冷静な人の特徴や恋愛傾向5つ

常に冷静な人というのは、どこかクールでかっこよく見えますが、このような性格にも欠点は存在します。

そんな冷静な人の長所短所は記事本文でしっかりとご説明していくとして、あなたは冷静な人でしょうか。

これからご紹介する冷静な人の特徴や恋愛傾向の5つの項目のうち、ほとんどの項目に共感できたという人は、間違いなく冷静な人と言えるでしょう。

一方で、全く共感できないし当てはまらないという人は、逆に感情的な人の可能性が高いです。

そんな冷静な人の特徴や恋愛傾向について、さっそくチェックしていきましょう。

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どんなトラブルもクールに解決する

冷静な人はマイペースで楽観的なのが特徴的です。

いつも落ち着き払っています。

このタイプはたいていのことはうまくいくと思っているので、こういう人がいてくれると、まわりの人も安心できます。

精神的に安定していて、人当たりもよく、明るい性格です。

また、何をするにも、そのときの気分には左右されず、着実にやっていきます。

その分、他のタイプよりのんびりして見えるかもしれません。

感情的な人なら、何かを思いついたらすぐに実行に移し、まわりの人もその嵐のなかに巻きこんでしまいますが、このタイプは違います。

何事も理性で割り切れると考えるたちなので、くよくよ思い悩んだりはしません。

何か問題が起こっても、何とかなると信じています。

 

感情の存在を信じていない

仕事や遊び、お金、日の出、月の光…どれも私たちの暮らしの大切な要素ですが、感情もそのひとつです。

しかし、冷静な人はそのことに気づいていません。

このタイプにとって、感情の世界は他の人がでっち上げたもの。

自分はそこへ入って行こうとは思いません。

人が激情にかられるのを見ると、どうしたらいいか分からないので、そういう人にはできるだけ近づかないようにします。

とにかく、感情を出すのが苦手なのが特徴的です。

冷静な人にとって、人生というコップには常に半分は水が入っているのです。

つまり、そこそこ人生に満足しているということです。

たとえコップの底に穴が聞いていて、そこから水が漏れていたとしても、もしくはコップが指ぬきくらいの大きさしかなかったとしても気にしません。

そもそもこのタイプは、感情の世界が存在することが信じられません。

ですから、人生を変えるほどの素晴らしい力を持つ感情の世界に気づかせるためには、かなりの大事件が必要となります。

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感情を否定する

冷静な人が抱えている問題は、「否認」と「昇華」という心理学用語で言い表すことができます。

「昇華」とは、無意識のレベルで、生の感情のエネルギーをより社会的に受け入れやすい形に転換することを言います。

冷静な人は、「昇華」という方法で感情を抑えこんでいるのです。

失業した、父親が死んだ、妻に離婚を迫られたといったできごとに直面すると、とにかく何も感じていないふりをしようとします。

「いや、どうってことないんだ。ただの喧嘩さ。彼女は今生理の前でイライラしてるだけ。そのうち治るさ。」

「たいしたことないよ。仕事が忙しすぎて疲れてるんだ」

「何をそんなに取り乱してるの?人は誰だって死ぬのよ。人生なんてそんなものなんだから。そう思えば悲しくもないわ。」

などと自分に言い聞かせるのが特徴的です。

また、冷静な人は自分の感情を認めないだけではありません。

人が感情的になるのを、それとなく(時にはあからさまに)邪魔をしようとします。

したがって、恋愛傾向的には、自分の恋人が感情的になることも好みません。

生の感情のような手に負えない、わけのわからないものに、恋人との平穏な生活、または平穏な人生をかき乱させてなるものかと思っているのです。

 

現実と論理に基づいて行動する

冷静な人は頭でっかちなのも特徴の1つ。

感情のない世界に生きているので、感情の問題すら、頭で考え、論理で割り切ろうとします。

徹底してやる主義なので、「彼女と結婚すべきか」とか「子供を持ったほうがいいか」というような気持ちが大切な問題でも、まるでテーマを決めて、博士論文か報告書でも書くように研究しようとします。

自分がどう思うかはそっちのけで、研究結果が出れば、適切な判断が下せると思いこんでいるのです。

ですから恋愛傾向としては、恋人を見下してしまうような一面も見られます。

 

自分が恋人を怒らせることに気づかない

冷静な人は徹底的に感情を無視するために、気づかないうちに人を怒らせてしまいます。そ

そのため、仲のよかった友人に去られたり、幸せな結婚生活を送っているつもりが、離婚を言い渡されたりすることになります。

「僕はずっと幸せだったんだ。何が不満なの?僕には理解できないよ!」荷物をまとめて出て行く妻に向かって、そう叫ぶ羽目に陥るケースが多いのは、冷静な人です。

一方、このタイプを恋人に持った人の恋愛傾向としては、恋人の分も含めて二人分の感情を表現しなくてはならなくなるので、しばしば感情的になりすぎる傾向があります。

ですから冷静な人が選ぶ恋人は、常に感情的な人と付き合っているような気がしてたまらないのです。

 

時には周りを見渡してみよう

冷静な人は、データーや確率を信じすぎている傾向にあるので、周りの意見や視線を気にしないという特徴がみられます。

もちろんこれは個性であり、周りに流されてばかりの人より魅力的だという人もいるでしょう。

その通りかもしれませんが、時には周りを見渡してみることも大事です。

自分が暴走しすぎていないのか?

自分自身を冷静に判断し、しっかりと軌道修正することが大事となるでしょう。

また、逆に「感情的な人の特徴~対処法8つ」もセットで読んでみましょう。

冷静な人は感情的な人の気持ちが分からない、とよく言いますが、それはお互い様です。

そんな感情的な人の特徴や対処法を知り、世渡り上手になるためのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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