親の反対で別れか結婚に悩むあなたへ

まず最初に言っておきますが、反対を押し切ったからと言って、必ずしも離婚しないというわけではありません。

親が反対するには必ず理由が存在し、あなたは今冷静な立場となり、人生で大きな決断に迫られています。

そんなあなたへ贈る、後悔しないために絶対に知っておくべき情報を、この1ページにぎゅっと凝縮しています。

スポンサードリンク

燃え上がる炎は消えるのも早い

親の反対で別れか結婚に悩んでいるあなたは、おそらく今燃え上がる恋を経験しているのではないでしょうか。

私がそう発言する理由は、反対されるほど恋は燃え上がりやすいという心理作用が働いていると考えるからであり、こうした作用を「ロミオとジュリエット効果」と言います。

さらに、二人の恋が燃え上がっている状態となれば、周囲の反対する人に対して反発心が強く芽生え、さらに恋が燃え上がりやすくなるわけですが、これを「ブーメラン効果」と言います。

もしもあなたが今、このブーメラン効果によって恋が燃え上がっている状態であれば、「障害がなくなると恋の炎は急激に沈静化する」ことを覚えておいてください。

これは「絶対に○○はしちゃダメ」と禁止されると、人は逆にしたくなることや、「○○をしなさい!」と強制されるとやる気がなくなってしまう心理と同じであり、周囲に邪魔するものがいなくなってしまうと、恋は急速に冷めてしまうことが多いです。

だからこそ、あなたは今客観的に二人の関係を見直し、「親の反対がなくとも強制的に結婚しなければいけないほどの相手なのか?」ということを冷静に考える必要があると、私は強くここに伝えているわけです。

 

大恋愛で失敗する典型パターン

親に反対されているカップルに伝えたいもう1つのことは、こうした反対を押し切った結婚のような大恋愛で失敗する典型的パターンは、ある心理が大きく影響するということです。

今日本の離婚率は30%を超えており、およそ1/3の夫婦が離婚しています。

そしてこうした大恋愛で離婚する人の多くは、「損失感」によってマイナス評価に転じてしまい、パートナーを嫌いになってしまうことは珍しくありません。

なぜなら、結婚前の今も優しくて結婚後も絶対に大事にしてもらえる、と思っている女性が親の結婚を押し切って結婚すると、結婚後の彼の態度の違いに徐々に不誠実さを感じてしまい、やがてこの感情は嫌悪感に変わってしまいます。

今、無理をして彼女を大事にしていたり、彼氏を大事にしている人にとっては、こうした損失感が離婚に繋がりやすいことを頭に入れ、偽りの自分を見せていないのか?という部分に着目してみると、結婚すべきか離婚すべきかの判断材料となるはずです。

スポンサードリンク

喧嘩のスタイルは?

親の反対でどうすべきか悩むあなたは、恋人との喧嘩のスタイルに着目してみると、結婚後に嫌悪感を抱いてしまうパートナーとなるのかどうかを、見分けることも可能です。

アメリカの心理学者ジョンゴットマンによると、3000組の夫婦を対象に離婚率が高い会話内容を分析したところ、なんと85%の確率で離婚していた会話の特徴を発見しました。

その特徴とは、「否定的な表現や態度」であり、喧嘩時に相手を無視してテレビを見ながら話をしたり、相手を小馬鹿にして見下す態度をとるような恋人とは、離婚率が高いと思っておいてください。

相手を否定するような拒絶の態度は、二人の絆や心が離れてしまう原因となり、嫌悪感を抱いてしまう原因となります。

さらに人は一度嫌な人間であると思い込んでしまうと、欠点ばかりに目がいってしまい、良い部分が目に入りにくくなってしまうことからも、別れか結婚かを決断する際には、喧嘩のスタイルを1つの基準とすればいいのです。

 

経済的な安定を見ろ!

金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、これは事実であり、特に女性は経済的な安定を望むことは有名な話です。

例えば、低収入で定職に付いていない夫婦と、高収入で定職についている夫婦であれば、離婚率が高いのは低収入で定職についていない夫婦であることが分かっていますし、これは経済的に安定している夫婦とも、離婚率が大きく変わることが分かっています。

女性にとっての経済力は、精神的な安心に繋がる一方で、結婚後に経済的不安が原因で大きなストレスとなったり、我慢ばかりの生活となってしまうことは、冷静になれば誰もが分かる事実なのです。

だからこそ、もしもあなた方カップルが経済的な理由で親に反対されているのであれば、”愛さえあればそれでいい”なんて綺麗な言葉では、結婚生活はやっていけないという事実があることを知っておいてください。

もちろんこれは価値観によりますが、ほとんどの人はお金に対する執着心や憧れは凄いものです。。

 

欠点がしっかり見えてる?

恋は盲目という言葉を耳にしたことがありますか?

これは好きという感情が相手を正当化してしまい、周りから見れば少し異常である関係であっても、その人は恋人のことを都合よく捉えてしまうことなどが、分かりやすい例であります。

恋をするとドーパミンが放出され、エネルギッシュとなったり、快楽を感じることが多くなるのは事実ですが、恋には賞味期限があることも事実です。

その賞味期限は個人差があるものの、12ヶ月〜18ヶ月と唱える心理学者もいれば、3年までと唱える心理学者もいます。

なんにせよ、恋人が完璧に見えてしまい、欠点が全く見えていない状態である場合は、恋の情味期限が切れると同時に、相手の本来の姿が見えるようになり、不平不満がたくさん出てくることでしょう。

親に反対されてまで結婚したいのであれば、恋は盲目状態になっていないのか?友達などに話してみることで、ありのままの二人の姿を知らせてくれるはずです。

 

強い絆と愛情があるカップルとは?

強い絆と愛情があるカップルが結婚すると、別れにくいことは間違いありなく、これはカップルでも同じことが言えます。

なぜなら、苦労を共に乗り越えたカップルの心理には強い連携感が生まれる他、これが恋愛感情に変わり付き合うこととなれば、「せっかくあの苦労を乗り越えたのに…」という感情が、なかなか二人を別れるという決断にさせません。

また、こうした苦労を共に乗り越えたカップルの場合、相手を尊敬してることもあるため、「どんなことでもこの人となら乗り越えられる」という気持ちとなり、別れるよりも助け合いで再び乗り越えようという気持ちとなりやすいのです。

これは逆を言えば、何の苦楽をも共にしていないカップルほど、少しの出来事で諦めて別れやすくなるとも言えそうです。

 

相性チェックで快適生活を判断しよう!

いかがだったでしょうか。

親の反対で今後どうするべきかは、あなた達二人の判断で決めるしか方法はありませんが、焦ることはありません。

結婚と恋愛は全く違うものですし、親の反対の理由を一度しっかりと考えてみて、なぜダメなのか?という部分を追求してみるのもいいでしょう。

あなた方二人が結婚することに対して、絶対的自信を持ったいたり、意見を曲げる気がないのであれば、それはもう誰にも止めることができない恋であるため、答えはあなたの中に出ているはずです。

次のページでは、「相性がいい人と悪い人の9つの見分け方」をお伝えしていきますが、あなたと恋人の相性が良いのか悪いのかを、こっそりと覗いてみませんか?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP