うるさい人の心理と嫌いな理由9選

「元気なのはいいけど、何が面白いのこの人…」とか、「ただうるさいだけで、イライラするわこいつ」など、うるさい人は基本的に嫌われやすく、目障りであると思われることも珍しくありません。

そうした人の心理を読み取っていくと、実に面白い欲求が隠されており、相手が本当に求めているあるものを知ることができます。

この1ページでは、そうしたものを全て暴露していきます。

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承認欲求が強い

人は誰でも自分のことを知ってほしいという欲求を持っていて、他者から認められたいという承認欲求を満たすために、自分のことを語るものです。

うるさい人は承認欲求が強い可能性が考えられ、自分の存在を他者から認められたいという欲求が強いために、ペラペラと自分の話ばかりをした結果、聞いている側はいい加減うんざりしてしまうのです。

「この人いつも主導権ばかり握って、一方的にうるさい…」と感じているのであれば、それはあなたが自己開示できていない証拠であり、自己開示の量が多い人は自分のプライベートな情報をありのままに話すため、「自分のことばかりで、相手の話は聞こうともしない…」という不満が溜まっていき、嫌われる原因を作ってしまいがちです。

自己開示できないことによる欲求を解消するためには、他者にあなたの話を聞いてもらうことが、最も効率的で賢い対処法となります。

 

他者との違いを強調している

学生時代を思い出してみると、ヤンキーと呼ばれる人たちはいつも騒がしく、声が大きいなどの言動パターンが見られたかと思います。

ヤンキーのように、周囲とは違う行動をとることで目立とうとする人の心理には、「他者との違いをアピールすることで、自分は少し特別な存在である」ことをアピールしています。

これを心理学では独自性欲求と呼び、特別な自分をアピールすることで自尊心を高めることができ、ヤンキーやバイクで暴走行為をするような人たちが、自信に満ち溢れていくようになるのもこのためです。

大声で話すことで目立とうとしたり、悪いことをして故意的に目立とうとする人が調子に乗ってしまう理由もここに隠れており、注目を集めることで違いを強調し、注目が集まることで賞賛されているかのような気分になるため、どんどんと行動がエスカレートしていってしまうのです。

このタイプのうるさい人が派手な行動に出てしまうのは、思い込みによる勘違いが原因であります。

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共感性が低く、無神経である

うるさい人は相手の気持ちを理解できていないために、共感感受性が低いと考えられており、相手を不愉快な気持ちにさせてしまうのは無神経であることが原因です。

静かにすべき場面でも大声で話をしたり、大きな物音を立ててしまう人のことを空気が読めないと表現することがありますが、こうした人々は自分の置かれた状況を客観的に捉えることができておらず、自分の行動が適切なのかどうかを適切に評価できていません。

つまりうるさい人は、体は大人でも心は幼い一面が残っていて、これからどんどんと社会に揉まれていくことで、対人感受性が磨かれていくことが予想できます。

イライラを抑えたいのであれば、あらかじめコミュニケーション能力が低い人なんだと思っておくといいでしょう。

 

自分の優秀さをアピールしたい

うるさい人の中でも自慢話が多い人の場合、とにかく自分の優秀さをアピールせずにはいられない性格の持ち主であり、自分が一番であると評価されなければ、怒りの感情が込み上げてくることもしばしば。

このタイプは自己評価が高いために痛い言動が多く見られ、世界で一番可愛い自分は悪くないと悲劇のヒロインを演じてしまう傾向にあり、自慢話がやめられません。

自分のことをまるでスターかのように思い込み、特別な自分はうるさくても許されるんだとも思える言動が見られる場合、そういう人間なんだと思い込み、相手にしないのが一番です。

 

うるさい人が嫌われる理由とは?

かまってちゃんを求めていない

うるさい人が嫌われる理由の1つ目は、とにかくかまってちゃんであるに加えて、求めていない自分語りを始めたり、酷い人となれば同意を求めてくる人もいます。

基本的にうるさい人は寂しがりであり、目立つことで相手を探しているのですが、承認欲求が強い人は自分自身に自慢できることがなくなると、次第に知り合い自慢をするようになっていきます。

これはSNSを例にすると分かりやすく、自慢することがなくなってくると、芸能人のプライベートを写真に収めて公開することで注目を集め、自分の存在価値を高めようとします。

とにかく元気でその場を明るくしようとする狙いであれば、多くの人から好かれるタイプとなる一方で、ただうるさいだけの人は聞き手に嫌われ、周囲にも鬱陶しい存在と評価されることになりかねません。

 

自己中心主義がうざい

自己中心主義な人は利己的であったり、共感の欠乏、自慢、オーバーなリアクションなどが特徴であり、とにかく自分自身に対する関心が非常に強いです。

故にうるさい人は、周りに迷惑がかかっていても自分が楽しいからOKだとか、自分は会社で最も有能な一人であるなどの自慢をするため、周囲からはただの自慢だと思われ、自惚れ屋であると評価されやすいです。

また、現実を見た方がいいと思われることからも、謙虚さが足りない部分が嫌われる理由となることも。

 

精神的に疲れる

うるさい人の側にいると疲れてしまうことがあり、相手の近くにいることでイラっとしてしまうことや、ノリやつまらない話に付き合わされることで、無駄なエネルギーを消費してしまいます。

また、人は嫌いな相手に対して良い顔をしてしまう性質を持ち、嫌いだという本心を隠し通すためにも、嫌いな人ほどなぜか良い顔をしてしまうのです。

うるさい人に良い顔をすればするほど気疲れが増えていき、関係を断ち切れないと頭を悩ませる人もいるほどです。

 

全てがうるさい

うるさい人は声だけにあらず、手を叩く音がうるさかったり、ものを出すときに大きな音を立てて出したり、くしゃみもうるさかったりします。

また、うるさいに加えて声が受け入れられないとの声も多く聞かれ、私生活がうるさい人の場合は特に大人から嫌われやすいです。

基本的にうるさい人に対しては神経質になってしまい、少しの音にも敏感になってしまう傾向が見られるため、物理的距離を置くことが重要となるはずです。

 

一定の好意に達していないから

うるさい人であるかどうかは聞き手による部分も大きく、例えば自分が好意を抱いている相手であった場合は、もっと話をしたいという思いから質問を重ね、自ら長話に持ち込もうとすることがあります。

一方でこれが一定の好意に達していない相手の場合、自己アピールとも取れるうるさい言動の数々を目にすることで、自慢や目立ちたがりであるなどの評価に繋がります。

そもそも人は一度嫌な部分が見えると、良い部分が見えなくなってしまう性質を持つため、一度うるさくて鬱陶しい存在だと評価してしまうと、そこから悪い部分ばかりが見えてしまいます。

こうした心理傾向が嫌いをさらに加速してしまいます。

 

不満は定期的に解消すべき

いかがだったでしょうか。

うるさい人が側にいることでストレスが溜まり、怒りメーターがどんどんと高まっていきますが、ここで溜めた不満は定期的に吐き出す必要があります。

例えばカラオケで大声で歌うのもいいですし、友達に不満を聞いてもらうのもいいでしょう。

不満を溜め込むと感情的な怒りに結びつきやすく、大きなトラブルへと発展する可能性も考えられるだけに、不満は心に溜め込まないことや、自分一人の力で解決しようとしないことが、精神面で考えても健康体でい続ける秘訣となります。

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