座る場所で見る心理~位置確認で性格や本音を読み取れ!

座る場所や座る位置を観察するだけで、自分の性格傾向や相手の本音を知ることができれば、これほど便利な心理テクニックはないと思う人もいるでしょう。

行動というのは常に相手の本音がどこかで出ているものであり、またいつも座る場所を知るだけでも、自分や相手の性格傾向というものも見えてくるものです。

この1ページでは、なぜそうなのかという理由もしっかりと述べていきますので、納得した上で、心理テクニックを駆使してみるといいでしょう。

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座る場所で分かる性格

座る場所

カウンター席に座る人

カウンター席を選んで座る人の心理は、「とにかく邪魔されたくない」、「自分の世界や時間に没頭したい」という本音である人が多いため、読書やパソコンをしている人が比較的多く見られます。

性格傾向としては、本を読んだりパソコンを開く自分をアピールしていない場所ということになりますので、どちらかといえば内向的な性格である人が多いでしょう。

自分の世界や邪魔されたくないという本音がありますので、どこか声をかけにくい雰囲気を醸し出しているのも、当然この席に座っている人が多いといえるでしょう。

 

真ん中の席に座る人

自ら好んで真ん中の席に座るい人というのは、大まかなイメージができている人も多いと思いますが、とにかく自分をアピールしたい人です。

自己顕示欲が強いと言い換えることもできますが、この自己顕示欲が強い人というのは、先ほどと同じ例えで言えば、本やパソコンを開く自分をアピールしたいという本音が隠れています。

本やパソコンをしている自分に注目が集まることによって、自己顕示欲を満たしているのです。

また、真ん中に座る=視線が集まるような場所ということですので、他人の視線を気にしない人や、自分に自信がある人、ポジティブ思考な人も、比較的選びやすい場所となっています。

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壁際の席に座る人

壁際の席に座る人というのは、それほど自己顕示欲は強くはないですが、冷静に周りを監視するタイプであり、好みの異性がいないか確認したいときなどに、選びやすい場所となっています。

性格のタイプで言えば好奇心旺盛であり、いろんな人に興味を持つタイプであるといえるでしょう。

また目立たない壁際で人間観察をしているので、どちらかといえば内向的な性格です。

面接などではよく壁際の席を選ぶ人が多いですが、これは人目を避けることと、壁側に自分がを座ることによって、自分に集中してもらえるという心理テクニックが関係しているのです。

 

奥の席に座る人

お店の入り口から見て、奥の席に座る人は、無難で安心感を求めているタイプが選びやすい場所です。

なぜ奥に座る=無難で安心感につながるのかといえば、奥の席は一方は人がたくさんいますが、もう一方は誰もいないために、安心感を得ることができるのです。

これは電車でよく見られる光景であり、ガラガラであろうが人が並んでいようが、電車の席というのは必ず端から埋まるものです。

一方のみを注意しておけば、身体的にも楽でありますし、危険を回避できる確率を上げることができると、本能が分かっているのです。

故にお店に行くとまず奥を選んでしまいがちなのは、防衛本能が働いているので、多くの人が奥の席を好むのです。

 

入り口近くに座る人

入り口は出口でもありますから、入り口近くに座る人というのは急いでいる人が好んで座る場所となっています。

つまり常に入り口付近の席を選ぶ人は、せっかちであったり、決断力が早い、行動力がある、といった性格である人が好んで座る席であるのです。

あなたもおそらく急いでいる時には、無意識のうちに入り口付近の席を確保しているはずです。

少しでも時間の無駄を省きたい人が、入り口付近の席を選ぶことは、何ら不思議なことではないですよね。

 

座る位置で分かる心理

座る位置

正面に座る場合

正面に座るのは、積極的に話したいサインであり、例えば二対一で話をする場合であっても、メインで話を進める人が正面に来るケースは珍しくありません。

あなた自身も、興味のある話や勉強になる話を聞かせてもらう立場であれば、無意識のうちに正面に座ってしまっていたという経験があるはずです。

また特別なケースとしては、攻撃的な人が真正面に座り、喧嘩を吹っ掛ける可能性も考えられます。

あなたに何か不満があり、攻撃的な心理になっている時には、真正面からぶつかり威嚇するのです。

さらに逆のケースも考えられ、海外などでは真正面に恋人が座り、楽しく会話をしているシーンをよく目にします。

これは日本でも比較的見られることが多いですが、真正面に座るということは、特別なサインであると心に決めている人もいるでしょう。

照れくさい位置であるだけに、恥ずかしがりな人にとっては苦手な席であるかもしれません。

 

