心が通じ合う人に絶対起こる6の不思議

心が通じ合う者同士は親友的存在であったり、かけがえのない存在であると互いに認め合っていることが多く、互いに最も大事な存在の一人であるとも認め合うことができます。

あなたが今思う心が通じ合う人とは、これからお伝えする6の不思議な現象が見られるでしょうか。

もしも項目の全てが見られるのであれば、二人の絆は他人が理解できないほど強く、かけがえのない存在であることでしょう。

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仕草が似てくる

似た者夫婦や似た者カップルほど心が通じ合う相手である可能性が高いという事実を、あなたはご存知でしょうか。

例えば、あなたの周りのラブラブなカップルや、お似合いと言われるカップルほど、心が通じ合っているかのような会話や仕草が見られるのではないでしょうか。

これは「シンクロニー現象」という心理現象が原因であり、ミラーリング効果とも呼ばれます。

心が通じ合う人ほど仕草が似てくる理由は、好意的な相手ほど無意識のうちに話し方や動作が似てくることが原因であり、恋人の影響で趣味が変わってしまったり、聴く曲のジャンルが変わってしまうのも、シンクロニー現象という潜在心理から起こっています。

このシンクロニー現象は、親友や大好きな恋人など、互いに好意を寄せている関係であればあるほど、仕草の他にも雰囲気なども似てくることが分かっていて、さらに気が合うようになったり、息がぴったりと合うようにもなることから、まるで二人の心が本当に通じ合っているかのような錯覚に陥ってしまうのです。

 

互いに打ち明けることができる

心が通じ合う人ほど互いに打ち明けることができ、プライベートな部分まで踏み込んだ話や、誰にも言えない秘密までもが、その人であれば不思議とできてしまったりします。

これは自己開示の返報性の法則が関係しており、「自分自身のありのままの情報を伝えることで、相手も同じようにありのままの情報を伝えやすくなり、互いに自己を知ることができる結果、打ち解けやすくなる法則」こそが自己開示返報性の法則です。

この法則の面白い部分は、プライベートな情報を自己開示すればするほど好感度がアップしやすく、深い話になればなるほど、相手も同じように深い話をする傾向が強くなることです。

また、そうして互いに深い話を自己開示していくことで、より深く結ばれやすいことも、心理学の実験から明らかになっています。

心が通じ合う人ほど互いに打ち明けることができ、誰にも言えない話が互いにできてしまうのは、こうした返報性の法則が関係しているのです。

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つい助けてしまう

好意的な人ほど助けたくなってしまうのは当然のことのように思いがちですが、心が通じ合う人ほど自己犠牲を払ってまで助けたり、または気持ちを正当化しようとします。

人は助けた人を好きになりやすく、「自分がなぜ相手のことを助けたのか?」と自問自答した時に、「あれはきっと自分は相手が嫌いではなく、好きだったからだ」と正当化することで、不愉快な気持ちをなくそうとします。

これは心が通じ合う人に対しても同じであり、「自己犠牲を払ってまで、なぜ自分は助けたのだろう?」と自問自答すると、「あいつは特別な存在だし、いい奴だからだ」と正当化することで、自己犠牲を払ってまで助けた事実に対して、自分は正しかったんだと思い込もうとします。

そして自分の気持ちを否定したくないという心理から、あいつは特別な存在で、心が通じ合うほど大事な友達なんだと思うことに繋がりやすいのです。

こうして片方が好意的な態度を取り出すと、やがて相手にも好意の返報性の法則により、心が通じ合うほど互いを知るきっかけとなったり、会う回数が多くなることからも、親友や恋人のような存在へと発展しやすくなります。

 

裏腹な言動が多く見られるようになる

本当に心が通じ合うような人には、なぜか本心とは裏腹な態度を取ってしまったり、冗談交じりに相手をディスってしまったりするものです。

こうした心理を「変動形成」と呼び、好きな人ほど意地悪なことを言ったり、逆に嫌いな人ほど愛想よくしてしまうのは、本心を隠すためにわざと裏腹な態度を取っています。

特に心が通じ合うような人である場合、「お前のことなんから嫌いだ!」と冗談交じりに発言したところで、相手はあなたの本心がわかっているため、何の問題もありません。

大好きな人ほど大っ嫌いと発言したり、意地悪なことをしてしまうのは、大好きである裏返しなのです。

 

厳しいことを言ってしまう

心が通じ合う人ほど厳しいことを言ってしまう理由としては、相手のことを心から思っていたり、悪循環から脱出してほしいなどの思いやりから、ついつい厳しいことを言ってしまいがちです。

どうでもいいと思っている相手に対しては、自分が嫌われてまで言うことは避けようとすることや、お節介な一言はありがた迷惑かもしれないなどの不安から、なかなか厳しいことを言うことはできません。

こうしたリスクを背負っても厳しいことを言うことができる相手こそ、心が通じ合うほどの信頼関係を結べている相手であり、親友のような存在になれる可能性が高い相手となります。

 

物理的距離や社会的地位も関係ない

物理的距離も関係ないとは、大阪と東京に離れ離れになったとしても、心が通じ合う同士は久々の連絡でも盛り上がることができ、互いに幸せな気持ちになることができます。

例えば、どれだけ離れていても会いたいとふと感じたり、連絡をしなくとも心が通じ合っているので問題ないと感じたのであれば、その人物はあなたにとってかけがえのない存在であることは間違いありません。

また、一方が社長で一方が派遣社員としても、社会的地位の壁など全く関係なしに楽しい時間を過ごせる存在こそが、本当に心が通じ合う者同士に見られる強い絆であるため、心が通じ合う者同士には物理的距離や社会的地位など関係ないのです。

 

繋がりは財産です

いかがだったでしょうか。

人と人との繋がりは財産であり、あなたが困った時に助けてくれる存在や、心の支えとなる存在は、全て人なのです。

だからこそ、信頼関係を壊さないように心がけることが大事であり、”親しき仲にも礼儀ありだ”ということを忘れないようにしたいものです。

信頼関係は築くまでに非常に時間を必要としますが、壊れるのは一瞬であるため、今まで築いてきた信頼を無駄にしないためにも、親しき仲にも礼儀ありを忘れてはいけません。

次のページでは、「追われると逃げたくなる心理〜去れば追う矛盾の真相」について、こちらも矛盾する不思議な人の心理を紹介していきます。

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