借りパクで警察は動くの?時効前に返してもらう方法3選

お金であれ、ゲームであれ、人に貸したものを返してくれと頼むときというのは、結構不愉快な思いをするものです。

当然のことながら、あなたには取り返す義務などない。

なぜなら、あなたがいちいち言わなくても、借りた人間が自分から返しに来るべきだからです。

とはいえ、返してくれないときのために、借りパクが時効になる前に返してもらう手っ取り早い方法(心理テクニック)を紹介していきましょう。(もちろん、時効や警察が動くのかといった事も、しっかりとお伝えしていきます)

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借りパクの時効について

まずは返してもらう方法(心理テクニック)をお伝えする前に、時効と警察についての話をしておきます。

まず借りパクの時効については、通常は「10年」と思っていてください。

しかしながら、借りパクはあなたが貸した物で時効がつくのか、それともつかないのかが決まってしまうので、そこは要注意が必要です。

借りパクにて時効がつく場合というのは、主に「金銭関係」であると思っておくといいでしょう。

逆に、時効がつかない場合というのは、主に「物」であると思っておいてください。

ですから、あなたがもしお金を貸しているのであれば、時効がつく可能性がありますので、必ず10年以内には返してもらうように心がけてください。

 

借りパクで警察は動いてくれるのか?

借りパクで警察が動いてくれるのかどうか?という疑問を持っている人も多いと思いますが、これは「動いてくれない」と思っておいた方がいいでしょう。

警察もそれほど暇ではありませんし、何より警察が動けるのは現行犯逮捕くらいです。

ですが、「現金500万円を借りパクされた」というのであれば、お金を貸した証拠となる物があれば、警察ではなく裁判所を通して裁判に勝てばお金の返金は十分に期待できるといえるでしょう。

基本的に1万円のゲーム機を借りパクされた、5万円の腕時計を借りパクされたくらいの規模ですと、裁判にかかる費用の方がはるかに大きくなるので、あなたにとって不利になることは間違いありません。

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借りパクされた相手を追い詰める「3ステップ」

この心理テクニックの第一段階としては、ただ単に「返してくれ」というだけです。

時には単万直入にアプローチするのが一番いい場合もある。

ここでは、なぜ「今すぐ」返してほしいのか、正当な理由を必ずいうことが大事となります。

「先週貸した三万円、返してほしいんだ。なにしろ、あしたツケを清算しなけりゃいけないもんでね」など、単純明快、率直にポイントを押さえて相手に伝えましょう。

完壁な理想社会なら、これで十分ですが、実際はそうはいかないことがしばしばでしょう。

うまくいかないときは、さらに効力をアップさせないといけません。

あなたのほしいものを相手が手にしている以上、歩み寄りながら、相手の自尊心に訴える必要があります。

これにはいくつかの方法が考えられるが、以下の作戦を、成功するまで順に試してほしい。

見てのとおり、相手が応じてくれない場合は、措置もどんどん厳しくなっていくと思っておいてください。

 

①相手にはこう語りかけよう

「あなたは曲がったことは絶対にしないタイプよね。私にはわかっているわ。実際、ものすごく感心しているのよ」と相手に語りかけましょう。

以前にも詳しく触れましたが、こういえば、相手は自己価値と信条( 堅く信じて守っている事柄)が矛盾しないように努めるはずです。

相手にしてみれば、あなたから借りたものを返さないと、自己概念および自己イメージを評価し直さなければならなくなる。

ですから、こんなふうにいうといいでしょう。

「ねえ、あなたっていつも正しくてフェアなことをしようと努力しているじゃない。そんなところが好きなのよね」

それから何時間かしてから、貸していたお金を返してほしいというだけでいい。

相手は無意識のうちに動機づけされて、「正しくてフェアなこと」をしなければいけない、という心理が強く働き、借りパクされた物が返ってくる確率がグッと上がります。

 

②相手のプライドに訴えかけてみよう

共通の知人に、「あいつに貸したものは絶対に返ってこない」といわれたことを相手に告げる。

そして、こう伝えましょう。

「あの人たちが言っていた通りになるなんて冗談じゃないわ。そんなことにでもなったら、私たち、バカみたいじゃない」と。

すると相手は、まるで自分がみんなから噂されているかのように感じ、とりあえずイメージダウンになるようなことは避けようとする心理が強く働きます。

というわけで、あなたが貸していたものは返ってくることに、また一歩大きく近づくのです。

 

③最終手段

これでも効き目がないときは、もっと厳しい措置を講ずる必要があります。

それには、こう言えばいいでしょう。

「他の人があなたにお金を貸したら、私みたいに損をすることになるわ。そうならないように、この話、みんなにしておかないと」と。

世間体を保つためなら、たいていの人は何でもするものです。

特に、借りたものを返すだけなら、お安い御用だ。

覚えておこう。

人は自分の好きな人の頼みなら聞くものです。

つまり、人によっては、借りたものを返すことも好意の一つなのである。

そこで、もしも言い合いになるようでしたら、「確実に論破する方法~心理テクニックで黙らせる4の秘訣」を見てほしい。

きっとうまくいくはずである。

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