自信喪失から回復する方法~医師の進め7選

あなたは素晴らしい人です。愛すべき人です。

何よりも恋人や友人の愛が、それをあなたに教えてくれるはずです。

自信喪失なあなたはこれまでずっと「自分はダメな人間」と思ってきたかもしれませんが、愛はそんなあなたの心を回復させる最高の薬です。

これからお教えする、自信喪失から回復する方法~医師の進め7選を実行してみてください。

パートナーとうまくやっていける自信が湧いてくるだけでなく、自分自身に対する見方も変わってくるでしょう。

自信喪失だからと言って、人と愛し合ってはいけないということは全くありません。

むしろ、愛し合うことで自信が持てるようになるはずです。

ひとりでどんなにもがいても、自分に愛される資格があるとは思えないかもしれません。

でも、思いきって相手の腕のなかへ飛びこめば、自信喪失状態は回復していき、だんだんと自分に自信がついてきます。

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自分を責めるのをやめる

自信喪失を回復させるのは、まず自分を責めるのはやめましょう。

「私はダメな人間」などという気持ちは捨ててしまいましょう。

そのためには、自分のダメなところを冷静にみつめ直すことが必要です。

まず、自分がダメだと思うところを、すべてリストアップしてみてください。

「体重が4キロもふえて、ジーンズがはいらなくなった」

「この頃ちっとも運動をしてない」

「どの車を買ったらいいのか、決められない」

「パーティのお礼状を出すのを忘れた」

という具合に書き出してみましょう。

そして、それがそんなにダメなことかどうか考えてみましょう。

もし自分以外の人聞が同じ欠点を持っていたら、あなたは許せませんか?

また、同じことを他の人が言ったら、あなたはその人に対して何と言いますか?

それを今リストアップしたそれぞれのことがらについて考え、その下に書きこみましょう。

両方を見比べて、何か気づくことがあるはずです。

 

人の視点で自分を見る

もしも、どこかのパーティで自分自身と出会ったら、あなたはどんな印象を受けるでしょうか?

自分のどこに魅力や面白さを感じるでしょうか?

一番気に入るところはどこでしょうか?

それを書いてみましょう。

そして、今あなたが書いたような人と知り合いになりたいと思うのはなぜだろうと考えてみてください。

自分で考えるのが難しすぎるのなら、信頼できる人に「私はどういう人間だと思う?」と聞いてみましょう。

自分を客観的に見ることで、自分のいい部分を知ることができ、自信喪失状態を回復させることが可能になります。

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正しいセルフイメージを取り戻す

子供の頃にゆがめられてしまったセルフイメージを、新しく作り直しましょう。

自分で自分の自尊心は変えられないと思われていますが、そんなことはありません。

古くなった自尊心は、さっさと新しいのに取り替えればいいのです。

そのために、まず小型の手帳を買い、セルフイメージノートと名付けます。

そして、誰かがあなたのいいところを褒めてくれたら、いつ、誰が、何と言ったかを書き留めます。

「笑顔が素敵ですね」「あなたって優しいのね」

そんなふうに言われたら、すぐにメモするのです。

やってみると、意外に自分のいい部分がたくさんあることに気づくでしょう。

そしてそのたくさんのいい部分を目で再確認することで、自信喪失状態を回復させることは可能です。

 

愛されたいがためにやっていることを止める

あなたは人に好かれるために、どんなことをやっていますか?

それをリストアップしてみましょう。

いつも残業する上司につき合って、遅くまで残業していませんか?

本当は時間がないのに、余分な仕事を引き受けていませんか?

なけなしのお金を人に貸したりしていませんか?

そういうことは、全部やめてしまいましょう。

いくつもあるのなら、 一週間にひとつずつ止めていきましょう。

 

人の好意を素直に受け入れる練習をする

人から何かしてもらっても、お返しをする必要はありません。

褒められたとき、映画に連れて行ってもらったとき、プレゼントをもらったとき、必ずしもお返しをする必要はないのです。

ただ一言、「ありがとう」と言いましょう。

「ありがとう」と言うことは、自分の価値に気づくひとつの方法です。

人から贈り物をいただいたという事実を自分の耳で確認することによって、少しずつ自尊心を取り戻し、自信喪失状態を回復させることができます。

さあ、「ありがとう」と言う練習を始めましょう。

 

 

自分が何をしてもらいたいかを相手に伝える

あなたは、自分がしてもらいたいことを人にしてあげています。

無意識の中に閉じこめてはいますが、自分のほしいものはしっかりと分かっているのです。

だから、何かを求めている人がいると、それを与えてあげればすごく喜んでもらえると分かるのです。

でも、そうやって人に尽くす一方で、あなた自身のことはほったらかしになっています。

今度は、あなたが人に助けてもらう番です。

まず、あなたがこれまで人のためにしてきたことをリストアップしてみましょう。

次に、リストアップしたことがら一つひとつについて、同じようなことを人からしてもらうとしたら、何をしてほしいかを書いてみましょう。

そして、自分がどうしてほしいかを相手に伝えましょう。

慣れないことをするのは落ち着かないものです。

まず、「悪いけどコーヒー入れてもらえない?」「蚊が入ってくるから、網戸を閉めてもらえない?」といったささいなことから始めましょう。

それがうまくいったら、次はもう少し大きなことを頼めるようになります。

相手に頼ってもいいと思えるようになれば、自信喪失状態からの回復のきっかけにもなりますし、自信を持つことにも大きく繋がるのです。

 

自分を大切にする

あなたの欠点は頑張りすぎること。

もっと自分を大切にしましょう。

睡眠時間を決め、食事をきちんととり、運動をしましょう。

そして、なによりもまず、自分が本当はどうしたいのかをはっきりさせましょう。

次に、自分をいたわるために、何でもいいから三つのことを始めましょう。

月に一度マッサージを受ける。毎朝散歩をする。午後八時になったら電話の電源を切り、読書をする。週に一度花を買う。

何でもいいのです。

自分に優しくすることで、「自分も大切な人間」と思えるようになってきます。

そうなれば、自信喪失状態からしっかりと回復できている証拠です。

 

自信喪失は必ず回復できるはずです

自信喪失から回復する方法~医師の進め7選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

自分の本当の姿に気づきましょう。

自分の長所にも目を向けましょう。

自分の欠点に気づかない人はたくさんいますが、あなたは逆です。

まず、自分の持っているいいところに目を向けて、自分の価値に気づくことが大切です。

自信喪失から回復し、自分に自信をつけるためにも。

また、「自分に自信が持てない6つの原因と疑うべき病気」もセットで読んでみましょう。

あなたが自信喪失になってしまったのは、もしかすると病気が関係しているのかもしません。

そんな自分に自信がもてない原因や病気も知っておきましょう。

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