友達の子供が可愛くない!その心理が正常な理由7選

友達の子供に対して、可愛いと言わなければいけない雰囲気に心底疲れ、可愛くない子供に対して嫌悪感を抱いてしまう人が後を絶ちません。

世間一般的には、子供嫌い=悪というイメージがつきやすいため、多くの人が可愛くない子供を無理に褒めてしまうことになります。

この1ページでは、友達の子供が可愛くないと感じる心理と、その気持ちが決しておかしなことではない理由について述べていきます。

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我慢にも限界がある!

子供は元気な子と言いますが、あまりにも元気すぎた挙句に家具を潰されてしまったり、お気に入りの服を汚されてしまったり、髪の毛を引っ張られてしまうなど、大人であっても我慢の限界を感じることはあります。

実際に、人には体内に抱えきれる我慢の量がある程度決まっており、それを超えてしまうと定期的に感情的にキレてしまうことに繋がりかねません。

また、指をくわえた手などで平気で顔を触ってきたり、それに対して注意しない親に対してストレスを感じ、友達の子供が可愛くないと感じてしまうこともしばしば。

子供だから何をしても許されるとか、子供だから大人は我慢すべきだるという主張は、親の勝手な主張であり、ある程度親が気を使って子供を監視してくれなければ、相手をする側は心底疲れてしまい、子供が苦手になってしまうきっかけを作りかねません。

 

そもそも子供が嫌い!

子供嫌いな人にとっては、友達の子供であっても可愛いと感じることができず、側にいることで大きなストレスを感じてしまいます。

友達との関係を考えると子供嫌いであることをなかなか暴露できずに、無理をしてでも子供好きを演じる人もいるため、こうした人は徐々に疎遠な関係へと持っていくことが、自分の幸せに繋がるのかもしれません。

また、友達の子供が可愛く思えない人は、一度「自分は本当は子供嫌いなのではないだろうか?」という疑問を持ち、自分自身を見つめ直してみるといいでしょう。

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うるさい黙らせろ!

子供がうるさいのは了解の範囲内ですが、あまりにもギャーギャーと騒ぎすぎたり、少し注意するだけで大声で泣いたり、構って欲しいアピールを永遠とされることによって、徐々に嫌な気持ちになってしまうことは私も共感できます。

親からすれば相手をしてもらうことで、自分の時間を確保できる貴重な時間かもしれませんが、あまりにも相手に頼りすぎてしまった場合、友達と言えども子供のイメージが悪くなってしまうことになりかねません。

また、憎たらしいことばかりを口にする子供に対して、「可愛くもないくせに、調子に乗りすぎだ!」などの怒りを心に秘め、殴りたいほど怒りが込めてしまうことは、保育士さんが子供を嫌いになってしまう瞬間でもあります。

あなたも親という立場なのであれば、こうした友達の子供に抱きやすい本音を頭に入れ、しっかりとケアすることを改めて自覚しておきたいところです。

 

子供をいじめないで!

友達の子供が自分の子供をいじめたり、意地悪されることによって、悪い部分ばかりが見えてしまうことがあります。

これは日常生活でもよく見られる心理傾向であり、一度悪い部分が見えると人は良い部分が見えず、悪い部分ばかりに注目するようになります。

この心理傾向により、友達の子供が可愛く見えなくなったり、悪い部分ばかりが見えてしまうことで、性格の悪い子供であると思い込んでしまうことに繋がりかねません。

また、親からすれば自分の子供が一番であるので、世界で一番可愛い自分の子供に嫌がらせをすることは、とてもイメージダウンとなってしまいやすいのです。

 

わがままなガキは嫌い!

子供を甘やかしたり、しつけがなっていない場合、わがまま勝手な言動が多く見られるため、その要求を全て承諾することは至難の技となります。

例えば、欲しいものをおねだりされたり、おもちゃを潰されたにもかかわらず謝らない、自分が悪いのに泣いてごまかすなど、親がしっかり子供にしつけしないことで、子供が嫌われ者になってしまうことはよくあることです。

他人のものをとったり、自己主張ばかりで絶対引かないような子供は、可愛くないと評価される確率が高くなり、大人になっても性格が変わらないことで、社会に出てから苦労するかもしれません。

 

顔がブサイクだし…

そもそも顔が可愛いと思わない場合、これはもう諦めるしかありません。

人には好みの顔がありますし、やはり子供の頃から顔が整っている人ほど、得することがたくさんあることは間違いありません。

また、生理的に無理な現象が起こることも科学的に証明されていることから、顔が生理的に無理だと判断した場合、可愛くないと評価することは、おかしなことではないのです。

 

休日なのにゆっくりさせて…

休日にもかかわらず、友達の子供がいることで精神的にもゆっくりすることができず、例えばお菓子の食べかすをたくさん落としたり、トイレを汚されたり、壁を汚されるなど、様々な恐怖心に耐えなければいけません。

さらに子供は他人の気持ちを考える力に乏しいため、長々と自分が好きな話題を話したりもしますよね。

こうした少し嫌なことを積み重ねることによって、人は少しずつ悪い部分が見えてくるようになり、先ほど紹介したように悪い部分しか見えなくなってしまいます。

友達の子供が徐々に可愛くないように感じる心理には、こうした悪い部分ばかりが見えてしまう、人間の悪い癖が深く関係しています。

 

子供だから可愛いは思い込み!

いかがだったでしょうか。

結論を言えば、友達の子供が可愛くないと感じることは普通であり、あなただけが抱く感情ではありません。

可愛くない子供に対して、可愛い可愛いと嘘をつくのは疲れますが、大事な友達なのであれば、子供も同じく大事にしてあげれるといいですね。

子供は大事な友達の宝なのですから。

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