彼氏が体目当てになってしまう原因5ステップ

彼氏が体目当てかもしれません…心配で彼を信用できなくなってきているのですが、男性が付き合ったのにもかからわず、体目当てになってしまう原因は、どういった心理や原因が関係しているのでしょうか?

このような質問が当サイトにたくさん寄せられ、多くの女性が彼氏が体目当てかもしれないという不安と戦っているようです。

そもそも彼氏が体目当てで付き合う理由は多くの理由が考えられますが、好きという気持ちが萎えてしまい、体目当てに変わってしまったということも多くあります。

彼女という立場なのであれば、彼が現在体目当てで付き合っていたとしても、体目当てでは無く、体目当てに変わってしまったということを信じたいところです。

そんな彼氏が体目当てになってしまう原因について、5ステップ式にご紹介しようと思います。

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とうして分かってくれないの?

誰もがこんな気持ちを味わったことがあるはずです。

「彼氏の気持ちがはっきり分からない」、「二人なら理想的なカップルになれると思うのに、彼氏は体ばかり…」、「離れていると彼のことばかり考えてしまうのに、彼はまったく気にしていない」…など。

もしもこのよう不安が的中し、彼が体目当てになってしまっていたのだとすれば、あなたがうまくいくはずのない関係にしがみついているのが、原因の1つと考えられます。

どんな恋愛にも、瞬間的に、あるいは数日間かもっと長い期間、相手に対する自分の気持ちに敏感になり、実際以上に恋しているような気になる時があります。

二人がいい関係にあれば、こうした感情が周期的に強くなったり弱くなったりしながら、「交互に」追いかけっこを繰り返すのが恋というものです。

もしも、この交互の追いかけっこが全くできておらず、あなたのみが愛してしまっている関係が出来上がってしまった時に、彼氏は体目当てで付き合うことを選びます。

さらに、一方ばかりが他方を追いかけているバランスの崩れた関係だった場合は、結局は上手く生きにくいということが、多くの心理学者の研究結果により報告されているのです。

ですから、このような関係に陥ってしまっていると不安になったのであれば、原因を改善する必要がります。

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愛される以上に愛してしまう心理

体目当てのターゲットにされてしまう女性ほど、自分ばかりが愛してしまう関係に陥ってしまいやすく、なぜ自分ばかりが愛してしまう関係になってしまいやすいのでしょうか。

その原因の1つには、子供の頃に親から十分な愛や関心を与えられなかったために、無意識に「愛してもらうためには努力しなければいけない」と思い込んでいということが考えられます。

そして原因の2つ目は、自分を罰しているという可能性も考えられます。

自尊心が低い人は、十分に愛してくれない相手を自分から引きよせ、自分自身に対する批判的な見方を肯定しようとするのです。

そして原因の3つ目は、両親の関係を再演している場合もあります。

子供の頃に母親がいつも父親の気を引こうとしている姿、あるいはその逆を目の当たりにすると、男女の関係をそういうものだと結論づけ、一方通行の愛が「正常」だと思い込んでしまうのです。

どんな理由があるにせよ、愛される以上に愛する関係に陥れば、結果は同じです。

相手に支配されているような気になる、愛に飢える、怒りを覚える、騙された気になる、みじめな気持ちになるのである。

こういう人は、相手が望みどおりに愛してくれない言い訳を、自分で作り出してしまっているのです。

ですから、言い訳を作り出さずに自分に正直になれば、心の傷も少なくてすむ。

現在の関係で望みどおりの愛を得ていないと気づいたら、この先を読んだ上で、今の関係が続ける価値のあるものかどうか判断しましょう。

 

まず最初に、相手の愛を否定していませんか?

彼氏が体目当てになってしまう女性によく見られる特徴の1つに、相手はあなたが愛する以上にあなたを愛しているのに対し、あなたは恋人に気持ちを聞かれるたびに、本当の気持ちを否定しているのかもしれません。

あるいは、相手を実際以上に愛していると思い込もうとしているかもしれない。

こういった人は必ず心の底では、相手が愛してくれるほどに相手を愛していないことに気づき、やましさを感じているはずです。

もしもこのような事に身に覚えがあるのであれば、このあなたの思い込もうとする心理が邪魔をして、彼を体目当てに走らせているのかもしれません。

彼の本当の気持ちを否定するのではなく、彼を信じるということができれば、彼は体目当てに走る可能性も低くなったでしょう。

 

体目当てに走る彼の原因とは?

体目当てという関係に陥りやすい男性の、原因や理由をいくつか挙げていきましょう。

 

まず、感情的に自分を守ろうとしている場合

過去に本当に愛した相手に酷く傷つけられると、無意識のうちに「あんな思いはもう二度とするまい」と決心してしまいます。

その点、あまり愛していない相手と付き合えば、たとえ別れを告げられでも、何とも思わないから気楽です。

次に、親を罰している場合

親に十分愛されなかったり、批判されたり拒絶されたりすると、親にされた仕打ちを恋人にする可能性があります。

親を罰するという無意識のしわざでありますが、罪のない相手までも傷つけてしまう。

そして、自分が支配する立場にいたいという場合、両親に愛されていたかどうかは別にして、子供の頃、親に強く支配されていた人は、常に自分が支配者でいるために、愛する以上に愛される関係を求める場合があります。

相手があなたを必要としていたり、あなた以上に傷つきやすい状態にあれば、心理的に相手を支配できるからです。

 

あなたの心に答えはある

他人を犠牲にして生まれたこうした錯覚は、恋人を支配して、自分が納得できればそれでいい、体目当てへと繋がっていきます。

さらに、両親の関係を再演している場合もあります。

このような関係では、あなたは本当に満たされることはないでしょう。

なぜなら、彼は自分の心を完全にあなたに捧げていないからです。

傷つくのを避けたり、自分が支配者だと思い込んだりしても幸せにはなれません。

それどころか、あなたにふさわしい愛情を与えられないまま関係を続ければ、あなた自身をも傷ついてしまうでしょう。

だから、今述べたことに何か思いあたることがあったら、愛を与える前に、相手にしっかりと愛を与えられているのか、誤魔化すことなく正直になってみよう。

その時、自分をあざむかないこと。

全く愛されないより、少しでも愛された方がましだなどと勝手に相手の気持ちを思い込み、いつわりの関係を続ける言い訳にしてはいけません。

また、「体の関係を求める男性心理とその後の付き合い方」もセットで読んでみましょう。

こちらは体の関係を求める男性心理に特化した記事であり、彼の本音が分かるでしょう。

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