仕事人間の恋愛傾向や彼氏の考え6つ

仕事人間と言えば日本人に多い傾向が強く、また仕事うつやノイローゼになってしまう人も日本には多いです。

そんな仕事人間でも恋愛はしたいと思い、実際に恋人を作る人も多いですが、仕事人間の恋人になった人にとっては、相手の考え方や価値観を理解してあげられないということが多く、別れの原因となることが非常に多いです。

また、仕事人間の彼氏を持つ女性の場合は、常に寂しい思いや一人ぼっちという感情を味わうことが多いでしょう。

それだけ仕事人間の恋愛傾向は特別なことが多いということですが、今からご紹介する恋愛傾向や彼氏の考え6つを知り、相手の心をしっかりとつかみましょう。

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常に予定がいっぱい

仕事人間は、自分では恋人を大事にしていると思っていますが、実際にはそんな暇はありません。

あなたの恋人がこの仕事人間タイプなら、あなたが恋人との時間を過ごしたいと思っても、「その日はだめだ。大切な予定が入っているんだ」と断られることは覚悟しなければなりません。

「八年間会っていない両親が訪ねてくる」「会議のため一週間出張する」「別れた妻と会って、娘の歯列矯正のことを相談しなくてはならない」「クレジットカードの支払いがたまっているから、残業をして手当を稼がねばならない」どれも、ほっとくわけにはいかないことばかりです。

仕事人間にこういった理由をつけられた時には、あなたが引き下がるより他ありません。

 

いつも他のことに気を取られている

仕事人間は、「忙しくて、恋人と一緒に過ごす時間がとれない」と平気で言えるタイプです。

さらにようやくその時間ができても、恋人と本音で話し合ったり、二人の間のわだかまりを解消したりするほどの時間はありません。

このタイプの人とデートをしたら、おちおち食事もしていられないでしょう。

常に仕事のスケジュールと、恋人友人のスケジュールを空けなければならない状況にあるのですから。

 

相手に待ちぼうけをくわせる

「今週はだめだけど、来週ならたぶん大丈夫だよ」

「今年のクリスマスはだめだけど、来年はきっとね」

「あしたはだめだけど、木曜日なら」

「もう少し待ってもらえる?スケジュールがどうなってるか分からないから」

仕事人間を恋人に持つとなかなか大変です。

一緒に過ごしたいと思っても、なかなかすぐには予定がたちません。

あいまいな返事を聞いて、あなたは期待をしますが、結局はがっかりすることも多いでしょう。

少なくともあなたが満足するほどの時間は割いてもらえません。

あなたが一日一緒にいたいと言えば、せいぜい三時間、一週間と言えば、せいぜい一日つき合ってくれるくらいのもの。

「君のことを思ってるよ。だから電話したんだ。でも悪いな。今はゆっくり話す時間がない」

「今夜はつき合うって約束したけど、ごめん。これから現場で電気技師と会わなきゃならなくなったんだ」などと、四六時中言い訳を聞かされることになります。

もちろん、彼は本当にあなたと一緒に過ごしたいと思っているのです。

ただし、 これほど忙しくなければの話ですが。

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感情ではなく、行動をわかち合う

仕事人間でもたまには恋人とのんびり旅行に出かけますが、旅先では別行動を望む人が多いです。

ただしダイビングなどのスポーツのように、お互いの感情に触れないですむことなら、恋人と一緒にやってもいいと思っています。

仕事人間にとって重要なのは感情ではなく、行動でともに分かり合うということです。

ですからスポーツや料理など、共同作業を好む傾向が強いです。

 

心のつながりを求めない

あなたの恋人が仕事人間タイプなら、食事をしながらあなたと話をしているとき、お互いの本音が出そうになると、恋人は慌てて「このお肉はおいしいね」と言って話をはぐらかそうとするはずです。

あるいはいつ行けるか分かりもしないのに、「今度の休暇はどこへ行く?」などと言うかもしれません。

冷静沈着タイプと同じように、このタイプも感情に深くかかわるのが好きではありません。

しかしこのタイプの場合、感情を抑えているというよりは、行動し続けることで感情を避けているだけです。

また、仕事人間は口では「素敵な恋人がほしい」と言いますが、そう思うだけで、現実に素敵な人が現れても、口ほどには相手を大事にしません。

「地球環境を守るのに忙しい」「国の政治を担うのに忙しい」「子育てで忙しい」「新聞を読むのに忙しい」「ネットサーフィンするのに忙しい」など、言い訳はいろいろあるでしょうが、仕事人間が忙しくする理由はただ1つ。

恋人と深くかかわり合いという思いが薄いからです。

忙しく動き回ることで、二人のためにあるはずの時間をつぶしてしまっているのです。

 

仕事人間は仕事が一番

仕事人間は、いつも相手と深くかかわる一歩手前で立ちすくんでしまいます。

いろんなことに熱中して人生を楽しんでいるように見えますが、そうではありません。

そうやって、愛し合うことの本質から目をそむけているだけです。

なぜなら仕事が最も大事なので、愛が仕事に悪影響を及ぼさないか敏感になり、なかなか本心を打ち明けようとはしないからです。

もう1つは、本心を打ち明けたところで、相手が理解してくれるはずもないと思い込んでいることにあります。

また、「真面目すぎる人の心理とデメリット6つ」もセットで読んで読んでみましょう。

真面目ずぎる人間ほど仕事人間になってしまう傾向にあり、その心理を知ることで、より仕事人間の考えに共感してあげることができるでしょう。

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