絵文字を使わない女性心理から読み解く本音7選

絵文字は使う派と使わない派に分かれますが、絵文字を使わない人もたくさんいて、使う派の人からすれば、怒っているかもしれないといった、不安な気持ちを抱くことはあるあるの1つです。

このように使う派の人にとっては、使わない派の気持ちが理解できずに、どうして使わないのだろう?という疑問を抱いたまま、連絡を取り続けていることも珍しくありません。

ですがこの記事を読んで、使わない派の心理を知ることによって、相手の気持ちを読み取ることができるようになり、もう無駄な心配をすることもなくなるはずです。

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絵文字を使わない理由

印象操作

印象操作とは、「他人に与える自分のイメージを、自分の都合のいいように印象を与えること」を言います。

特に女性は印象操作することが得意であると心理学の世界では言われており、例えば好きな人の色に染まりやすいのは、男性よりも女性であります。

素敵な男性に好かれるような自分になりたいと思うことは、女性であればすごく共感できることであり、そして付き合いが長くなるほど、その素敵な彼色に染まってしまうのは、女性の恋愛面での特徴です。

これは女性の特徴でもある、様々な情報をたくさん得て、その時の状況や変化を察知することが女性は得意であり、人によって自分のキャラを使い分け、そして人間関係を円滑にすることが得意なのが女性に多いのも、このためです。

つまり絵文字を使わないということは、あなたに対して「自分はこういう人間ですよ」という印象を与えている心理が考えられ、最初からそういう人間であるということを理解してもらうことにより、今後もキャラを作らなくて良い女性にとっては、楽に生きることにも繋がりかねません。

この印象操作は女性の得意分野である一方で、演技性パーソナリティ障害という人格障害だと診断されるのは、女性が圧倒的に多く、さらには診断される9割が女性であるとも言われていることから、普段からよく印象操作している女性は、このような障害には気をつける必要があるでしょう。

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その日の気分

その日の気分によって絵文字を使うのか、それとも使わないのかを決めるのも、女性に多くみられる傾向にあると言えます。

そもそも女性は男性に比べて、会話だけでなく電話やメールも長い傾向にあり、だらだらとやりとりをすることが好きであるという人も多いですし、話題に必要性がないと分かっていても、長話を続けることが得意です。

これには理由があり、そもそも女性は共感してほしいという欲求が強く、平和主義なことを好む性質を持つため、何気ない会話でも情報を共有し合うことを好みます。

さらに共感し合うことを好む女性にとっては、電話やメールのやり取りは、表現的コミュニケーションであるという認識である人も多いために、電話やメールを通じて人の気持ちを表すことで、安心感を得ることを望んでいるのです。

だからこそ、その日の気分によっては、連絡を通じて「今日は絵文字を使う気分の日ではない」ということを伝え、そして相手にもその気持ちを共感してほしいと思っている可能性が考えられます。

簡単にまとめると、絵文字を通じて察してほしいという心理が隠れていると言えるのです。

 

相手に合わせている

周囲の人と同じ行動をしようとする人や、流行りにすぐ流される人がいますが、このような行動のことを「同調行動」と言います。

相手が絵文字を使う人であれば、絵文字を使うし、使わない人であれば使わないという人の心理は、まさにこれに当てはまり、相手と同じ行動を取ることによって、印象が良くなるといった効果が期待できます。

さらに絵文字を使う人に対して、絵文字を使わないことは、相手を心配させてしまうかもしれないという配慮から、同じように使うという人も多いでしょう。

これは行列に並んでいると自分も並んでしまう人や、とにかく多い方の意見に合わせてしまう人、流行に敏感な人などは、同じく相手によって絵文字の使い方が違ってくる可能性が高まります。

絵文字を使う人からすれば、使わない人のことを怒っているのだろうか?などの不安にさせてしまうことがあるために、できるだけ平和に生きていたいと思うのであれば、相手に合わせる方がより無難な選択となることでしょう。

 

駆け引き

恋の駆け引きとして、絵文字を使わないというテクニックを使っている女性もいて、普段からよく絵文字を使っている女性が、急に絵文字を使わなくなり、そして連絡が1日こなくなるとすれば?

