自分に自信が持てない6つの原因と疑うべき病気

自分に自信が持てない人には、必ず何かしらの原因が存在します。

その原因をしっかりと頭に入れ、改善に取り組むことで、やがて自信が持てるようになるわけですが、あなた自身原因はどこにあると思いますか?

実は原因はあなたの考えが大きく影響しており、その固定概念から抜け出すことで、自分に自信を持つことができるようになります。

そして自分に自信をもったあなたは、これまでとは全く違うような幸せが舞い込むことでしょう。

そんな幸せを手に入れるためにも、自分に自信が持てない6つの原因と疑うべき病気について、しっかりと知識をつけましょう。

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自分自身に厳しい

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、とても優しく思いやりがあります。

ところが、自分自身に対してはそれほど優しくもなければ、思いやりもありません。

心の底で、「自分は愛される資格がない、自分はダメ人間」と思っているので、自分を幸せにしてくれそうな素敵な人を追いかけても、どうせ相手にされないと考えてしまいます。

さらに心の中では、いつも自分の欠点をあげつらっています。

ダメ人間、可愛くない、ハンサムじゃない、金持ちじゃない、頭がよくない、お金がないから、彼女をしゃれたレストランに連れていけないなど。

この自分に自信が持てない自信喪失タイプは、いろんな理由で自分は愛されないと思いこむ傾向が非常に強いです。

例え誰かと愛し合うようになっても、自分が相手にふさわしい人間かどうかで悩み続ける結果、自分に自信を持てない原因に繋がっていくのです。

とにかくやってみないと分からないという、適度な適当さを持ってみることで心に余裕もでき、自分に自信が持てない原因を無くしていくことができます。

 

正しいセルフイメージが持てない

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、自分自身を正確に見ることができません。

自分の価値がわからず、自分はここにいてはいけないのではないかと悩みます。

歪んだセルフイメージを持つこともよくあります。

例えば、自分のことを「すごく太っている」とか「すごいブス」とか思いこむのです。

それが原因で摂食障害を起こしたり、何かの依存症になったりすることもあります。

友人や恋人に自分の本当の評価を聞いてみて、自分はそれほどダメな人間ではないという真実を知ることで、この原因を無くすことができます。

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愛されたくて必死で努力する

「自分はダメな人間」と思っている、自分に自信が持てない自信喪失タイプは、相手にふさわしい人間になろうと必死で頑張ります。

女性なら彼に嫌われないようにダイエットに励み、結婚すれば夫に嫌われないように、いつも家をきれいに掃除します。

男性なら彼女に嫌われないように、セックスのパートナーとしても完壁であろうとし、結婚後は妻に嫌われないようにせっせと働きます。

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、メイドに気持ちよく働いてもらうために、メイドが来る前に家の中を綺麗に掃除しておく主婦のようなものです。

自分に自信がないので、相手に嫌われないように努力するのです。

自分が相手に受け入れてもらえる、と思えないのです。

世間に受け入れられ、大事にしてもらえるのは、それにふさわしい人だけ。

自分はダメな人間だから努力して、受け入れてもらえる人間にならなくてはと思い込むことが原因で、利用されやすい人となってしまうのです。

そして利用された結果、さらに自分に自信を無くしてしまいます。

相手に嫌われないことも大事ですが、自分の意見をしっかりと相手に伝え、持ちつ持たれつの関係であることが当たり前だ、くらいの気持ちで相手と接していければ、原因をなくすことができます。

 

人のために無理をする

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、心の中で「人を幸せにしてあげれば、私も幸せにしてもらえるだろう」と思っています。

いつも自分より人を優先させるので、自分が本当はどうしたいのか、分からなくこともあります。

何を頼まれでも断れず、疲れ切って病気になったり、借金を背負いこんだりすることもあります。

時には自分を優先してみる勇気を持ってみることで、自分に自信が持てない原因を少しずつ無くしていくことができます。

 

褒められ下手である

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、褒められ下手です。

「その赤いドレス、素敵ね」と言われたら、「あら、これもう古いのよ」と答え、「今日は、とても綺麗だね」と言われたら、「夕べは寝不足なんだから」と受け流します。

「記録更新おめでとう」と言われたら、「たいしたことないよ」と謙遜します。

ほめ言葉を素直に受け入れる能力がすっかりサビついているのです。

人は自分のセルフイメージに合わない評価は受け入れることができません。

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、人からほめられたり、祝福されたりしても、自分ではそうは思っていないので、素直に「ありがとう」と一言えないのです。

とにかく褒められたら、嘘でもありがとうと言ってみる意識を強く持ちましょう。

褒められる自分を受け入れることで、やがてそれは自分の自信へと繋がります。

 

決断力がない

自分に自信が持てない自信喪失タイプは、人のことを考えすぎるあまり、ほんのちょっとしたことでも自分で決められません。

しかし、一度決めたら決して自分の意見を変えません。

重要なことを決めなくてはならないときには、家族や知り合いに片っ端から相談し、その中の誰かか、あるいは大多数の意見に従います。

しかし、それは必ずしもいい結論とは言い切れません。

本人が出した結論ではないのですから。

また、せっかく自分で「こうしよう」と決めても、人と意見がぶつかると、さっさと自分の意見を引っ込めます。

疲れがたまっているので、二週間休暇をとろうと考えていた矢先に、「休暇をとって、美顔術を受けようと思うの。その問、私の仕事代わりにやってもらえない?」と同僚から言われれば、あっさり休暇をあきらめるでしょう。

冷静沈着タイプは事実を冷静に分析して決断を下しますが、自分に自信が持てない自信喪失タイプは何かを決めようとすると、いろんなことが次から次へと頭に浮かび、収拾がつかなくなって、決めることができません。

【愛されたくて必死で努力する】でも伝えた通り、自分の意見をしっかりと伝える努力が必要です。

自分の意見をしっかりと相手に伝えることで、やがてそれが自分に自信をもたらしてくれるのです。

 

自分に自信が持てない=自信喪失だと認めよう

自信喪失とは漢字の通り、自分に自信を無くしてしまっている人のことです。

病とは言い難いですが、これは心が病んでしまっている証拠です。

自分は自信喪失だ、と自分の弱い部分を認めてあげることで、弱い自分とも真剣に立ち向かうことができ、原因の改善にも真剣に取り組むことにもつながるのです。

また、自分に自信がもてない人はうつ病になりやすく、すでに軽いうつ病になってしまっているのかもしれません。

精神的な病が怖いのであれば、一度医師に相談してみることをおすすめします。

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