仕草の心理学10項目~好意的か否かの判断基準、全て暴露します!

仕草によって好意的であるか否かを判断することができれば、今の自分に対する評価というものが見えてきますし、さらには嫌われているかもしれないという恐怖心を和らげることもできるはずです。

今の世の中、草食系男子が増加傾向にあると言われており、さらには恋愛経験が浅い人も増えてきているというデータもありますので、もしも次の段階に進むのが怖いという人がいたのであれば、ぜひ一度10項目を頭に入れて、次の段階に進むべきかどうかの判断をしてみましょう。

この1ページを読むことによって、相手の本音が見えてくるはずです。

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よく見せる仕草10項目

眉毛編

眉毛 心理

眉毛というのは感情が出やすい場所の1つであり、これは眉毛の間にある皺眉筋という筋肉と、頬にある頬骨筋によって眉毛が動くわけですが、この2つの筋肉が感情に応じて、無意識のうちに動いているからであります。

基本的に嫌いな相手に対して、無意識のうちに見せてしまう仕草は、「眉毛にしわを寄せる」という仕草であり、これは嫌いであるサインであったり、自分がいい気持ちではないときに多く見せるサインであります。

基本的には眉毛にしわを寄せることは、拒絶反応であるという見方もできる一方で、深い考え事をしている時にも、眉毛にしわが寄りやすくなるので、相手が考え事をしている時などは、例外であるといえるでしょう。

また、好意的である場合は、頬にある頬骨筋が上がりやすく、頬が上がっている仕草を見せやすいです。

笑顔の時や楽しい時などに無意識に頬が上がっていることが多いですが、これと同じく、会話中に頬が上がっている仕草がよく見られるようでしたら、嫌われていない可能性が高くなるといえるでしょう。

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視線編

視線 心理

目で嘘をつくことは非常に困難であると言われているほど、目は本音が出やすい場所であり、おそらく視線によって相手の気持ちが分かってしまった経験がある人も、案外多いのではないでしょうか。

そんな視線別に、心理的意味をまとめていきましょう。

視線が一点に定まらない

視線が一点に定まらずに、きょろきょろしている場合は、緊張している心理の表れです。

ドキドキしていたり、照れくさかったり、デートに自信がない人ほど、見られる仕草となります。

視線をそらす

相手がこちらを見つめてきたときに、視線を違う方向視線を向ける場合は、異性として意識している可能性が高くなります。

あなたが気づいていないうちに、観察しているからこそ、こういった現象が起こるのであり、恥ずかしかったりする場合に多く見られる仕草であります。

見つめ合う

好意的である証拠であり、キスをしたり、ロマンチックな演出をする際に、見つめ合うことが多くなります。

嫌いな人に対しては、視線をどうしても避けてしまう傾向にありますので、見つめ合う時間が長いほど、好意的である可能性は高まります。

常に視線が合わない

これはまさに嫌いのサインであり、嫌いな人に対しては、視線を合わせようとすることはしません。

お互いに嫌いであった場合は、視線が合うと攻撃であるサインでもあるので、嫌いな人に対しては、極力視線を合わせようとしないのです。

 

手の動き編

手の動き

好意的な場合

好意的な場合は、前に軽く交差させたり、交差させる手を軽く握っていることが多くなります。

嫌いな場合

嫌いな場合は、顎を触る、握りこぶしを握っている、頬杖をつくなどの仕草が多く見られ、退屈であったり、早くその場から逃げ出したいときに見られる仕草を、いくつも確認することができます。

 

足の向き編

脚 心理

好意的な場合

まず足の指先が好意的な方向きますので、あなたの方向へ足の指先が向いている場合は、今まさにあなたに興味を示しているサインであります。

男性の場合は、足を左右に広げていれば、リラックスしていて好意的である可能性が高く、女性の場合は好意的な方向へ足が向きやすいと言われています。

嫌いな場合

脚の指先が違う方向へ向いていたり、さらに貧乏ゆすりなどの仕草を同時に見せた時には、早く帰りたいという気持ちの表れであり、脈なしの可能性が高まります。

他にも、足を組んだ方向が出口に向いていたり、浅く座り足を前に伸ばしている場合は、退屈であったり、早く帰りたいというサインでありますので、早くその場を引き上げた方がいいでしょう。

 

リアクション編

リアクション

リアクションが大きいか小さいかで、人の性格傾向が大きく出ますが、リアクションの変化に気づくことができれば、相手に嫌われる確率を下げることができます。

リアクションが小さい場合というのは、基本的にまだその場にいたい、その話にのめり込んでいる状態でありますから、そのまま話を続けていても、相手に嫌われてしまう可能性は低いと考えることができます。

一方で、リアクションが徐々に大きくなり始めているのであれば、それは退屈であったり、嫌いのサインであったりもします。

体を大きく揺らし始めたり、リアクションが大きくなるなどの変化が見られた場合は、すぐさま解散するか、その場から離れることを提案してみましょう。

話に集中している時には、友人が横を通っても気づかないのも、こういった心理が関係しているのです。

 

声のトーン/早さ編

話すトーン

女性の場合、好意的な相手に対しては声がワントーン高くなるということが分かっており、普段の女性の声の高さを知っておけば、好意を抱いているのかどうかの判断基準の1つとなるでしょう。

さらに会話の速さが遅くなってきたのであれば、これはもう飽きてきたサインなのか、または別のことを想像している可能性があります。

最初から遅い人の場合は、緊張している、冷静に会話をしている、といったことが考えられますが、急に会話が遅くなった場合は、早く帰りたい仕草が出ていないかを確認してみましょう。

また、突然会話が早くなった時には、嘘をついている可能性が高くなりますので、見栄っ張りであるかどうかなどの確認の際に、一度試してみるのもありです。

 

距離感編

距離感 心理

距離感によって、相手が心を開いているのか、それとも閉ざしているのかという分部が明確になります。

心を開いているということは、脈ありの可能性も高くなるというわけです。

親密距離かどうか?