当然相手は心配になりますし、相手の存在を常に頭に入れておくような状況を作ることができます。

これこそ恋の駆け引きであり、そうして心配させることによって、放っておけない女であると思わせたり、簡単には落ちないぞという警告を伝えることだってできるのです。

これは何も恋だけに限らず、お願い事での駆け引きなどにも使うことができ、普段から絵文字をつけない人が、お願いする時だけ絵文字をつけるような変化をつけることで、より気持ちが伝わりやすくなることがあります。

普段ハートを使わない人が、急にハートを使うと恋人が喜んでくれるように、普段から使わない人が絵文字をつけることによって、その時の気持ちがより伝わりやすくなるという心理効果が期待できます。

また、特別な日にだけハートをたくさんつけることによって、より特別感が出せたりもしますよね。

 

自信の表れ

絵文字を使わないことが、なぜ自信の表れなのかといえば、話題や連絡を続けることに自信を持っている人ほど、相手に媚びる必要もありませんし、さらには今のままの自分でも嫌われないという自信があるためです。

逆に絵文字をたくさん使う人というのは、内容や連絡を取り続ける自信がない人であり、絵文字をたくさん使うことで、相手に媚びていると考えることができます。

例えば、臆病で小心者であると言われる性格である人の場合、いつ相手に連絡を無視されるの分からないといった恐怖心から、自分は決してあなたの敵ではありませんということの証明として、絵文字をたくさん使うという人は珍しくありません。

つまり、普段から絵文字を使わない人が、お願い事の時などになると絵文字を使うようになるのは、相手にゴマをすっている心理状況なのです。

そして、相手にゴマをすっているということは、絵文字をたくさん使う人は、八方美人的な考えであるとも言えるために、たくさんの人からの注目を浴びたいという気持ちが隠れているとも言えます。

 

勘違いを防ぐ

また、絵文字をたくさん使っている人=八方美人的な考えであるということは、自分が八方美人であると思われたくないがために、あえて絵文字を使わないという選択肢をしているのかもしれません。

友達がこのタイプで嫌気がさしていたり、自分が抱く自分のイメージが八方美人でない場合は、相手にもそのイメージを認めて欲しいという欲求が強くなるために、こうした形でアピールすることは不思議なことではありません。

さらに、女性は同性に対して、若さ、美しさ、容姿に嫉妬しやすいということが分かっているので、嫉妬している相手が絵文字をたくさん使っていた場合、同じようなことはしたくないという女のプライドから、真逆のことをしているという可能性も考えられます。

そしてもう1つ考えられることは、男性に勘違いされることを防ぐということです。

自分がレズビアンであったり、すぐに勘違いされてしまうといった過去を持つ人ほど、こうした絵文字なしのそっけない返事をしておくことによって、脈なしですよということを伝えているのです。

さらに男性はすぐ勘違いする性質を持ち、少しハートをつけただけでも、俺に脈がある?という期待をしてしまうために、勘違いを防ぐための対処としては、悪い選択ではないと言えるでしょう。

 

フレンドリーな女性

協調性と同調性を大事にする女性にとっては、二人がどのような関係であるかということよりも、距離感を重視するために、歳が離れていてもフレンドリーな関係に持ち込むことが得意です。

例えばよく見かける光景としては、若くて綺麗な女性が上司と仲良く会話している風景を、ドラマなどでもよく目にしますが、これは積極的に会話をしていき、距離感を縮めていくことによって、より人間関係を円滑にできる女性の得意技であるため、少々馴れ馴れしく会話をしていても、女性にとっては悪気はないケースが多いです。

これが男性の場合は、競争心が強いために、上下で二人の立場をきちんと分けることを重視するために、女性のようにフレンドリーに上司と会話を進めることがあまりできません。

このように距離感を重視し、人間関係を円滑にすることが得意な女性にとっては、密接度を高めるスピードも速いために、わざわざ気を使って絵文字を毎回つけるよりも、絵文字を使わなくてもいいような関係することが、得意であるとも言えるのです。

だからこそ、ある程度距離感が縮まったと確信した女性は、気を使って絵文字を使う必要もないという決断から、絵文字を使わなくなったのかもしれません。

上下に強くこだわらない女性だからこそ、父親ほど年齢が離れている男性であっても、フレンドリーに仲良くなれるというわけなんですね。

 

案外使わない派は多い

いかがだったでしょうか。

絵文字を使わない派は案外多く、誰に対してもある程度仲良くなれば、絵文字を使う回数が減ってくることは珍しいことではありません。

だからこそ、絵文字を使わない女性に対して過剰に敏感するのではなく、この人はこういう返し方が普通なのであるということを理解し、そして無駄な心配をする必要がないように、それを自分の中で認めてしまいましょう。

当然絵文字を使う派の人からすれば、そっけないような感じがするでしょうが、それを無理に相手に要求する必要もありません。

あなたも同じように絵文字を使わず返せば、案外こちらの方が楽であったり、作業が省けるというメリットから、人によっては使わないという選択をしてしまうことだってあり得るのです。

また、「女の買い物が長いと理由と噛み合わない心理8選」もセットで読んでみましょう。

女性の買い物が長いと多くの男性が愚痴をこぼしてしまう、男女での考え方の違いを知ってみませんか?

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