彼氏が好きか分からない時は別れるべきなのか?

何かしっくりしない、でもどうしていいかわからないとき

つき合いはじめて、そろそろ二年になります。

喧嘩などの問題もないんですが、この頃、何かしっくりしない感じがするんです。

ここ何回かデートしていて何となしに心理的な距離を感じて、これって何かなって考えてみたのですが…

 

彼に冷たくされたとか、ケンカしたとかいうのではなく、きっと私自身の何かが邪魔していると思うんです。

デートは楽しいんですけど、デートの後で、このままでいいのかなあって感じで…

かといってどうしていいかわからないんです・・・

こんな気分になったことがないだろうか?

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何か不自然さを感じるけど、ぞれが何だかよくわからない。

どうにかしたいけど、どうしていいかわからないといった気分。

恋人関係がしばらくつづいた後にはよくやってくる。

これが倦怠期?

といって放っておけないことなんだと思う。

 

 

心のもやもやは、大きくなる前にきちんと対処しよう

 

では、どうしたらいいのだろう。

一つは、何がしっくりしないのか。

その原因を明らかにするという作業に、まじめに取り組むことが必要なのだと思う。

たとえば、二人とも、何か衣で本当の姿を隠していないかどうかを考えてみよう。

 

体の触れ合いはあっても、心が触れ合い、通い合っていないことがよくある。

なぜ?

心を開示するには勇気がいるし、時間もエネルギーも必要だ。

それにくらべて、体を触れ合わせることはそれほどの準備をしなくてもすぐにできてしまう(もちろん、できないという人もいるけど)。

それに、体の温もりや性的快感による充足感や安心感は、簡単に得られるのだから。

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思うに、人はいろいろな顔を身につけることで本当の姿を隠している。

自分を守るためのものだ。

それは簡単に脱げるものではない。

脱いでも安心、裸になっても大丈夫だと思える相手でなければ、人の前で脱ぐことができないのだ。

 

体は裸になっても、心は目に見えない衣をまとっている。

それが、体が触れ合うたびに、邪魔になってくる。

何かしっくりしないものを感じるというのだ。

もし、これまで述べてきたことが、「そうなんだ。これなんだ。しっくりしない理由はこれだ」と思うようなら、次の作業に取り組んでみよう。

 

 

ニ人の間に「壁」をつくっている5つの原因とは?

 

性格的特徴。

自分にとって好ましくないと思う性格的特徴が目につきはじめる。

たとえば、やさしいと思っていた相手の、自分や他人に対する冷たい態度がちらつく。

その人は本当はやさしい人ではないんじゃないか。

やさしさは仮面かもしれないと考え、気になる。

また、時間にルーズな点。

逆に、時間やスケジュールに極端にこだわり、融通が利かない点。

人の心を傷つけることが平気な無神経さなどと、性格的特徴が気になる。

 

価値観。

物事の価値観にずれを感じる。

お金の使い方、デートでの時間の過ごし方、趣味、読んでいる本の種類、余暇の過ごし方、スポーツ、文化行事などに対する関心の度合いのちがいなど。

このように二人で一緒の時間の過ごし方に満足しないことがあっても、恋愛関係の初期の段階では、あまり口にしないことがあるだろう。

相手の言いなりになったり、自分の考えや願いは抑えて、相手に従うということがあるのだ。

 

人生観・世界観。

人生について、社会や世界の出来事に関する感じ方、意見が合わないということも、日が経つにつれ、表面に出てくることがある。

でも、議論することもない。

いや、それができない。

相手や自分の性格からして、 意見が合わないと、関係が崩れてしまうのではないかという怖れがあってか、真剣な話し合いを避けている。

 

結婚観。

結婚や結婚生活、夫婦関係のあり方について、希望、夢、期待が、恋愛関係が深まるにつれ、口に出はじめるもの。

でも、これも相手の心を探りながら慎重に口にする。

あるいは、口にすること、話題にして正面から話し合うことを避けている。

また、意見がかみ合わず、結婚観のずれを感じる。

 

コミュニケーションのスタイル。

流行や人の噂話など、自分以外のことの話題は多いが、自分を語ることを避けている。

自分を語りたくない人、自己開示ができない人、苦手な人。

議論が下手で、いつもケンカで終わり、議論の後で心が通い合ったという思いがしない、など。

二人の関係がしっくりしないという状態の大半の原因は、このコミュニケーションの仕方に問題があるといって過言ではないと思う。

 

ここで改めて述べるが、世の中に、すべてがかみ合うパートナーなどは存在しないのだ。

育った環境がちがう二人の人間の関係で、クセも、趣味も、性格的特徴も、価値観も、世界観も、人生観も、結婚観もすべてが重なるなどという人はいないのだ。

そういう人がいたとしても、それは自分のコピーと同じであって、面白きも、新鮮さもない。

大切なのは、かみ合わないものであることを認め、それと対面し、ときには対決することなのだ。

そして、そのちがいを認め合い、しかも受け入れ合い、足らないところを補い合える関係に育てていくことなのだ。

しっくりしないものを明らかにする勇気がなければ、愛し合う関係は築けない。

 

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