ナンパされたい時に高確率で声をかけられる方法7選

ナンパといえば、男性が女性に声をかけることが多く、逆に女性から声をかけることは非常に珍しく、自分に自信がある女性でないとなかなかできることではありません。

男性は驚くかもしれませんが、実は女性の多くが心の中で「ナンパされたい…」と思う時期が存在し、ナンパで素敵な出会いが欲しいと思う女性も多くいます。

しかしながら、ナンパされたいというのは受け身な言葉だけに、相手が声をかけてくれなければ、夢は実現しません。

今回の記事では、そんなナンパされたい時に使える、高確率で声をかけられる方法について、7選にまとめてみました。

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異性を惹きつける五段階プロセス

これからお伝えするナンパされるためのステップは、心理学を使った方法ですので、非常に効果的で相手にナンパされやすい環境を提供することができます。

ですから重点をしっかりと頭に入れ、ナンパされたい日にはしっかりと実践してみましょう。

 

ステージ1.アイコンタクト

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パーティー会場を見渡した女性は、好みの男を発見するやいなや、じっと彼を見つめる。

男性が視線に気づいてもすぐに目をそらしたりしない。

たっぷり五秒は見つめてから、ようやく視線を外します。

しばらくして、もう一度男性を見つめますが、今度は彼女が顔をそむけても、男性の方は視線が釘づけになったままです。

こうしたアイコンタクトを三回繰りかえせば、たいていの男性は事態を飲みこむでしょう。

もしも見つめたのにもかかわらず、男性側からのアイコンタクトが無かったのであれば、それは脈なしと思い込み、次の男性をすぐさま見つけに行きましょう。

 

ステージ2.笑顔

次に彼女は、笑顔を見せる。

それも一瞬で消えるような、かすかな笑いです。

これはお目当ての男性へのゴーサインでありますが、悲しいことにこのゴーサインにほとんどの男性は気づかずに、多くの女性を失望させてしまいます。

おそらくあなたが同じように実践しても、男性は気づかないでしょうから、そこはあまり気にしなくてもOKということになります。

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ステージ3.身体的魅力をアピール

椅子に腰かけていた彼女は、背筋を伸ばして胸を前に突きだし、足や足首を組む。

立っている場合は、体重を左右どちらかにかけて腰を強調し、小首をかしげて首すじを目立たせる。

そして指で髪をもて遊びましょう。

ほんとうに髪を直していることもあるが、その時間が六秒以上ならば、明らかに男性を誘っているしぐさであり、ここで男性に気づかせる必要があります。

服のしわをなでつけるように伸ばしたり、アクセサリーをいじる。

唇をなめ、髪をうしろに払う。

これだけ強烈なメッセージを浴びせられると、男の方もじっとしてはいられません。

ここで二人の足元に注目してほしいのですが、つま先はお互いの方をしっかり向いているはずです。

もしも向いていなかったのであれば、アピール不足だと思い込み、もう一度だけアピールをしてみましょう。

 

ステージ4.お喋り

ここでいよいよ男性が行動開始である。

彼女に近づいて、「どこかでお会いしましたっけ?」などという、お決まりの文句で会話の糸口をつかむ。

ここで女性は、食い気味に行くのではなく、少し驚いたようなしぐさを見せるといいでしょう。

 

ステージ5.触れあい

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女は「偶然」を装いながら、男性の腕に軽く触れるチャンスをうかがう。

腕というところがポイントであり、いきなり手に触れるのは先を急ぎすぎというものです。

腕に何度か触ってみて、相手がまんざらでもない様子なら、次のレベルに進んで、次第に「ただの偶然ではない」ことを分からせましょう。

男性の肩に触れたり、ごみを払ったりするしぐさは、男性の健康や外見を気づかっている印象を与える。

面倒な段階を飛ばして触れあいレベルを高めたいなら、まず握手をすることです。

ここまでくれば、後は最悪あなたからでも、連絡先を交換できるはずです。

ナンパされたいのであれば、こうしてあなたから男性へメッセージを届け、必然的にナンパされたように見せかける工夫が必要なのです。

 

ポイント

主導権は女が握る

男と女、口説きはじめるのはどちらが先?

この質問を男性に投げかけると、例外なく「男が先だ」と答えるだろう。

ところが実際に観察してみると、ナンパの誘いというのは90%以上は女性から始まっている、という研究結果もあります(ただし、アメリカです)。

ですが、そのやり方は、男性が思っているようなものではありません。

女性は狙いを定めた男性に、まなざしや顔の表情、しぐさでシグナルを送っていて、男性は無意識のうちにそれに反応して、女性に近寄っているのである。

だから、あたかも男性が最初にモーションを起こしたように見えるのです。

たまにバーやクラブで、このゴーサインが出ていないのに女性に言いよる男性がいますが、この場合の成功率は0とは言わないまでもかなり低くなります。

 

男は鈍感、女は敏感

女性の微妙なボディランゲージを読みとるのは、男性の苦手とするところです。

男性は、女性の親しげな態度や笑顔を、「自分への性的関心」と解釈する傾向がある。

なぜこういうことが起こるかというと、男性は普段からセックスがらみでしかものを考えていないからです。

男性の体内には、男性ホルモンであるテストステロンが、女性の10~20倍も流れている。

そのせいで男性は、全世界がセックスなのである。

女性は「この人いいかも」と感じた男性に、まずシグナルを送る。

しかしこのシグナルはどっちつかずで、誤解を与えやすい。

とりわけ初対面の数分間には、女性は相手に失礼にならないよう、親しみを込めたボディランゲージを大サービスしがちです。

男性はそれをすっかり勘違いしてのぼせあがる。

女性はこうして、交際における主導権を握るのです。

しかしあいまいで間違えやすいシグナルを発信するせいで、いらない男まで寄っできたりすることもあるので、要注意が必要です。

 

コツをつかめば簡単です

いかがだったでしょうか。

もしもあなたの目の前に、好みの男性が現れたり、クラブや婚活パーティーなどに行った時には、ぜひ活用してみてください。

最初のうちは難しいかもしれませんが、慣れると自然にできるようになってきますので、あなたの魅力は数倍に跳ね上がるはずです。

男を惹きつける女というのは、こうした誘うことが非常に上手な女性であり、玉の輿に乗るタイプも、こういった誘うことが上手である女性が多いです。

また、「ミラーリングの心理学|効果で好意を抱かせる方法4選」もセットで読んでみましょう。

ミラーリングの心理学を知ることで、よりナンパされる確率が上がることは、言うまでもありません。

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