キレる旦那への対処法~短気な悩みもこれでスッキリ!

夫婦の喧嘩の仕方はいろいろあるが、同じ人間はいつも同じ喧嘩のスタイルをとるものです。

特に男性の喧嘩のスタイルは基本的に二つであり、その二つとは、どなり散らすか言いくるめるかのどちらかです。

ではこれから、それぞれのスタイルについて細かく見ていきながら、その対処法を考えてみよう。

この1ページを読むことにより、キレる旦那への対処法だけでなく、短気な悩みを抱いている女性の方々の悩みもスッキリとすることでしょう。

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怒鳴りつけ型

怒鳴りつけ型の男性は、単に動揺して興奮するだけではなく、実際に感情的にキレます。

こういう男性は、怒り狂って脅せば、あなたを言いなりにできると無意識のうちに考えている。

もしもそれが上手くいかなければ、彼らは、あなたを前より尊敬するようになるか、それともあなたから離れていくかのどちらかであることが多いです。

どちらにしてもあなたにとっては、成功といえる都合の良い結果となるわけだから、怒鳴り散らす行動に出る男性の対処法は身につける価値があります。

 

怒鳴りつけ型の特徴

怒鳴る人

怒鳴りつけ型の男性は、生まれながらの怒りの戦士です。

争いが好きで、強そうに見せかけていて、あなたのちょっとした一言でキレ出すことが多い。

レストランではウェイトレスに横柄な態度で接し、暴力絡みの話をするのが好きで、自分の喧嘩の武勇伝を自慢します。

ちょっとしたトラブルや普通の会話のときでさえも、難癖をつけ、罵詈雑言を叩きたがる。

もしあなたが、常に旦那を怒らせないようにと気を使っているとしたら、あなたの旦那は怒鳴りつけ型の男性である。

短気な旦那であった場合は、DVに発展することも少なくありません。

 

対処法

怒鳴りつけ型の男性は、あなたを脅して言うことを聞かせようとする。

無理を押し通せばそれで通ると無意識に考えているのです。

同じ土俵で戦っても、このタイプの旦那には勝てません。

一番の対処法は、争いを避けてすぐにその場を去ることである。

注意点としては、怒鳴ることや横柄な態度を取ることが好きな男性は、暴力に訴えることもある。

危険だと感じたら、直ちにその場から逃げることと、あまりに酷い場合は離婚を考えることも1つの手です。

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言いくるめ型

「怒ることはない。借りを返せばいいだけだ」言いくるめ型の男性は、この習慣を守って生きている。

あなたの行動を間接的に支配し、やられたらやり返す。

言いくるめ型の男性は、とにかく何でも自分で仕切らなければ気のすまない性格であり、コントロール魔であります。

身の周りのすべてを、自分の思い通りにできなければ安心できないのです。

故に意見が衝突したときは、その傾向はさらに悪化する。

なぜなら言い争うことは、旦那の支配力へのあからさまな挑戦であるからです。

怒鳴りつけ型の旦那はキレることであなたを支配しようとするが、言いくるめ型の旦那は頭脳的な戦略を使ってあなたを支配しようとする。

このタイプの男性は、自分の「正しさ」を主張することと、自分の正しさを証明するための「論理的な」議論をすることには、特に一生懸命です。

このタイプの男性は、自分は徳の高い人間だと信じており、あなたの愚鈍で理不尽な追求を受けて抗弁するのは、自分のレベルを下げて相手をしなければならないと考えている。

その態度がまたあなたを怒らせ、旦那はやはりあなたは分別のない、間違った考えの持ち主だと結論づけのです。

 

言いくるめ型の特徴

言いくるめる

言いくるめ型の男性は、知的で学歴が高く、法律・学問・経営・行政といった、「頭を使う」闘いが必要とされる分野の仕事に就いていることが多い。

さらに言いくるめ型の男性とデートすれば、彼が何もかもが「望み通り」でなければ気がすまない人間だということに気がつく。

自分の望みを満たすこと、自分が満足することへの欲求が人一倍激しいのである。

旦那にとって、あなたの意見を拒絶することが重要な意味を持ち、自分にそれだけの力があることの証明になると考えているのです。

もしあなたが、旦那のことをとても支配的で気難しい男性だと考えているのなら、旦那は言いくるめ型の男性である。

 

対処法

議論してはいけない、気をつけよう。

このタイプの男性といると、あなたは頭がおかしくなると思うだろう。

このタイプの男性と分別を失わず渡り合うには、旦那がまくし立てる意味のない考えに、耳を貸さないことです。

反論するような愚かな真似をしてしまうと、効果がないだけでなく、あなたの方があまりの怒りに我を忘れてしまうことになる。

また、反論は闘いを長引かせますし、旦那と論理について議論をすれば、たちまち旦那が勝ち、あなたは一巻の終わりである。

 

