別れるカップルの5つの前兆

この「愛」はもう終わりなの?何となく不安を感じたときに

この頃、私たちの関係が前とちがう。

心が離れているなって漠然と感じるようになりました。

私たちの愛は終わりに近づいたような気がするんですが、愛の終わりの兆しって何なのでしょうか。

それはどうやって見抜くのでしょうか…

スポンサードリンク

私たちの愛は終わったように思うけど、その兆しを見るのが恐い、終わっているのを認めるのが恐いんですね、きっと…

私から『もう終わったの?』と聞くよりも、彼から言い出すのを待っているんですが、こういうのってつらいです。

 

二人間の愛が終わったと感じているけど、それを認めるのが恐い。

相手に聞くのも恐い。

相手が言い出すのをお互いに待っている。

こうして、不自然な関係をつづけている。

そして、つらい日々を送っているという人が少なくないようだ。

 

 

愛が終わる兆しとは

 

たとえば、こんなことではないだろうか。

 

「態度が変わった」

やさしさがなくなり、冷たくなった。

言葉が他人行儀で、親しさを感じなくなった、など。

スポンサードリンク

「会う時聞が短くなった」

デートの時間が短くなり、早く帰りたがる。

他に用があるといって早く切りあげる。

会う回数も減り、会う間隔が大きくなる。

 

「会話が進まない」

相手の方から話をすることが少なくなる。

ただ間をつなぐ言葉しか言わない。

相づちや質問に対する答えに気持ちが入っていない。

 

「嘘をつくことが多くなる」

嘘をついているのがわかるようになる。

嘘を言う度合いが増してくる。

 

「夜にいたわりを示さなくなる」

やさしく扱ってくれない。

クライマックスに達しなくなる。

避けることが多くなり、その理由がはっきりしなかったり、納得できない。

 

こんな兆しが見えはじめたら、二人の愛の関係はかなり深刻な状態になっていると判断してまちがいないと思う。

でも、そこからが問題なのだ。

関係が深刻な状態になっていることを認めたくないという思いがあると、それらのさまざまな兆しを見きわめることができなくなってしまうのだ。

二人の関係が終わったのではないかと漠然と感じはしても、面と向かって対面することを躊躇(ちゅうちょ)してしまうのだ。

 

 

終わりかけた「愛」にしがみつく心理

 

では、二人の関係が終わったことを認めるのがなぜ恐いのかを考えてみよう。

きっと、こんな理由からだと思う。

①彼は私にとって「大事な人」なので、いつまでもしがみついていたい。

手放したくない。

こういう思いが強いと、彼の方は、私のことを同じように「大事な人」とは思っていなくとも、その彼の心境に目を向け、認識することがむずかしくな
るのだと思う。

 

②彼を手放すことは、自分にとって人生の失敗を意味する。

自尊心が傷つき、受けるダメージが大きい。

自信を失くすことにもなる。

このように愛の終わりがもたらす脅威が大きすぎるため、その現実を認められない、という思い。

 

③まだ、自分の努力が充分でないという思いがあるので、このままではあきらめ切れない。

ここで終わらせたらきっと後で後悔することになる、という思い。

 

④愛の関係が終わってしまうと、結局、自分には人を愛する能力が欠けていることの証拠になってしまう。

また、人から愛されるに価する魅力に欠けていることを意味することになる。

それが耐えられない、という思い。

 

⑤二人の関係が終わることで、これまでの二人で体験してきたことが意味が失くなってしまうという恐れ。

楽しかった体験がすべて否定されてしまうことになるので、それがつらい、という思い。

 

このうちの一つだけではなく、いくつもの思いが重なり合って、愛の終わりを告げる兆しを見るのを避けてしまうのだと思う。

あるいはすでに終わっている現実を認めるのを拒むことになってしまうのだろう。

ところで、こういったさまざまな思いの一つひとつをじっくり検証し、何か思い当たるものがあれば、そのような思いになっている根拠や背景一の状況を明らかにしてみてはいかがだろう。

そういった作業をすることで、愛が終わった兆しを認めようとしない自分の心の奥が見えるようになると思う。

そして、終わっている兆し自体も見えてくると思う。

 

 

その人が「運命の人」かどうかじっくり見極める時間

 

また、相手が本当に自分が望んでいるか、心の友として資質を持っている人かどうかじっくりと吟味してみよう。

それも、偏見や独断でなく、冷静に、客観的に検証してみるのだ。

この心の友の資質については、先にくわしく述べたが、一言で言えば、「理解し合い、支え合い、癒し合う能力」だ。

こういう人が、お互いに「愛する人」になるために助け合い、補完し合う関係を営むことができるのだと思う。

こういった「心の友」としての資質を欠いている人は、一時的な関係、単なる遊び相手、自分を楽しませてくれる相手としての関係をしばらくは維持できたとしても、長くつづく、深い関係は築けないのだ。

 

あるいは、はじめから、そんな目的で関係をスタートしていたのかもしれないのだ。

もちろん、長い関係を築きたいという思いがはじめにあった(その可能性を感じたということも)けれども、つき合いを深めていくうちに、その可能性が少ないというという思いに至ったということもあるだろう。

相手が自分(私)に「心の友」の資質が欠けているという認識に至ったということも考えられるわけである。

 

いずれにせよ、一方であれ、両方であれ、双方が望んでいるような「心の友」としての資質が決定的に欠けているという思いに至ったなら、二人の関係を終わらせる方がお互いに相手に対してフェアになるのではないだろうか。

でも、現実には、二人の関係を終わらせるのは口で言うほど簡単ではないと思う。

そのタイミングがむずかしいのだ。

 

適切な時と状況を選ぶのに悩む人が多いようだ。

また、自分から言い出せず、相手が感じとるようにと、さまざまなヒントを出す。

でも、相手はそのヒントを見逃したり、見誤まったりしてしまうのだ。

 

また、見ても見ぬふりをしてしまう。

こんなゲームをくり返しながら、お互いに自分が傷つくのを避けながら悩みつづけている。

「運命の人」という思い込みは早く気づくにこしたことはない。

本当の「運命の人」と出会うために。

 

関連記事

→彼氏と喧嘩ばかりなら原因を見つけること

→マンネリ化しないカップルの恋愛とは?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP