことで、自分のプライドを守ろうとしているのです。

これは男性に限らず、恋愛仕事生活の全てにおいて安定を求める若者が増えてきており、自ら強いものを作り出そうとする積極性がなくなってきているとも言えます。

ちなみにこのタイプは「好きである」とか「結婚したい」という気持ちを心に閉じ込めているため、その気持ちを似たアイドルなどにつぎ込むことで、現実の恋愛から離れていってしまい、いつまでも進歩がないままであることが多いです。

 

恋愛をするメリット〜心理学編

安心感を得れる

恋愛をすることで安心感が得られるのは、好きな人の声を夜に聴くことでほっこりしたいり、恋人と一緒に寝ることで安心することが良い例であり、恋愛依存症の人はこの安心感がないと、常に心が不安で孤独感が強いため、相手に求められることを望みます。

さらに恋愛をするにおいて、互いに褒めあうことは当然のこと、恋は盲目状態に陥ることで、相手の全てが完璧に見えてしまう心理現状が起こるため、素晴らしい人間であると評価されることにも繋がります。

こうした褒め言葉や高く評価されることは、競争心が強くプライドが高い男性にとっては男心をくすぐる行為であるため、恋愛をすることで得れる安心感は素晴らしいメリットであると言えるのです。

 

充実感や幸福感を得れる

恋人や好きな人を喜ばせたり、恋をすることで毎日が楽しくなることは、充実感や幸福感へと繋がります。

これは恋をすることによって、ドーパミンやオキシトシンが脳内に分泌されるためであり、ドーパミンはやる気や集中力を高め、オキシトシンはストレス軽減や信頼関係が増す効果があるとされています。

付き合うまでが最も楽しく感じたり、付き合って数ヶ月までが最も楽しく感じるのも、こうしたドーパミンやオキシトシンの作用であり、恋は盲目になってしまうというわけなんですね。

 

エネルギッシュになる

恋をするとドーパミンが放出されると先ほども述べましたが、これは快楽をもたらせる効果もあることから、恋をすればエネルギッシュとなり、普段では見られないような行動を平気で起こせるようになったりもします。

例えば、恋をしていない頃は「公園のベンチなんかでキスしやがって…」と思っていることであっても、恋をすればエネルギッシュとなったこともあり、公園でキスができるといったエネルギーを沸かせます。

もちろんこれは仕事や私生活にも多くのメリットをもたらし、少々嫌なことが起きたとしても、疲れることなく平気でいれたりするものです。

 

恋愛をしないメリット〜心理学編

相手の気持ちを優先、理解する必要がない

恋愛とは二人の良い関係を維持することが大事であるため、必ず相手の気持ちを優先する場面や理解する必要があります。

ところが、男と女では脳の作りや得意不得意分野が分かれることもあり、女の気持ちが理解できなかったり、買い物が長いなどの不満が溜まるようになります。

同棲することによって、見たいテレビが見れないなどの小さな不満が、ストレスとなることは日常茶飯事ですよね。

 

喧嘩や言い合いが無くなる

恋愛をすることによって言い合いとなったり、喧嘩となることは避けれないことであり、付き合っていなくとも良い関係となった時点で、喧嘩となり関係が終わってしまう人もいます。

当然、友達であっても言い合いや喧嘩になることはありますが、友達の場合は言いたいことを我慢したり、その日を我慢すればなんとかなることもあるため、我慢できることが多くなります。

しかし恋人ともなれば、我慢ばかりしていてはやがて爆発しますし、本当の自分を出せる相手であるため、小さなことで言い合いや喧嘩となってしまうのです。

 

別れる、傷つくリスクの回避

恋愛をすることの最も大きなリスクは、別れて悲しい思いをすることや、傷つくリスクです。

過去に浮気や捨てられた経験がある人は、こうしたトラウマが心に刻み込まれ、人間不信に陥ってしまうことも珍しくありません。

別れた出来事が悲しすぎた結果、「もう恋なんてしない」と思い込んでしまうのは、多くの人が通る道であります。

 

結婚まで考える必要も無くなる

女性にとって年齢を重ねることは焦りに繋がるため、ある程度大人同士の恋愛を経験することは、結婚を意識することにもなりかねません。

男性にとって女性との長い交際を続けることは、責任を取るとの気持ちも強くなっていくため、こうしたプレッシャーを回避することにも繋がります。

 

恋愛しない=仕事ができないと考える学者も

いかがだったでしょうか。

心理学的考えでは、恋愛しない男性=仕事ができない傾向があると考えられており、恋愛も仕事も問題解決の連続であるため、そうした問題解決の連続を一切避けてしまうことは、仕事でも問題解決できない人であると考えられるためです。

その証拠に、仕事ができる人ほどモテたり、社長ほどモテたりするのが良い例であり、仕事ができる人は自分に自信を持っている人が多いことからも、恋愛でも積極的になれる可能性が高いのです。

次のページでは、「恋多き男の心理5選〜知っておくべき厄介な一面とは?」について、逆に恋人が絶えない人の心理を説明していきます。

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