①旦那は正しいと伝える

旦那 褒める

あなたがその気になればだが、旦那の意見は正しいと言ってあげよう。

どんなに小さなことでもいい、旦那の言っていることに正しいことがあればその点を褒め、あなたの一言うことはもっともだと強調するのだ。

ただし、嫌みっぽくならないように気をつけよう。

旦那の支配欲を少しだけ満たしてやれば、旦那はあなたに対する支配欲を発揮することなく、キレる前に落ち着きを取り戻すのである。

 

②論理的でないと謝る

謝る 夫婦

自分の感情が論理的にできていないことを謝るのも、大きな効果がある。

旦那は、もっと論理的に考えるべきだと責めるだろうが、そのときはこう言い返す。

「私はそんなふうにはできないわ」

もっと論理的に考えるべきか否かという議論になうない限り、あなたは旦那にキレられて攻撃を受けて頭がおかしくなることからも、逃れられる。

 

③どんなに大切かを伝える

伝える

旦那は悪い人間ではないということは分かってほしく、自分が支配的な立場に立てなくなるのを恐れているだけなのである。

したがって、旦那があなたにとってどれだけ大切かを告げれば、キレる旦那や短気な旦那は落ち着きを取り戻す。

旦那がご機嫌でいてくれれば、一緒にいても楽だし、あなたが望むものも手に入れやすくなるのです。

 

④環境を変える

環境変化

言いくるめ型の男性とはいくら議論しても、らちがあかない。

したがって、議論はできるだけ早く切り上げた方がいい。

あなたがその場を立ち去るか、さもなければ映画を見るとか、他人を巻き込んで一緒に何かをするなど、議論をしなくてすむ状態に切り変えよう。

 

例外一覧

①逃走型

逃げ出す

このタイプの男性は、揉め事や喧嘩になると、著しく動揺し、怯え、その状況から逃れようとする。

自分の世界に引きこもり、黙り込み、知らんぷりを装い、ぼーっとしたしぐさをする。

さもなければ、本当にその場から去ろうとする。

このタイプの旦那は、あなたを傷つけることを恐れ、争いによって自分の愛すべき人に辛い思いをさせたくないと考えている。

その結果、揉め事の解決法を考えたり話し合う代わりに、部屋の隅に行って一人でいじけるのである。

逃走型の男性と揉め事が起こったときの解決法はこのようにする。

まず採めごとが起きたら、あなたは、壊れものを扱うかのような細心の注意を払い、優しく接する必要がある。

そして時間を置き、二人とも冷静になってから、なぜ旦那が怒ったのかを話し合う。

あらかじめ二人の間に言い争いになったときは、一時間以内にもう一度そのことについて話し合うと取り決めをしておくといいでしょう。

 

②泣き落とし型

このタイプの旦那は操めごとが起こると極端に感情的になり、泣きわめき、芝居がかった態度を取る。

涙を巧みに利用し、泣くことであなたの怒りの矛先をかわそうとするのだ。

あなたの怒りの原因や解決法を見いだす代わりに、キレたかと思いきや突然泣き出して状況を混乱させ、あなたの感情につけ入り、あなたの同情を引くのである。

このタイプの場合、あなたが自分の感情を押し殺し、旦那を慰めてしまったら、もう旦那の勝ちです。

泣き落とし型の上手い扱い方は、あなたの感情を巧みに操る旦那の手口に乗らず、自分で自分の言動に責任をとらせることです。

心情的に泣いている旦那を放っておけないのなら、一・二時間以内にもう一度問題を取り上げ、話し合いで解決し、喧嘩のけりをつけましょう。

 

③平謝り型

平謝り

謝り倒して言い争いにまで発展させまいとする男性がこのタイプだ。

とにかく謝っておけばいいと考え、あなたが提議する事柄に真剣に取り組む気はまったくない。

謝るという行為を、あなたに自分のことでとやかく言われることから逃れる手段にしているのです。

平謝り型には、あなたがいったい何を問題としているのかを正確に細かく説明し、あなたが旦那にどうしてほしいのかを具体的にきっちりと伝えなければならない。

あなたは旦那に、旦那の言動を改め、あなたがなぜ怒っているのかをちゃんと聞くように約束させる必要があります。

 

とにかく対処法を実行しよう

いかがだったでしょうか。

キレる旦那や短気な旦那への対処法をしっかりと頭に入れて、まずは実際に行動に移してみましょう。

実践してみれば、あなたが思い描いていたイメージ通りにいかずに、上手くいかないことも最初は多いでしょう。

ですが、失敗の中からいろいろなことを学んでいくと、やがてキレる旦那や短気な旦那の扱い方が分かってきて、対処にも今ほど苦労しない日が訪れるはずです。

離婚という選択肢を考えれないのであれば、まずはあなたが変わって、旦那を上手くコントロールすることが重要となります。

また、「旦那にイライラし、一緒にいたくないと思う理由と対処法5選」もセットで読んでみましょう。

こちらもセットで読んでみることによって、夫婦生活のストレスを大幅に解消できることに繋がるでしょう。

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