上手いデートの誘い方~成功率をグンと上げる心理法4選

上手いデートの誘い方をすることにより、成功率がグンと上がることは言うまでもありませんが、そのために必ず必要な知識を1つ上げるとすれば、やはり心理学でしょう。

心理学に基づいた、心理的テクニックを使うことにより、相手の心をつかむデートの誘い方ができ、結果的に成功率を上げることが可能となります。

今回の記事では、そんな心理学に基づいた、上手いデートの誘い方~成功率をグンと上げる心理法4選をお伝えしていき、分かりやすく参考例などを挙げてご紹介していきます。

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選択服を与えるなら、3つまでにする

まず、デートに誘う時には相手に選択肢を与える前に、選択の幅を狭めておきましょう。

一般には、選択肢が多いほど好きなものが見つかり、それが行動への引き金になると思われがちですが、実際は逆です。

なぜなら、選択股が少ないほど早く決断もできますし、何より後でくよくよ考えることも減るといった研究結果が出ているのです。

あなたも同じような経験をしたことがあるはずであり、例えば家電製品を選ぶ際にあまりにも選択肢が多すぎると、多くの人は悩みに悩んでなかなか決められなくなってしまいます。

いったん決めたとしても、「本当にこれでよかったのか?」と、多くの人があれこれと頭を悩ませることになるのです。

このように、人特有の心理的特徴が存在するということは、デートを誘う時には最高でも選択肢は三つまでにし、できれば二つが理想的と言えます。

逆に選択肢を一つに絞ってしまい、選択の余地がないと、自由が阻害されたような気がして、手を引いてしまうからです。

デートを誘う時には、デートプランは二つ~三つを挙げておき、相手には「自分の意志で決めている」と思い込ませるようにすることが、まず大事となるポイントの1つとなります。

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”時間や限定や締め切り”に弱い心理をつけ

何かをしてもらう時には締め切りを設けておくと、三つのきわめて重要な心理が働き、行動を促す動機づけとなることが分かっています。

これはデートを誘う際にも使える心理テクニックなので、是非あなたも参考にしてみましょう。

まず、人は作業時間をどれくらいもらえるかによって、その仕事の出来不出来が違ってくるということが分かっています。

ですから実際に、世の中は締め切りや有効期限があることで溢れています。

なぜなら、必要に迫られない限り、多くの人は動こうとしないからです。

条件がもっとよくなってから、情報をもっと仕入れてから、もっとやる気が出できたら…と理由をつけてはグズグズする。

これが人の本性なのである。

そこで、デートの返事までの締め切りを明確に示し、今すぐ行動を起こさないとチャンスを逃すことを知らせることが、デートを誘う上での大事なポイントの1つとなります。

人は自由を制限されることを好まないため、「手に入らない」「OOできない」といわれると、欲望がかき立てられ、そこで今しか行動する機会がないことを伝え、ただちに動くように仕向けことができれば、上手いデートの誘い方の代表例となることができるでしょう。

また、期間限定のイベントに誘うなども、成功率を上げるには非常に効果的です。

 

自分を安い人だとは思わせない

また、時間や限定や締め切りの心理テクニックを使う前に、自分を安い人だとは思わせないことにより、さらに心理的効果が期待できます。

そもそもあなたに対しての関心度を上げておかないと、時間や限定や締め切りの心理効果は薄れてしまいますので、ここは要注意が必要となります。

例えば、あまり良心的でない小売店では、在庫を一掃したい商品に「売約済」の札を貼っている。

こうするにはそれなりの訳があり、「売約済」とあると、無性に買いたくなってくるのが人情というものです。

そこで、まだ売り出し中と思われる「似た商品」を見つけると、「今のうちに買わなきゃ」と飛びつくことになるのである。

人は、数の少ないもの、また少なくなりつつあるものには好反応を示します。

この法則は数多くの研究によって証明されている。

最新流行の人気商品だと誰もが欲しがり、しかも手に入れるチャンスが減っていくとなると、ほしい気持ちに一層拍車がかかるのです。

つまり、希少価値がつくのです。

ですから、デートに誘う前には必ず、あなたが決して安い人ではないということを相手に強く意識付けする必要があります。

それは相手に、忙しい人だからそう簡単にデートをすることができない、と無意識のうちに思わしておくのもいいでしょう。

または、自分が他の女性に迫られている感をSNSなどで出しておくのもいいでしょう。

コメントなどにたくさんの異性からのコメントがつくことにより、ライバルが多い=希少価値が高くなり、よりデートの成功率をグッと上げることに役立ちます。

 

