別れたくないと彼氏に説得する時に絶対失敗しない9の掟

別れたくないと彼氏に説得するときに、非常に大事なことが1つあり、それはがむしゃらに説得するだけでは復縁の確率は低いということです。

別れたくないときというのは、焦ってしまい様々なミスを犯しがちであり、そして説得も彼氏の心に響くような言葉を伝えれるかといえば、ほとんどの場合はそうではありません。

別れたくないと彼氏に説得するのであれば、人間の心理を突いた心理テクニックを駆使することが大事であり、相手を意のままに動かせる確率も高くなるはずです。

今回の記事では、別れたくないと彼氏に説得する時に絶対失敗しない9の掟について、心理的根拠などもセットでお伝えしていきます。

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1.直前の頼み事は、思いのほかプレッシャーになる

頼み事をするタイミングはいつが一番いいだろうか。

相手に何かをしてほしいとき、直前に頼むのがいいか?それともできるだけ前もって頼んでおくのがいいか?

その答えは、実際に相手に何かをしてもらう日はずっと先のほうがいいです。

というのも、その日が近いほど、やらなくてはならないことへの不安が募り、その「現実」が重くのしかかるため、協力してもらえる可能性が低くなってしまうからです。

今すぐ何かを手伝ってほしいときは、忙しくない人、つまり手のあいている人を探した方がいいという実験結果も出ている。

多忙な人に比べ、時間的に制約のない人のほうが協力してくれる確率がずっと高いからである。

つまり、まだ予定が決まってないであろうずっと先の日に、別れたくないと説得する日を決め、実際に会う方が、確実に会って説得することが可能となるのです。(ずっと先といっても、明日や明後日という意味ではないということです)

 

2.どんどん無責任になっていく「傍観者効果」

援助に関する多くの研究によれば、傍観者の数が増えるほど、困っている人を助ける人の割合が減るという。

これを「傍観者効果」といい、援助行動は責任の明確さに左右されます。

これはどんな状況にもほぼ当てはまることです。

そこで、彼氏に別れたくないと説得するためには、頼る人が他にはいないことを告げておきましょう。

というのも、誰にでも頼むことができるとなると、彼氏は「別に自分でなくてもいいわけだ」と思うため、責任感が薄れ、助けなくてはいけないという道義的な義務を感じなくなってしまうからである。

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3.相手の虫の居所のいいときがベストとは限らない

人に頼み事をするときは、相手の虫の居所のいいときを見計らってするのが一番だろうか。

実はそうとは限りません。

ここでは微妙に異なる力学が働くため、作戦も相手の気分しだいとなることが多いです。

ある実験結果によれば、相手の機嫌がいいときは、してほしいことをはっきりと口にしなくてはいけないという結果が出ています。

というのも要求があいまいだと、せっかく助けてやろうと意気込んでも、あまり役に立てなかったり、手を貸した挙げ句に不愉快な思いをすることになるからです。

人は気分のいいとき、その気分を台無しにしたくないと思うものである。

また別の実験によると、マイナス感情を抱いているときほど、人を助けようという気になるそうです。

これは人助けをすると、気分がよくなるからです。

ここには気が滅入っているときは、気分が明るくなることをしたいと思うからだ、という人間の心理が関係しています。

 

4.自分には落ち度がないのに…と同情を誘う

あなたが今、窮状に陥っているのは、あなた自身の無知無能のせいだと思われてしまったら、誰も振り向いてはくれないし、同情もしてもらえないでしょう。

共感あるいは同情が得られなければ、助けを求めるのはさらに難しくなります。

ある研究によれば、抱えている問題がその人本人の行ないのせいではないと見なされたときは、助けてもらえる可能性が高いという結果が出ています。

病気やけがをした動物を助けたがる人が非常に多いのはこのためです。

つまり別れたくない彼氏に対しては、自分の落ち度がない部分をしっかりと説得の内容に含めて、その部分を強調して説得を進めていくことがいいでしょう。

 

