攻撃的な人の心理を利用した対処法4選

世の中には、粗探しを永遠と続ける人や、常に攻撃的で自分の存在をアピールする人など、様々な人が存在します。

もちろん、こういった難癖がある人との付き合いを避けることが、一番の対処法であることは間違いありませんが、世の中にはこれらの人との付き合いを続けていかなければいけない人も多いでしょう。

今回の記事では、そんな攻撃的な人の心理を利用した対処法について、4選にまとめてみました。

誰にでも出来る非常に簡単な心理テクニックとなっていますので、すぐにでもこの対処法を活用してみてください。

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「私は」「私に」という言葉はけっして使わない

まず、攻撃的な人に対しては、防御態勢に入らないようにすることが大事となります。

そうすれば、きっと驚くような心理的変化が起こるでしょう。

「どうして私にこんなことするのよ」という代わりに、「”あなた”今日は何か不愉快なことでもあったみたいね」といってみる。

「私は何もしていないのに、そんなこと私にいわないでよ」ではなく、「なんだか”あなた”イライラしているみたいね」という。

大事なことは、相手の問題まで抱え込まないことである。

攻撃的なのは相手の問題であって、あなたの問題ではない。

「私は」「私に」という言葉を使ったとたん、心理的な力関係が一変するという法則が存在します。

簡単に言えば、「私は」「私に」という言葉は、相手との間に何かの繋がりができてしまうと感じさせてしまうのです。

でも、「あなた」という言葉を使えば、ボールはまだ相手コートにある。

つまり、相手だけの問題となるというわけです。

 

こんなやり方はNGです

このあなたという言葉のみで、今度は攻撃的な相手に考えさせ、守りの姿勢をとらせることになる。

その結果、相手は「自分のしたこと」について言い訳をするでしょう。

ただし、相手の言い分を裏づけるような理由探しをさせてはいけません。

これはまずいやり方です。

代わりに、「あなた、どうかしたの?」と聞く。

「私」という言葉は一切使わないことです。

後は、攻撃的な相手に、これについて一日考えさせるといい。

自分が守勢に回らないようにすれば、言い争いになって取り乱したりせずに済むことが、何となくイメージできるという人も多いでしょう。

なにしろ、自分で問題を抱え込まない限り、あなたとは何の関係もないことなのですから。

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もし身の危険を感じたら「魔法の言葉」を試す

このように人を罵倒するだけでなく、粗探しをしだしたり、言い合いになって収拾がつかないようでしたら、この「魔法の言葉」を使ってみましょう。

対人関係の中核にはこんな事実が存在します。

人はあなたが教えた通りの振る舞いをあなたに対してする。

だから、相手の行動が許せないし、耐えられないものなら、相手にきちんとそういわなくてはいけない。

そこでまずすべきことは、相手にその行動を意識させ、それは許せない行動であることを教えるということです。

完壁な理想社会に住んでいるなら、これで十分ですが、そうではないので、相手がなぜそんなことをするのか?それについて何ができるかを見ていくことにしよう。

相手があなたにこんな振る舞いをするのは、そうすると、自分が強くなったような気がする心理が働いているからです。

だから、もしあなたが自分の身に危険を感じるようなら、攻撃的な相手が求めている、「権威とカ」を認めてやれば、相手の怒りはおさまる。

それには、こう言うだけでいい。

「あなたの言う通り。凄いわ」と。

この魔法の言葉を使えば、たいていの場合、相手はもう毒々しい言葉を吐かなくなる。

またこういっても、すぐに効き目が出ないときは、次の手を使おう。

 

相手よりも取り乱してみせる

相手がどなり声を上げるのは、自分と同じように、あなたに怒りや心の痛み、欲求不満、劣等感などを抱かせたいからである。

そこで、あなたの方が相手よりもひどい状況にあるかのように、相手に信じ込ませれば、相手はもうどなる必要がなくなる。

あなたが自分で自分を責めれば、相手にはもう文句をいう理由がない。

執捕な言葉の暴力が終了したら、その場を離れ、二人の関係について真剣に考えることが大事となります。

攻撃的な人に対して「もううんざりだ!」と思うのであれば、ぜひこの悲劇のヒロイン心理作戦を実行してみてください。

 

むきになってはいけません

いかがだったでしょうか。

攻撃的な人に対して防御的になってはいけないということを言いましたが、むきになってもいけません。

攻撃的な人の心理というのは、「劣等感」の表れであり、この劣等感は恐怖心などといった弱い自分が原因で、攻撃的になってしまうことが多いので、弱さVS弱さでは、弱い犬ほどよく吠えると言われるように、言い合いとなってしまうだけです。

そうではなく、しっかりと相手の心理を利用した対処法を実行し、弱さVS強さで相手を黙らせてしまいましょう。

攻撃的な人に対しては、黙らせることができれば勝ちだ、ということを頭に入れておいてください。

また、「確実に論破する方法~心理テクニックで黙らせる4の秘訣」もセットで読んでみましょう。

もしも言いで負かせたいという人がいるのであれば、こちらの確実に論破する方法を実行してみましょう。

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