男は変態で皆狼だと思う人に知って欲しい2つの間違い

男は変態で皆狼だ!なんてことを言う女性は多く、案外こういった女性に限って、自ら男性を拒否してしまい、相手を傷つけてしまっていることも少なくありません。

男が変態であることは、必ずしも否定できることではありませんが、実はこういった思い込みをしている女性が陥ってしまう、2つのデメリットというのをご存知でしょうか。

今回の記事では、そんな男は変態で皆狼だと思う人に知って欲しい2つの間違いについて、恐ろしいデメリットと共にお伝えしていきます。

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男とは皆狼で変態なのか?

男性と理想の関係を築き上げる可能性を、ゴミ箱に投げ捨ててしまっている考え方とは何か?

それは、男は皆狼で「男とは変態な生き物だ」と思うことです。

これは私が何千回唱えようとも、それがどんなに大きな犠牲を払うことになるとしても、あなたはこの概念を変えようとしないかもしれません。

こう考えてしまうのは、あなたの周りに、「変態な生き物だ」と思える男性がいるからだろうか?

確かにいるでしょう。

ですがここで、狼で変態な男がいるかいないかの議論をするつもりはありません。

極端に言えば、この概念が真実だろうと誤解であろうと、どうでもいいことなのです。

重要なのは、この概念を信じているとあなたの恋は崩壊する可能性がグッと上がってしまう、ということです。

時々は、女友だちの楽しい集まりで、「男って本当に変態な生き物だわ!」と男をけなして、女同士で慰め合うのはいい。

しかし私からの助言は、その話が終わったら、そこで終わりにしなさいということです。

その気持ちを、お目当ての男性との関係にまで持ち込んではいけないのだ。

 

皆狼や変態だと思い込むデメリット

おそらく、「男とはゲスな生き物だ」の考えを「恋愛に関する誤解」だと認めるのは、恋愛の教えの中でも難しいことの1つでしょう。

しかし、特別な彼も「他のゲスな生き物」と一緒だと思ってしまうと、あなたは必ず「変態な生き物」である証拠を彼の態度から見つけ出そうとしてしまいます。

ここで1つ、実際に恋愛相談所で数カ月にわたって悩みを解決した、1人のある女性の実話をご紹介しましょう。

A男とB女の初めてのデートの話です。

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恋が上手くいかなくなった女性の実話

二人は近所のコーヒーショップに行き、A男は、席を案内してくれたウエイトレスの胸の谷聞をチラリと見た。

A男は何気なくさりげなくしたつもりだったが、B女にとってはそうではなかった。

そして、すぐさま結論を出し、「この男もやっぱり他の男と変わらない、変態男だわ。で、次はどんなくだらないことをやるつもりかしらね!」という1つの結論に至りました。

そのあとのデートでは、B女はA男の一挙一動を、「変態な生き物だからそんなことをするんじゃないの?」という色眼鏡を通して見るようになりました。

そして当然のように、やはり「変態な生き物だった」との確信に至ったのです。

それが原因で、二人の関係は終わりました。

ここで注目してほしい点というのは、B女が「変態な生き物で、それだけの男だ」と思った瞬間から、B女は、自分の判断が正しいことを証明する証拠集めを始めたという分部です。

この誤解を信じたばかりに、B女は本当は素敵な男性だったかもしれないA男との恋のチャンスを失いました。

つまり、男は皆狼で変態だと思い込んでしまうことによって、相手の粗探しばかりに目がいってしまい、恋愛恐怖症や恋愛が上手くいかない女性に陥ってしまうデメリットが、あなた自身を苦しめるかもしれないということです。

自分は大丈夫だという風に思い込むのもかまいませんが、この悪循環に陥ってしまえば、恋愛恐怖症にも発展しかねませんので、この悪循環を甘く見てはいけません。

 

男の望みはセックスだけだ!

ベッド

そう、確かにこれは真実であるかもしれません。

あなたがこれから出会うほとんどの男性、そしておそらくあなたのお目当ての男性も、セックスを望むことは間違いありません。

しかし、これは考え方次第では、良いことではないでしょうか。

あなたは男性との長いつき合いを望んでいるのであれば、長いつき合いにはロマンスや、安定した精神的な繋がりと同じくらいに、セックスも重要です。

明らかに、男性は強い性的欲求を持っており、つき合い始めの頃は性的欲求を満たすことに集中してしまいがちです。

ですが、男性が求めているのはセックスだけではありません。

多くの男性は、恋人同士の関係を維持するための、セックス以外のすべてを求めているのです。

セックスだけを求められていると思っていては、男に怒りと疑問を持つだけで、あなたは男性と一緒に過ごせない女性になってしまいます。

お目当ての男性も、怖くてあなたをデートに誘おうとは思わないでしょう。

あなたのことを扱いにくい女性と思うだろうし、そう思ってしまうのも無理はないのです。

 

なぜ性欲が優先されてしまうのか?

もしあなたがセックス恐怖症である上に、「男の望みはセックスだけだ」 と信じているとしたら、事態はさらに悪化してしまいます。

大方の男性というのは、セックスをしたいと死に物狂いの奮闘の中で成長していきます。

女性からすれば滑稽に見え、笑ってしまうかもしれないですが、男性は性的欲求が満たされない現状を引きずって、数え切れないくらいの長い年数を生きているのです。

だからこそ、性的欲求が満たされセックスできることは最優先事項になってしまうのである。

もちろん、女性にも同じように、欠乏感を感じる経験はあるだろうが、欠乏感の感じ方に違いがあります。

男性は性的に満足感を得られないことに物足りなさを感じて成長しますが、女性はロマンスや、愛情や、優しく触れ合うことに欠乏感を感じる。

つまり、女性がロマン スを望むのと同じくらい、いやそれ以上に、男性はセックスを望むのです。

 

考え方を変えよう!

この激しい性的欲求が、時には自分自身を傷つけ、愚かな行動に導くこともあるのですが、「男は欲求が満たされない不運を背負って生きている」と思った方が、「男の望みはセックスだけだ」と思うよりも、あなたにとってもずっと良い結果が生まれるはずです。

セックスしようと決めた相手に対しても、そうでない男性に対しても、セックスに捕らわれがちな男性の態度に感じた怒りは和らぎ、寛大な心を持って接することができるようになるといった、メリットも考えられます。

そうなれば、あなたが恋愛に望むものを手にすることはずっと簡単になるはずです。

また、「女の幸せは男次第ではなく、ホルモンバランスが重要だった!」もセットで読んでみましょう。

女の幸せとは、男次第だという思い込みをしている女性も多いですが、本当の幸せを手に入れる方法は、実はホルモンが重要であることをご存知でしょうか?

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