人の心にも「慣性の法則」が利用できる

「運動している物体はそのまま運動を続け、静止している物体は静止し続ける」ということを初めて明らかにしたのはニュートンですが、「運動している人間はそのまま運動を続け、静止している人間は静止し続ける」ということも、これには当てはまります。

物理的あるいは精神的に、簡単でおもしろいことに誘導することができれば、その人はずっとその道を進むものと考えられる。

なぜそうなるのか。

人は自分の行為にどうしても一貫性を求めようとするからです。

この心理的要因が、動機づけの際にかなり有効に作用することが多くの実験により証明されています。

少し難しい話になってしまったので、簡単に例え話をするとすれば、

『小さなことを頼まれ、それをいったん承諾してしまうと、お願い事がさらに大きくなっても、際限なく受け入れることになる』
『頼む側にとってはこの大きな依頼こそ、最初にやってもらいたかったこと、すなわち本命の依頼だったのです』

つまり、本命より小さいことをまず依頼して相手にやってもらわないことには、一貫性を求めようとする無意識的な欲求を引き出せないということです。

これを利用した手法を「フット・イン・ザ・ドア・テクニック(段階的要請法)といいます。

 

この手法には次のような効果が期待できます

フリードマンとフレイザーが各家庭の主を対象に、「安全運転」と書かれた巨大な看板を家の前の庭に設置させてもらえるかどうかを頼んでみたところ、承諾してくれた人はわずか17%しかいなかった。

しかし別の住人を対象に、もっと小さな要求から始め、「安全運転をしましょう」と書かれた8㎝程度のステッカーを窓に貼ってもらうように依頼して
みると、ほほ全員が二つ返事で引き受けてくれた。

その数週間後、今度は巨大な看板を家の前の庭に設置させてもらえるかどうか尋ねたところ、圧倒的多数のなんと76%が、いかにも目障りな看板の設置をOKしてくれたのである。

この実験結果からも、人は一方向に小さな一歩を踏み出すと、一貫性をもたせようとして、さらに大きな要求にも応じるようになるということが判明しています。

これを簡単に説明すると、小さな要求をのんでしまった人は、「私は安全運転についてまじめに考えている」と自己を定義づけ、そのため、この「すでに固く信じ込んでいる大義」のために大きな要求を受け入れることになるのです。

つまりデートも同じであり、デートに誘う時のタイミングは、まずは小さなお願い事をしてみることが大事なポイントとなります。

いきなりデートを誘うのではなく、事前に電話をする約束や、〇〇時にまた連絡をするなどの小さな約束事を決めておくことで、デートを誘う時の成功率をグンと上げることができるのです。

また、毎日〇〇時~〇〇時までは連絡を取り合うといった、自分の中での約束事を決めておくことで、相手にとってもそれは一貫性の約束事となり、デートの成功率がグンと上げるという期待が持てます。

 

後は自分流の法則を作るだけです

いかがだったでしょうか。

上手いデートの誘い方をマスターできたのであれば、後は自分流のデートまでの持ち込み方を学び、そして自分流の法則に相手をのらせるだけです。

自分流+心理法の4選を使いこなせるようになれば、デートを誘うことに何ら違和感も示さない、上手いデートを誘うことができる人へとあなたは成長できるはずです。

また、「好きな人ができたら絶対にする無意識行動16選」もセットで読んでみましょう。

デートを誘う相手に上記のような無意識行動が見られた場合は、脈ありの可能性が高まります。

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