自分の殻に閉じこもる男性心理3パターン

自分の殻に閉じこもってしまうのは、女性よりも圧倒的に男性が多く、ほとんどの場合は男性です。

なぜこれほど男性の方が殻に閉じこもってしまうのかという理由は、記事中でしっかりとお伝えしていますが、基本的には男性も女性も一人の弱い人間です。

ですから、自分の殻に閉じこもってしまうことは不思議なことではなく、自分を守るためには時には必要な行動なのです。

このように自分の殻に閉じこもってしまう行動は、自己防衛の心理欲求が働いていると考えられます。

もしも、今自分が殻に閉じこもってしまっている人、または友達や恋人が殻に閉じこもっているという人は、対処法もしっかりとご紹介していますので、実践してみてください。

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男性が自分の殻に閉じこもるとき

男性が自分の殻に閉じこもるときというのは、恋愛や愛情に例えると非常に分かりやすいです。

例えば、男性が恋人や妻に最高の自分を出して接するのは、いい加減なことができない時です。

つまり、相手が一筋縄ではいかない場合です。

そのようなパートナーは、いつも自信満々で自分というものをしっかりもっていて、ロに出さなくても、はっきりとしたメッセージを送っています。

「私をないがしろにして優しくもせず、二人の関係を優先させなかったら、別れてやるから」という感じで、女性が手ごわいと、男性は一瞬でも手を抜くわけにはいかなくなります。

すると男性は奇跡のようにパートナーに気をつかうようになり、二人のことに熱心になります。

逆に男性が自分の殻に閉じこもり、逃げ出したくなるのは、自信がない女性が不安のあまり、彼に無理な方法で安心させてほしいと求めてくるときです。

そういった時に男性は徐々に女性を避けるようになり、ついには「自分を守るために」まったく口をきかなくなります。

重い女に疲れ果ててしまい、別れを決断するパターンがこのパターンです。

そしてしまいには、たくさんの人にも同じようなことを言いはじめるのです。

「ほっといてくれ」と。

このように、男性は逃げ出したくても逃げ出せない環境に出くわすと、自分の殻に閉じこもり、自分を守ろうとする心理が強く働きます。

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ストレスを抱え込んでいる場合

さらに私生活でストレスを感じると、男性は自分の殻に閉じこもってしまいます。

それとは反対に、ストレス状態の女性は、自分から積極的に話をしようとします。

男性はおちこんだりショックを受けたりすると、よくむっつりしてふさぎこみ、心が発しているSOSのサインでもある、誰かに助けてほしい、手をさしのべてほしい、という心の訴えを無視します。

女性の場合は、助けを求めたり、自分の問題を信頼できる友人に打ち明けたりすることに、わりと抵抗を感じないようです。

このような問題を解決するには、男性にどのような圧力がかかっているかを理解しなければなりません。

もしも相手の理想に合わせるのに疲れ果てているのであれば、相手が男性の本来の性格を認め、そのままの姿でいいと伝える必要があります。

人間関係で悩んでいるのであれば、その悩みを心の中ではなく、聞いてあげる工夫が必要です。

自分一人で抱え込むのではなく、女性のように周りの力を借りるという方法をとることによって、自分の殻から抜け出すことは可能です。

 

男性は不安や恐怖を認めたくない

男性は恐怖や不安を感じていても、そのことを自分では認めないことが多々あります。

そして認めないことによって、その不安や恐怖を一人で抱え込んでしまい、自分の殻に閉じこもってしまうのも、男性が自分の殻に閉じこもってしまう原因でよく見られます。

ただ、恐怖や不安が背景になければ、男性はいつまでも満足できないものをしつこく追い求めたりはしないでしょう。

ガンコで怒りっぽくもならないはず。

男性が競争に負けると自己嫌悪におちいるのは、負けることや失敗を恐れてしまっているからです。

男性が支配したいと望み、自分が支配できない、または「その他大勢」になるような状況や環境を避けるのは、無力になるのが怖いからです。

男性が意欲をかきたてるような目的やゴールを求め、決まった目的がないと関心をもち続けることができないのは、役立たずのように感じるのが怖いからなのです。

男性はしてほしいことを他人に知らせたがらず、困ったときに自分の殻に閉じこもる傾向があるのは、弱く、依存的で、傷つきやすくなるのがとても怖いことが、ほとんどの原因だと考えられています。

男性はこのような恐怖や不安を否定するかもしれませんが、男性がガンコで怒りっぽく、執着すればするほど、そして反応のしかたがパターン化してくればくるほど、内心でどれだけ怖さを感じ、自分を守ろうとしているのかが分かります。

そこは男性にとって「タブー」の領域であり、男性がよく衝動に駆られて自暴自棄になり、命を縮めるようなふるまいをするのは、ただ自分が怖がっていないことを証明するためなのです。

逆にそれは内心の恐怖が、いかに強烈であるかを物語っています。

 

強がらなくても大丈夫です

いかがだったでしょうか。

見栄っ張りや強がり、または負けず嫌いな性格の男性ほど、自分の殻に閉じこもってしまう傾向が強いです。

そんな時は自分自身に強がらなくてもいい、またはあなたが男性に知らせてあげましょう。

強がれば強がるほど、自分が惨めになり殻に閉じこもってしまうだけなので、できるだけ早く自分の殻から抜け出し、以前のような輝かしい自分を取り戻しましょう。

一生身に付いてしまう、トラウマにならない為にも。

また、「負けず嫌いな人の心理から長所短所が見えてくる!」もセットで読んでみましょう。

負けず嫌いな心理を知り、短所をしっかりと認めることができれば、自分の殻からより一層早く抜け出すことが可能となります。

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