旦那にイライラし、一緒にいたくないと思う理由と対処法5選

旦那にイライラしてしまうことは、既婚女性にとっては避けては通れないことであり、多くの女性が一緒にいたくないと思う瞬間を迎えることとなります。

あなたが旦那にイライラしてしまうように、旦那もあなたに対してイライラしてしまっているのは言うまでもありませんが、男性と女性ではイライラしてしまう理由が異なってきます。

今回の記事では、そんな旦那にイライラし、一緒にいたくないと思う理由と対処法について、5選にまとめています。

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「ただいま」の瞬間に女性は一番ストレスを感じる

男性は仕事が終わるとすぐさまリラックスしはじめるのですが、帰宅したときに「何かしなければ」というプレッシャーを感じとると、せっかくのくつろいだ気分が台無しになってしまいます。

ですから、疲れきったテストステロン濃度(回復しなければ、自分の殻にこもる原因)を回復したいのに、家でこなす仕事が多すぎるようでは、彼はますますやる気を失っていきます。

逆に、女性はどうでしょうか。

一日の終わりには女性のオキシトシン濃度(幸せを感じる濃度)は低下し、仕事をもっている場合、その状態で帰宅する女性は、妻、母親、友人、コミュニティーの世話役としての自分の役割にクタクタになっています。

この一日の終わりに女性の幸せを感じる濃度が下がってしまうのには、しっかりと理由が存在し、充分な時間もエネルギーがないのに、「もっともっと」旦那に期待されることで、ストレスレベルは一気に上昇してしまうわけです。

このように、女性は旦那が帰宅するにつれて、「旦那の期待に応えなければいけない」という無意識のプレッシャーから、ストレスを感じ、そのストレスを溜めれば溜めるほど、イライラして一緒にいたくないという気持ちにさせてしまうというわけです。

 

イライラしない家庭の条件とは?

離婚を考えている女性の多くが、「私がいろいろしてあげるばかりで、自分の欲しいものは手に入っていない気がします。旦那は私のことなど気にかけてもくれません。」といいます。

仕事や家事育児でストレスを抱えている女性にとっては、旦那とただ一緒にいるだけでは意味がありません。

無視され、拒絶されれば、彼女のオキシトシン濃度(幸せを感じる濃度)は落ち込み、ストレスが増えてしまうどころか、旦那という存在が負担のもとになっていることが多いのです。

このような女性の辛い気持ちを分かってあげるためには、仕事の後で二人が顔を合わせたときに彼女を抱きしめ、今日はどんな一日だったか、数分間女性の話を聞いてあげるなりの対処法が、最も効果的だとされています。

さらにこれは女性だけでなく、どちらもオキシトシン値を大きく高める行動です。

女性はいくら家事育児や仕事がうまくいっていても、ホルモンバランスがとれていないと、二人の関係をうまく保てません。

男性は仕事に打ち込むなどしてテストステロンを生成することでストレスを減らせるのですが、女性にとっては何よりも「二人の関係の質」が大切なのです。

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三つの身体タイプによって違う、ストレスの現れ方

女性の脂肪燃焼力がストレスによって妨げられるとき、次の三つの基本的な身体タイプによって反応の仕方が変わってきます。

内胚葉型(ぽっちゃり型)

体つきが丸みを帯びていて他のタイプに比べるとエネルギーが豊富ですが、ストレスを感じると余分な脂肪がつきはじめるタイプ。

あちこちから必要とされていると感じると負担になり、だんだんと疲れてしまいます。

中胚葉型(がっちり型)

筋肉質で、余分な脂肪も筋肉に蓄えていますが、ストレスを受けるとエネルギー不足になるタイプ。

オキシトシン(愛情や安心感)がたっぷりないと、ストレスレベルが上昇し、すべきことの多さにげんなりしてしまいます。

外胚葉型(ほっそり型)

脂肪も筋肉も少なくやせ型で、充分なオキシトシン(愛情や安心感)がないと、不安や心配事で頭がいっぱいになってしまうタイプ。

 

大半の女性は充分なオキシトシン(愛情や安心感)を生成できないと、体重が増えたり、エネルギーが不足したり、仕事に押しつぶされる感覚があったりしますが、そういった症状がどの程度現われるかは、これらの身体タイプによって決まってくることが多いのです。

現代女性が疲れている本当の理由は、「すべきことが多すぎるから」ではありません。

ストレスに対処するのに充分な量のオキシトシン(愛情や安心感)を生成できていないからです。

これが分かっていないと、女性は物事を終わらせることばかりに集中し、「もっと頑張れば最後には休みがとれる」と思い込みます。

しかし、この誤解こそ女性が燃え尽きてしまい、イライラしたり一緒にいたくないと思わせる原因でもあるのです。

 

女性は「受けとり上手」になる方がいい

女性はストレスを抱えていると、自分が満たされていないにも関わらず、ますます「旦那に多くを与えてしまう」という間違いを犯してしまいがちです。

本来、与えることでオキシトシン濃度を高められるのは、女性が男性から愛情や支えをもらえているときだけですが、必要なものを受けとってもいないのに、「与えれば気持ちよくなる」と脳が記憶してしまっているせいで、「もっと与えなければ」という強迫観念に駆られるのです。

これに対して意識してブレーキをかけないと、女性はいとも簡単に突っ走ってしまうのですが、旦那からすれば、これはまるで的外れな暴走なのです。

旦那が提供する助けを上手に受けとることができる女性ほど、男性は大事にしたいと思うのです。

つまり旦那が求めてもいない愛情をたくさん注いだり、余分に愛情を注いでしまうほど、旦那はその重みから逃げていってしまうというわけです。

旦那にイライラしがちで、一緒にいたくないとまで思う女性は間違いなく、ストレスが溜まっている状況でありますから、これからの夫婦仲を改善するためにも、「旦那が提供する助けを上手に受けとる」工夫が必要となってくるでしょう。

 

「与えすぎない」は難しい

いかがだったでしょうか。

女性が抱きがちな恐怖の一つに、「もし与えることをやめれば、男性から愛されなくなるのでは」ということがありますが、これは大きな間違です。

彼女たちは自分のことをあと回しにしてでも男性に「与えよう」としますが、むしろ男性は「自分の好きなととに打ち込んでいて、満ち足りている女性」が大好きなのです。

女性がこの真実に気づけば、男性を幸せにしなければという余計な仕事とプレッシャー、そして意味のない自己犠牲を心の中から追い出すことができるでしょう。

もちろん「愛する者のために犠牲になってはいけない」というわけではありません。

その犠牲が幸福感をもたらし、意味があるならそれは「プラスの犠牲」といえます。

「プラスの犠牲」は素晴らしい愛情の行為です。

しかし、心のどこかにわだかまりを感じるようなむなしい「犠牲」は、エネルギーを奪っていく「マイナスの犠牲」です。

男女の関係をうまく築くには、「調整と妥協」が必要です。

女性は「育み、育まれる」というオキシトシン生成行動が大事ですが、男性は「変化を起こす」というテストステロン生成行動が幸せを呼ぶのです。

また、「女の幸せは男次第ではなく、ホルモンバランスが重要だった!」もセットで読んでみましょう。

こちらを読んでみることによって、オキシトシン生成の効果的な行動パターンが見えてきます。

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