夫妻がせックスレスに陥る原因10選

すでにセックスレス状態だという夫妻は世の中に多く、特に日本人はセックスレスに陥りやすいといわれています。

セックスレスに陥ってしまった夫妻というのは、離婚率が高かったり、スキンシップの数が少ないという統計データが出ており、夫婦の営みは夫婦円満の秘訣であったりもします。

それだけ大事な夫婦の営みという行為だけに、セックスレスの原因を断ち切り、再び夫婦の営みを復活させなければなりません。

今回の記事では、そんな夫婦がセックスレスに陥る原因について、科学的根拠なども理由に10選にまとめてみました。

 

過食のし過ぎ

過食をすることは、肥満の原因になるという考え方が一般的ですが、過食のし過ぎでお腹がいっぱいになればなるほど、人は欲が満たされてしまい、何もしたくないという気持ちにさせます。

特に夜遅くの過食はセックスレスの原因となりやすく、そのまま何もしない至福の時間を過ごして寝るという行動パターンにもなりやすく、夫婦の営みをするという考えを無くしてしまいます。

 

お酒の飲み過ぎ

お酒を少し飲むと興奮する!なんていう経験をしたことがある人も多いでしょうが、お酒を飲みすぎると逆効果になるということが分かっています。

お酒を大量に飲むと、大脳に対して制御がかかってしまい、結果的に性的な情動を司る視床下部が鈍くなってしまうのです。

そうなると当然、ムラムラしにくい状況になってしまいます。

逆に少しのお酒、ほろ酔い程度は開放的な気分になり、夫婦の営みに関する障害が減るとされているので、お互いにほろ酔い程度でベットインができれば、セックスレスの解消へと繋がる可能性が高まります。

 

運動不足

運動はストレスや不安を解消させ、エネルギーを蓄えて性欲を高めるという効果が期待できます。

これは心臓血管機能を高めるかだと言われており、特に効果的な方法は、夫婦二人で一緒にランニングをしたり、ストレッチをすることです。

スキンシップにもなりますし、セックスレスの原因をも解消してくれるので、非常に効率的な方法の1つといえそうです。

 

パジャマが安っぽい

パジャマを使い古しの服で補ったり、パジャマの色やデザインに色気を感じない、サイズがだぼだぼである、といったパジャマを使っている人は、性的魅力を感じることができないので、結果的に相手を興奮させることができません。

今更になってパジャマをセクシーになんて…と思う人もいるかもしれませんが、お互いにきちんとしたパジャマを着用することにより、セックスレスの原因を解消できるかもしれません。

男性の場合は、地味過ぎないパジャマを使用し、女性の場合は、可愛いパジャマやセクシーに見えるパジャマを着てみましょう。

 

電子機器の使い過ぎ

パソコンやスマホの使い過ぎは、時間を奪うだけでなく、様々な欲求を奪うということが分かっています。

あなたも一度くらいは、ゲームに夢中になり過ぎたり、動画に夢中になりすぎた結果、睡眠不足や食事を抜いてしまったという経験があるのではないでしょうか。

また、最近の研究結果によると、電子機器を長時間使うカップルと、あまり使わないカップルとでは、営みの回数が倍違ったということが分かっています。

 

スタイルにコンプレックスを抱いている

体のどこかしらにコンプレックスを抱いている場合は、そのコンプレックスが自分自身を否定的に見てしまう原因になりうる可能性があります。

自分自身を否定的に見てしまえば、当然裸になることが嫌になりますし、コンプレックスが性欲を上回ることはそうあることではありません。

もちろん長年ともに暮らし、お互いの体を知り尽くしている夫妻ですので可能性は薄いですが、一応コンプレックスが原因になりうることがあるということを覚えておきましょう。

 

子供と常に一緒にいる

子供と常に一緒にいるということは、決して悪いことではありません。

しかしながら、子供と一緒にいることで二人のスキンシップの減少や、二人っきりの時間の減少により、結果的にセックスレスの原因へと繋がってしまうことはよくあることです。

よく外国人が子供抜きでデートをしている風景を目にしますが、あなた達夫妻も時には二人っきりのデートをし、一泊の旅行などに行けば、セックスレスを解消できるきっかけを作り出すことができます。

 

ペットと一緒に寝る

ペットを飼ってからご無沙汰に…という経験をしたことがある夫妻は案外多く、またセックスレスの原因となることもあります。

ペットがいるということで、部屋を変えたり、甘えた姿勢で寝ているのをどかしてまで営みは…という考え方をする人も多く、それがきっかけでセックスレスに陥ってしまうのです。

さらにペットと一緒に寝ると、寝返りが打てない等の理由から、睡眠の質が落ちるとも言われています。

 

お互いに忙しい

お互いに忙しい日々が続くと、性欲どころか睡眠欲が優先され、お互いに体の疲れを優先してしまいます。

さらにお互いに忙しければ、営みどころではないという家庭も多く、疲れをとることを優先した結果、別々の部屋にするという選択肢をとる家庭も少なくありません。

こちらに当てはまる場合は、計画的に営みをするという日を決めておくのも、原因解消の1つの策です。

 

年齢

女性の性欲のピークは35~40歳と言われており、そこから急下降していき、50代もなれば性欲はかなり落ちてしまっています。

一方で男性はピークが早く、20代後半~30代に徐々に下降を始めます。

これはもちろん年齢差があり、体力や気力が有り余っている人ほど性欲が強かったりもしますが、お互いにピークを過ぎていて、体力や気力に余裕がない場合は、セックスレスの原因になっていると考える方がいいでしょう。

 

セックスレスは危機と思いましょう

いかがだったでしょうか。

セックスレスに陥ってしまうということは、夫婦の距離感などが徐々に離れ始めるサインでもあります。

ですから改善できる関係のうちに、しっかりと原因を改善し、セックスレスという危機から脱出することが大事となります。

また、「毎日のセックスがもらたす健康効果12選」もセットで読んでみましょう。

毎日でなくても、営みを定期的にすることにより、多くの健康効果を得ることができるという事実を頭に入れておきましょう。

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