第一印象を良くする恋愛術4選

恋愛において第一印象は非常に大事であり、実はこの第一印象で多くの恋愛がダメになるのか、成功するのかが決めることも多いです。

第一印象を良くすることは、モテる自分を築き上げるにおいて必須条件であり、さらには第一印象は恋愛以外の分部でもたくさん使うことができる心理テクニックでもあります。

今回の記事では、そんな第一印象を良くする恋愛術について、心理テクニックを使った簡単な方法をお伝えしていきます。

誰でもできるような簡単な心理テクニックとなりますので、ぜひ次のデートに活用してみましょう。

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視線ゾーンを知れば百人力

話をするとき、相手の顔のどこを見るかによって、あなたの第一印象は大きく変わり、コミュニケーションは良くも悪くもなる。

向かいあって話すときに視線を置く領域は、大きく分けて「社交ゾーン」「親密ゾーン」「権力ゾーン」の3つであります。

それぞれの役割を理解して、時と場合に応じて適切な「視線ゾーン」を選ばないと、重要なデートが大失敗に終わってしまうこともありますので、しっかりと視線ゾーンを頭に入れておきましょう。

 

1.社交ゾーン

社交ゾーン

左右の目と口元を結ぶトライアングルが社交ゾーンである。

ごく一般的な人付き合いにおいて、相手の顔を見ている時間のうち、90%はこのゾーンに集中しています。

このトライアングルは、相手に脅威を与えず、攻撃的な人間と見られずにすむ無難な領域です。

ですからまずは、初対面では攻撃的な人だと思われないように、この社交ゾーンに視線を集めることが重要となります。

 

2.親密ゾーン

親密ゾーン

初対面の人同士が出会うとき、お互いがまず相手の顔を見て、次にすばやく下の方も観察する。

それは相手の性別を確認し、自分にどれくらい興味を持っているかを判断するためです。

つまり視線は、目の高さからあごまで、さらには相手との距離によって、胸元とか股間まで移動することになる。

恋愛において相手に興味があるときは、男女関係なくこうした視線を送る。

そして向こうも興味があれば、同じ視線を返してくる。

まず目を見て、それから一瞬下の方を見て、それからおもむろに相手の顔に視線を固定する。

このことを指摘すると、たいていの人は強い拒否反応を示し、自分はやっていないと主張します。

しかし隠しカメラで観察すれば、ほとんどの人が必ずやっていることがすぐ分かります。

前にも述べたように、女性は周辺視野が男性よりはるかに広い。

そのため相手に気づかれることなく、男性の頭からつま先まで観察できます。

男性はトンネル視野なので、女性の身体を眺めるときに露骨に視線が動く。

だから、通りすがりの異性に色目を使ったといってどやされるのは、いつも男の方となるわけです。

女性だって同じくらい色目を使っているのですが、あまりに微妙で多くの男性は気づきません。

会話の間に女性が伏し目がちになると、その隙に男性は思うぞんぶん女性を品定めできます。

そして女性も男性にそれを許すことで、「私はあなたのものよ」というシグナルを発信しているのです。

ここで注意すべき点は、特に男性は品定めをするために視線を露骨に親密ゾーンに集めないこと。

そんなことをして相手にばれてしまえば、第一印象はガクッと落ち、恋愛がそこで終わってしまう確率がグッと上がってしまうのです。

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3.権力ゾーン

権力ゾーン

相手の額の真ん中に第三の目があると想像して、左右の目と第三の目を結ぶトライアングルに視線を集中させる。

すると相手は、こちらが経験豊かで、信頼できる人物だと感じるでしょう。

ですから、第一印象で余裕のある人を演じたいのであれば、この権力ゾーンに視線を集めるといいでしょう。

さらにこの視線は、相手にねじを差しこむような効果がある。

だから、それまでだらけていた会話の雰囲気も、たちまちシャキッと引きしまるはずです。

生意気な相手を震えあがらせたいとき、べらべらしゃべる相手を黙らせたいときにも効果抜群である。

逆に言えば、気のおけない友人と話すとき、ロマンティックな雰囲気のときには、この視線は場違いとなるので使い分けには気を使う必要があります。

 

メラビアンの法則も活用しよう

知っている人も多いと思いますが、メラビアンの法則を強く意識することにより、自分の魅力を数倍引き出すことが可能です。

このメラビアンの法則とは、心理学者のアルバートメラビアンが唱えた説であり、多くのビジネスや就活などにも活用される極めて有名な法則です。

人の第一印象というのは、3~5秒で決まる(諸説あります)と言われており、その割合は以下の通りです。

  1. 外見「見た目・仕草・表情など」が55%
  2. 話し方「声の質・話し方など」が38%
  3. 話しの内容「話そのものの意味」が7%

であり、実に外見だけで半分以上の割合を占め、そして話し方を合わせると93%という非常に大きな割合を占めます。

つまり、メラビアンの法則にしたがうのであれば、外見と話し方にかなり力を入れることにより、あなたの第一印象はガラッと変わるというわけです。

また、見た目に手を抜いてしまえば、どれだけ頑張っても第一印象が50%以上もダウンしてしまう可能性もありますから、細かな部分までしっかりと手を抜かないことが、第一印象を大きく上げるコツといえるでしょう。

間違っても、デート中の会話ばかりに力を入れるようなことはしないように。

 

後は恋愛テクニックに頼りましょう

いかがだったでしょうか。

第一印象を良くする方法は、上記でお伝えした4選をしっかりと意識していれば、基本的に悪印象で脈なしとなる可能性はグッと減るでしょう。

ですが大事なことは、恋愛というのは第一印象だけで成功するものではなく、その後の駆け引きや恋愛テクニックによって、相手の心をグッとつかまなければなりません。

第一印象を良くする方法を知ったから安心するのではなく、しっかりと恋愛テクニックも頭に入れておくことが大事となります。

また、「初対面で好印象+好意を抱かせる心理テクニック7選」もセットで読んでみましょう。

準備万端でデートに挑むことができれば、心に余裕ができ、さらに成功率が上がることは言うまでもありません。

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