恋多き男の心理5選〜知っておくべき厄介な一面とは?

恋多き男に対して、遊び人やモテ男なんて評価をされがちですが、実は恋多き男には厄介な一面が見られる可能性が考えられ、恋人や結婚を考える相手としては、適さないと判断する女性も多いと言えます。

その理由については後に述べるとして、恋多き男の心理を知り、なぜすぐ気持ちが乗り替わってしまうのか?という原因を知ることができれば、相手の見方も変わってくるのかもしれません。

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満たされない心

恋人と別れるとすぐに新しい恋人ができたり、別れそうになると自ら別れを切り出す男性がいますが、こうした人は「恋愛依存症である」可能性が高く、常に恋人がいる状態が何年も続いている人は、すでに恋愛依存症の症状に当てはまると言えます。

このタイプの恋多き男は、常に恋人がいないと不安になってしまい、一人でいることに自信が持てなかったり、一人になることで恐怖心が芽生えるため、一刻も早く新しい恋人を見つけなければ、不安や恐怖に押しつぶされてしまいそうになります。

故に、恋愛依存症の人は次から次へと恋人を求め、好きかもわからない状態から付き合い出す人も珍しくありません。

当サイトにて”知っておくべき厄介な一面”と伝えたのは、まさにこの依存症のことであり、基本的に恋愛依存症の人は問題が解決しない限りは依存をやめることができず、不安や恐怖の代わりとなるものにしがみついている状態なのです。(後に、もう1つの厄介な一面を紹介しています。)

さらに恋愛依存症の人は、「恋人が現れると自分は変われる」という気持ちが強く、その割には求めているものが満たされないという悪循環に陥るため、浮気や不倫がやめられなくなってしまう傾向もあります。

つまり、恋多き男との結婚を考えることは、浮気や不倫を覚悟する必要があるとも言えるのです。

 

恋愛ポジティブ幻想

恋愛ポジティブ幻想とは、「恋人がいる人の方が、いない人に比べて良い人間である、または良い何かを持っていると考える傾向」のことであり、日本の心理学者が名付けたものであります。

こちらに当てはまる心理としては、「なんとなく付き合う、とりあえず付き合う」または「恋人がいないことは恥ずかしい」という気持ちから、恋人に求めるハードルを低く設定し、恋人がいるという事実に満足しています。

世の中の人々は、恋人がいることは素晴らしいことであるという認識が強く、付き合うことによるメリットばかりに目がいきがちです。

こうした思い込みから、それほど好きでなくとも付き合うことにより、「自分は恋人がいない人より良い性質を持っている」と考え、「恋人がいないことは、何か本人に問題があるのだろう」という傾向を避けようとしています。

長年恋人がおらず、結婚願望も全くない人が良い例であり、こうした人は世間からは「どこか問題があるのだろう」と勝手な評価をつけられてしまい、自分の本心とは全く違うイメージを抱かれてしまいがちですが、これこそ恋愛ポジティブ幻想が作られた元となります。

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印象操作によるもの

印象操作は基本的に女性が得意とする傾向にありますが、男性であっても印象操作により、多くの女性を騙している男はいます。

例えば、自己犠牲的な行動や献身的な行動をとることで、道徳的な人間であると思わせることは、印象操作の示範に当てはまる行動となります。

これに関してはモテる男が使うテクニックとなりますが、印象操作の自己宣伝を男性が行なっていた場合、それはあなたが恋多き男であると評価する大部分は、印象操作によって作り出されたものかもしれません。

自己宣伝とは、「特定の能力を高く見せるアピールをすることで、相手に信じこませる」ことであり、仕事ができるアピールや、重要な仕事を任されたアピールなどが良い例です。

今回の場合は、恋多きモテる男であるアピールが成功したことによって、恋愛経験が豊富であると評価されることに繋がっている一方で、失敗すると「ただの自慢、勘違い男である」などの評価となってしまいます。

本当に相手の男性が恋多き男なのか?周りの評価や彼の行動を探ってみると、答えは自ずと出てくるはずです。

 

恋=ゲーム感覚

ゲーム感覚で恋を楽しむ人のことを、ルダス型であると名付けたのは、カナダの心理学者リーであり、彼は恋愛色彩理論を作り出した人物でもあります。

恋愛色彩理論によると、恋愛には6つのタイプに分けることができ、そのうちの1つがルダス型となります。

このタイプは恋愛をゲーム感覚で楽しむことができる反面、遊び人であったり恋多き人であることが特徴的であり、ゲーム感覚で落とすまでを楽しむことも珍しくありません。

相性としては、同じくルダス型の女性との相性が最も良いとされていて、プライベートな部分まで知られることを最も嫌います。

もしもこちらに当てはまる場合は、基本的に自由にさせてあげることや、LINEの内容を聞きださないなどの配慮が必要となるでしょう。

 

自己愛が非常に強い

自己愛が非常に強い恋多き男である場合は、自己愛人格障害である可能性も考えられます。

自己愛人格障害とは、自己愛が強すぎるが故に対人関係に支障をもたらすようになり、他人の気持ちに共感することや思いやりを持つことが難しくなっていきます。

さらに、自己愛人格障害の男性は女好きであるとされることが多く、孤独を嫌い常に誰かを側にいさせようとするため、側にいてくれる女が好きであったり、すぐに違う女を作ってしまう傾向が非常に強いです。

さらに自分にとってメリットがない女であると判断すると、すぐに裏切ってしまう他、自分にとってメリットが大きい女性であればOKであるため、自分の支配下における女性であればどんどんとアプローチを行います。

このタイプも非常に厄介な一面を持ち、まず性格に難があること。

そして、根底に男尊女卑の思考を持っていることが多いため、男が偉いと思い込んでいた場合、女性を簡単に傷つけてしまう最低男である可能性が考えられるのです。

 

恋多き男=何かと厄介かもしれない

いかがだったでしょうか。

恋多き男との恋を望むのであれば、まずはじっくりと相手がどのタイプであるのかを見極め、全てを自分の都合の良いふうに解釈しないことが重要です。

恋は盲目と言いますが、これは恋をすれば相手の全てを正当化してしまい、全て完璧であるかのような人に見えてしまうからです。

そもそも、本当に恋心を抱く相手に対して”自分は恋多き男だ”と発言するでしょうか?

本当に好きな人の前では、自分の欠点をすぐに言えるような人間は、かなり少ないと考えるのが私の意見です。

次のページでは、「居心地がいい人かどうかは、恋愛の色彩理論の6種類が鍵となる?」について、心理学者が唱える相性の良さをお伝えしていきます。

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