女性から可愛い告白をして付き合う方法

あなたが好きですを自然に上手く伝える方法

好きになった彼に、その気持ちを打ち明けたい。

でも…できない。

でも…何とかしてわかってもらいたい。

でも、それができない…

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こんな気持ちになり悶々としている人は少なくない。

あなたはどうだろうか。

 

彼は私のことをどう思っているんだろう。

私のことを魅力的だと感じてくれているのだろうか。

彼の身振りや素振りから、彼は私に気があるようだけど…

でも、私の方から誘いにくいし…

 

つまり、あなたは自分から言い出す勇気がないのだ。

それにはどんな理由があるのだろうか。

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どうして好きを簡単に伝えられないのだろう?

 

一つには、自分から「好き」と言って断られるのが恐いというのがあるかもしれない。

これは、以前、断られて心が傷ついたという経験がある人に多い。

さらにもっとさかのぼって、あなたが子どもの頃に親から充分に愛されなかったという体験があるなら、特に自分が拒まれることに深く傷ついてしまうのだと思う。

それが恐いのではないかと思う。

 

でも、ここでちょっと考えてみよう。

好きという気持ちがわいてきたときに、その相手にその気持ちを素直に告げることと、好きだから、あなたも私を好きにならなければならない。

といって、相手に気持ちを押しつけたりすることとはちがうのだ。

自分が相手を好きであっても、相手は自分を好きでないということもあり得るわけで、私が好きだからといって、相手も自分を好きにならなければならない理由はないわけである。

 

また、私を好きになればなるほど、私のことを相手は知らないということもあるだろう。

とすれば、好きだという感情を相手に告げたときに、同時に、しかもこっちと同じくらい好きであることを相手に期待しても、それは無理な話ではないだろうか。

いずれにせよ、勇気を出して「私、あなたが好き」と告白したとしよう。

そんなときに、だいたいこんな言葉が帰ってくることを期持しているのだと思う。

 

「うん、俺も君が好きなんだ」

これを聞いて、あなたは安堵するかもしれない。

(ああ、よかった。この言葉を聞きたかった!期待どおりになった)

でも、ちょっと待ってみよう。

この言葉は、そう単純ではないかもしれない。

この言葉の背後にはさまざまな思いが想像できる。

 

 

男性が言う「好き」には、あらゆるパターンがある

 

・俺も君が好きで、実はそれを口にするのが恐かった。

・だから先に言えなかった。

・大好きじゃないけど、好きといえば好き。

・そんなに好きでもなく、俺のタイプじゃないが、嫌いでもない。

・はっきり、好きじゃないと言ったら傷つくだろうから、とりあえず好きと言っておこう。

・その気にさせて、うまくいったら、体の関係をもてるかもしれない。

 

つまりは、好きと相手に告げたときに、相手が必ずしも期待どおりに反応しないこともあり得るという思いを、心のどこかにもっていた方がよいということだ。

そしてそのことは、必ずしもあなたを拒絶しているわけではないのだ。

他人から好きと言われて嫌な気持ちになる人などいないのだから、ほとんどの男性は女性に好きと言われたことを素直に喜ぶだろう。

しかし、好きと告げられ、それを相手がどう感じ、どういう行動をとるかはその人の自由である。

その相手の自由を認めることができないのなら、あなたには、相手に好きなどと告げる資格はないのだ。

 

さらに、このこともわきまえておこう。

相手に好きと告げた後、同じくらい相手が自分を好いていないことがわかったとしても、あなたはすべての男から嫌われたわけではないということを。

私は彼が求めているタイプではないかもしれないが、私が好みのタイプだといって受け入れ、好きになる人は他にきっといるのだと。

つまり、一人の男から好かれなかったからといって、絶望する必要はないのだ。

 

さて、自分の方から相手に好きと言い出せない理由に、こんなものもある。

好きと告白して二人の関係がはじまった後に、その関係が絶たれてしまうのが恐いという理由。

思いを寄せる相手を失うことの恐れ。

それが好きな関係になることの恐れになっているという人もいる。

 

 

「好きだからつき合ってほしい」と言う前に・・・

 

「好き」という気持ちを、相手に素直に伝えるのがいいのでしょうか?

その答えは、場合によればYESで場合によればNOだ。

当たって砕けろで行ったほうがいい時もあれば、そうでない時もある。

それを決めるには、あなたが相手の気持ちを察する能力が必要です。

 

さらに、ここが大事なところで、伝え方はこんな伝え方がいいでしょう。

「好き」という曖昧な表現よりも、「あなたのOOが好き」と、相手のどういった事が好きなのか。

どこどこが優しそうで好きとか、そういうところが尊敬できて好き、など指摘したほうが、相手にとっても重い言葉にならないですむ。

 

さらに、「好き」な感情の表現の仕方にもいろいろとある。

デートの帰りの際に、「今日は楽しかったから、また会ってお互いもっと知れたらいいなと思います」と言ったり、デート後のお礼メールで、「今日は忙しい中わざわざありがとう!次は私にご飯代出させて!」などです。

ごはんや映画代を出してもらったのであれば、「ご飯凄く美味しかったね!」「映画はとっても好きな感じの映画内容でした!」「今度は私が考えたデートプランで遊びましょう!」こんなメールを送るのもいいでしょう。

相手に対して、あなたの思った気持ちや感謝の気持ちなどを、具体的に伝えたほうが、相手により一層伝わります。

その具体的な言い方のほうが、より「好き」という気持ちも相手に伝わるでしょう。

 

ただ「あなたの事が好きです」だけでは、100%の好きを相手に伝えることはできません。

さらに、好きな人の本音も聞ける確率は減ります。

ですから、具体的な言い方が、相手に伝わりやすく、告白の成功率もグンと上がるのです。

 

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