斜め向いに座る場合

おそらくあなたも、友達の恋人との座る位置となれば、この斜め向かいの席を選択するのではないでしょうか。

斜め向かいの席というのは、脈ありのサインというよりかは、楽しく話したい、または気まずい雰囲気を和らげたい時などに選択しやすい位置であり、その場を楽しみたいときに選択しやすい位置でもあります。

ここで注意しておきたいポイントは、斜め向かいに座った=脈なしというわけではありません。

異性慣れしていない人であれば、正面に座ることは恥ずかしいでしょうし、横に座るような席を選びずらいということも当然考えられるのです。

こういった場合の見分けるポイントは、また後でゆっくりお伝えすることにしましょう。

 

横に座る場合

もしも男性にデートに誘われ、横に座る式のお店を選んでいた場合、高確率であなたに脈あり、またはあなたともっと親しくなりたいというサインであると考えることができます。

横に座られるだけで、お互いドキッとするようなことも多いですが、なぜドキッとするのかといえば、「隣はお互いの熱が伝わりやすい」席であるからです。

お互いに体が当たりやすいのも、この席の位置となりますし、狙ったボディタッチもこの位置が最もしやすいといえるでしょう。

さらに隣に座ることは、顔を横に向けて話すということになりますので、自然とお互いに顔を見合う形となり、逆を言えば相手が正面を向いている時に、じっくりと観察できる位置でもあるのです。

故に横に座れるときには、いつ観察されているか分からないという警戒心を、より強めておいた方がいいでしょう。

 

本音を読み取る方法

本音を読み取る

つま先の方向を確認

つま先は脳から最も離れた位置にあり、さらに隠れることも多いために、無意識のうちに本音が出てしまうことも多いです。

座る位置のみで相手の本音を知ることは難しく、より精度を高めるためには、つま先の方向を定期的に確認しておきましょう。

相手のつま先の方向が出口に向いている場合、それは話を切り上げて帰りたいサインであります。

また横に魅力的な人が座っていて、つま先がそちらを向いている場合は、その異性の方向へ興味がいってしまっているといえるでしょう。

これは相手が疲れているのかどうかを見分ける際に、使いやすい心理テクニックとなりますので、覚えておくといいでしょう。

 

態勢を確認

椅子に浅く座っている場合は、あなたに警戒心を抱いている可能性が高くなりますので、とにかくまずは信頼関係の構築を目標に、二人の関係を改善していくべきでしょう。

脚を組んでいる場合は、男性ならつまらないという気持ちの表れ、または自分をアピールしている表れであるため、もっと相手に関心のある話題を持ち出したり、構ってほしい気持ちを察して積極的に話を持ち掛けてあげるといいでしょう。

腕を組んで足を前に伸ばしている場合も、つまらないの気持ちの表れであり、こちらは比較的女性がよく見せる姿勢であるといえるでしょう。

 

眉毛に注目

眉毛は特に今抱いている感情が出やすい場所であり、嫌な顔をするときというのは、眉毛にしわを寄せますよね。

もしも会話中に眉毛を寄せる場面が多々見られるのであれば、それは嫌な話題を振られている、またはあなたから離れたいサインかもしれません。

眉にしわを寄せる仕草を見せたのであれば、とにかく話題を変えてみることを心がけましょう。

また嫌われている場合は、笑顔が少ない、声のトーンが低いなどの特徴も見られますので、使う言葉なども含めて、総合的な仕草や言動から判断していきましょう。

 

瞬きを確認

緊張すると瞬きの回数が多くなってしまうというのは、あなた自身何となくイメージが湧くのではないでしょうか。

瞬きが多いということは緊張や不安の表れでありますので、決してあなたのことが嫌いではないということが考えられるでしょう。

嫌いな人と会う時というのは、攻撃的な心理が働きますので、逆に瞬きの回数を減らし、グッと相手ににらみを利かせたりするものです。

 

覚えておこう

いかがだったでしょうか。

心理テクニックというのは、実戦で使って初めて効力を発揮するものですから、異性とのデートや好きな人の前などで、しっかりと使えるように覚えておきましょう。

デート中にでも、普段どの位置に座るのかという質問をしてみると、相手の性格を知るきっかけともなりますし、会話内容を充実させることにも繋がりますので、ぜひ使ってみてください。

もちろん心理テクニックのみで、仕事や恋愛が上手くいくということは絶対にあり得ませんので、場馴れや経験をどんどんと積み、自らがスキルアップすることをお忘れずに。

また、「座り方で分かる心理的意味や性格7選」もセットで読んでみましょう。

座り方で分かる心理を知ることで、さらに相手の本音を知ることに近づくことができるでしょう。

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