親密距離とは、45㎝以内の距離のことを指します。

つまり45㎝以内にあなたが近づいても、相手が離れようとしない場合は、好意的である可能性がグッと上がるというわけです。

個体距離の場合

個体距離とは、45㎝~120㎝の間の距離のことを言い、友達などがこの距離感で話すことが多くなります。

この距離感でも嫌がらずに、上記でお伝えした好意的な仕草が多々見られる場合は、嫌われている可能性はグッと低くなります。

社会距離

120㎝~360㎝の間の距離のことを言い、会社の同僚などは、こちらの距離感での会話が多くなります。

この距離感を一定に保たれている場合は、会社の同僚程度であるということです。

 

座る位置編

座る位置

脈ありの場合

脈ありの場合で特に多く見られるケースは、横に異性を座らせるという位置であり、そういった場所を選んでいた場合は、あなたに好意的である可能性が非常に高いといえるでしょう。

また、正面に座ったり、斜めに座るのは、相手をもっと知りたい、照れくさい、などの心理であることが多いです。

脈なしの場合

一方で最悪なのは、できるだけ離れた席を相手が選んでしまった場合です。

これは完全に脈なしのサインであり、あなたと少しでも離れた場所でいたいという心理の表れであります。

二人っきりのデートではまず見られないでしょうが、複数でデートという場合に、あなたからもっとも離れた席を選ばれた場合は、こちらの可能性もあり得るのです。

 

笑い方編

笑い方 心理

作り笑いと本当の笑顔を見抜くことは難しく、たくさんの経験を積まない限りは、いきなり見抜けくことは難しいとされていますが、笑い方によって相手の本音が分かるとすれば、誰でも活用できると思いませんか?

そんな笑い方には4つの笑い方が存在し、1つ1つ心理的意味は違っています。

豪快に笑う

豪快に笑っている人の場合、これは相手を信頼していたり、心を開いているサインであり、仲良しの友達や交際期間が長いカップルほど、見られる笑い方となります。

つまり好意的な相手が、このような笑い方をしていた場合は、嫌われている確率は下がると判断できるのです。

引きずった笑い

早くその場を離れたい、または好意的でないサインであることが多く、引きずった笑いをしている時というのは、好意的であることに結びつくことは少ないです。

何か違うことを考えていたり、会話に疲れたサインなどである場合も多いです。

余裕のある笑い

相手を観察できるくらいの、「クスッ」とした笑い方をしている人の心理は、比較的心に余裕がある人が見せる仕草であります。

つまり、モテる人や自分に自信がある人が見せる笑い方でありますが、余裕のある人は嫌いな人とそもそも会う選択もしないので、何度も会えているのであれば、嫌いである確率は低いといえるでしょう。

鼻で笑う

完全に人を見下しているサインであります。

あなたの自慢話を鼻で笑われたりした場合は、見下されている存在であるかもしれない可能性を考えなければなりません。

 

その他仕草編

細かな仕草

うなずく回数

好意的である場合は、共感してくれることも多く、回数は比較的少なめです。

逆に嫌いである場合は、その場を早く離れたいという気持ちになりますから、気持ちに焦りが生じ、一度にうなずく回数が多くなるのです。

話の内容

好意的である場合は、相手の話をしっかりと聞くか、または自分の話をする傾向が高くなります。

逆に嫌いである場合は、相手の質問に適当に答えて、すぐに話題を変えたり、席を離れることも多くなります。

手に持つ回数

好意的である場合は、携帯をいじる回数や、コップに手に取る回数などが少ないです。

逆に嫌である場合は、とにかく違う物を手にすることが多く、さらには髪の毛をいじるなどの仕草が比較的多く見られるようになります。

 

総合的な部分で判断しよう!

いかがだったでしょうか。

おそらく過去のデートなどから割り出すことは難しいでしょうから、次のデートで様々な仕草に注目し、そして好きか嫌いか、どちらの仕草が多かったのかという分部に着目してみましょう。

おそらく好意的である場合は、嫌いの仕草がほとんど見られずに、大きな偏りを見せるはずです。

自分に自信がなかったり、告白するのにあと一歩勇気が出ないという人は、特にここである程度の判断をしてしまい、次に進む決意を固めれるといいですね。

誰だって自分が傷つくことを恐れますが、恐れてばかりで次の段階に進めないのであれば、やらない後悔で、もやもやした気持ちだけが残り、いつまでも壁を打ち破ることができないかもしれませんので、恐怖心に打ち勝ち、次の段階へと進む勇気を持ちましょう。

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