5.似た者同士は味方になりやすい

簡単に言えば、私たちは好きでない人よりも好きな人に手を貸す傾向があり、自分と似た人を好きになるのです。

実際のところ、好きな人により多くの援助の手を差し伸べるし、「ただ自分に似ている」あるいは似ている点がいくつかあるというだけで、人を好きになることが多い。

つまり、別れたくないと説得する前に、しっかりと自分たちは似た者同士ということをアピールしておき、そして説得中も似た者同士だということを彼氏に伝える必要がります。

 

6.相手に手を貸すイメージを植えつける

記憶と行動に関するおもしろい研究結果があります。

それによると、どのくらい簡単に情報を思い出せるか、ということがしばしば自己イメージをつくっているという。

たとえば、衝動的に行動したときのことをいくつか思い出すように言われ、わりと簡単に思い出せたとしましょう。

すると一時的にせよ、自分のことを衝動的な人間だと見なすようにるのです。

こうした行動が常にともなうのは、「期待の法則」に従うからです。

つまり、人は自己イメージに合わせて行動するのである。

ですから、あなた自身を愛していた時のことを思い出させることにより、彼氏はまだあなたが好きかもしれないという勘違いを起こしてしまうのです。

そしてその勘違いが、別れたくないと説得するあなたにとって、プラスになるということは言うまでもありません。

 

7.嫉妬の炎を燃やすような火種は取り除いておけ!

研究によると、友人の成功が自分の自尊心を脅かすものでない方が、友人に協力する割合が高くなるといった研究結果が出ています。

知人よりも赤の他人のほうが助けやすいのも同じ理由からである。

そこで、彼氏があなたのことを脅威に感じたり、うざい存在だと思ったりしないように気をつけましょう。

また妬みや嫉妬は、その程度にかかわらず、説得を聞こうという考えに水を差すことになるので、二人の間で競争となるような原因は取り除いておきましょう。

 

8.「6」という数字の不思議な力を信じてみよう

普通、人がノーというときは、何らかの変化に対して抵抗を感じているからです。

そこで二回頼んでダメだったら、すぐに諦めてしまうのではなく、六回まで粘ってみよう。

研究結果によると、この「6」という数字はマジックナンバーだそうです。

一般に六回目には応諾する人が多いという。

もちろん、一回あるいは二、三回頼んだだけでOKしてくれる人もいますが、ともかく何度も別れたくないと頼んでみることが大事です。

 

9.最後の手段は「損得勘定」をさせる

見るからに彼氏があなたのことやあなたの状況を心配しているときは、これまで述べてきた作戦を上手に使えば、彼氏が手を差し伸べてくれる確率はグッと上がっているはずです。

しかし、別れたくないという説得に対して、あまり乗り気でなさそうなときはどうするか。

研究結果によると、あまり共感がわかないときは、「損得勘定」をするようになるそうです。

そこで、いろいろやっても彼氏が親身になってくれないときは、助けてくれたらお返しに何かをあげる、といったことをはっきりと示すことが効果的です。

別れたくないという説得に乗り気にさせるのであれば、説得を真剣に聞いてくれると、彼氏にとってどのようなメリットがあるのかという分部を、的確に伝える必要があります。

 

別れた後の男性心理を知ろう

いかがだったでしょうか。

絶対失敗しない9の掟をしっかりと頭にインプットし、行動に出ることで成功率はグッと上がるはずです。

何事も準備8割や9割なんていう人がいますが、これは割と当てはまっていることが多いです。

それだけ何事においても準備をしておくことが大事であり、その準備とは、上記のような心理テクニックを覚えておくのもそうですし、説得するイメージトレーニングをすることもそうです。

とにかく後悔のないように、しっかりと準備をしておきましょう。

また、「別れた後の男性心理~女性が知りたい10の質問」もセットで読んでみましょう。

別れた後の男性心理を知ることにより、より彼氏を意のままに操れる確率が上がるはずです。

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