電車で足を組む人の心理に隠された6の秘密

電車で足を組む人を見かけると、「うわっ、だっさ〜」とか、「こっちに足を向けるな!迷惑!」などの感情を覚えることは、決して珍しいことではありません。

私も実際にイラっとしたことがあり、「喧嘩売ってるのか!?」なんてイラつきを覚えたので、電車で足を組む人の心理を勉強してみたところ、とてつもなくダサい本音や、笑えるような本音も見えてきました。

スポンサードリンク

目立ちたい、存在アピール

目立ちたがり屋と言われる人ならすごく共感できると思いますが、電車で足を組む人の心理には「自分の存在をアピールしたい」という本音が隠されています。

ただし足を組むといっても、膝に足首を乗っけるような大胆な足の組み方をしている人に限ります。

この形で電車中でよく足を組む人は、自己顕示欲が強い人である傾向が強く、人に注目されることを快感に思い、人目に晒されたいという気持ちが強いので、SNSなどでもよく顔出しをするのもこのためです。

おそらく競争心が強い男性にとって、最も存在にイラっとしたり、どこかうざいと感じてしまうのはこの足の組み方であり、自己顕示欲が強いもの同士で視野に入れば、自分よりも目立つ存在にイラっとしてしまうことは珍しくありません。

もしもこのタイプが目障りに感じた時には、全く存在感がないふりをして、相手が送る存在に気づいて欲しいのサインを無視し続けましょう。

自己顕示欲が強い人ほど無視されることが嫌いであり、自分の存在に気づいてくれないことを実は内心不安に思っていたりもします。

 

好意的な証拠?

元刑事の方が「犯罪者の本音を見分けるには、足元を見ろ!」とテレビで発言していましたが、これは本当のことであり、人は足の指先まで嘘を演じることはできません。

もしも異性が足を組んであなたの方向に足を向けてきたのであれば、それは好意的なサインである可能性も考えられます。

これは逆を考えると分かりやすく、嫌いな人や臭い人が横に座った時に、おそらくあなたは足を逆の方向に向けて、少しでも距離を取ろうとするはずです。

そして初めてのデートとなれば好きな人の方向につま先が向き、恋人ともなれば足を組む方向が恋人に向かいます。

特に男性は美女が大好きで、すぐにポジティブな勘違いや想像をしてしまうので、「あれ?俺のことチョロチョロ見てるし、番号交換できる…?」とか、「話しかけたいなぁ…」なんて本音が、足のつま先や足を組む方向に隠されているのです。

スポンサードリンク

完璧?不安?余裕?

こちらはよく女性に見られる足の組み方であり、電車内でアプリをしながら足を組んでいたり、本を読んでいたりする人に見られやすい仕草です。

完璧にしたい場合の足の組み方は、いわば普通の足の組み方をする人であり、完璧にしたい気持ちの他には、不安を感じている時に見られる傾向にあります。

パチンコ屋に足を運んでみると、当たる期待度が高い演出を見ている時には、多くの人が足を組んで展開を見守っていますが、これは外れて欲しくないという不安や、負けたくないという不安を表していて、ぎゅっと足を組んで力んでいる状態であります。

そしてもう1つは、余裕があるように見せたい場合にも見られる仕草です。

例えば、ドラマや映画で目にするキャリアウーマンというのは、仕事中に足を組んで電話をしたり、本を読んでいたりするものですが、これは完璧に仕事をこなす女性をより強調するために足を組むのであり、他人から見て足を組む仕草は余裕がある人に見えるということを、私たちはなんとなく理解しています。

3つのどれに当てはまるかはその時の状況により変わってきますが、どれにしてもあなた一人をを意識して足を組んでいるわけではないということが言えそうです。

 

マナー違反は風景化が原因?

仲良しの友達がいる前ではいい人であるにもかかわらず、知らない人の前では態度が大きく変わる人がいますが、これは仲間以外を風景化している心理が考えられます。

電車内で化粧をしている人がいい例であり、彼女たちにとって電車内の人はただの風景であり、人としての認識が薄れているのです。

だからこそマナー違反をしても恥ずかしい思いが薄れ、平気な顔をしていられるわけですが、足を組む人にも同じ心理が当てはまるかもしれません。

バイト先ではペコペコと頭を下げていい子を演じていても、電車では信じられないような足の組み方で他人に迷惑をかけていた場合、人としての認識が薄くなっているのでしょう。

 

時と場合を考えよう

いかがだったでしょうか。

電車で足を組むことはマナー違反だと考える人も多く、時と場合を考えて足を組まなければ、他人に嫌な思いをさせてしまうことになりかねません。

隣に人が座った時には足をあげないことを徹底することで、そうした嫌な思いをさせない自分を徹底できるはずですので、他人ではなくまずはあなた自身が気をつけておきたいものです。

次のページでは、「えっなんだって?と聞き返す心理から解く4の衝撃事実」について、相手の本音を読み取っていきます。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP