感情的な人の特徴~対処法8つ

感情的な人との付き合い方は非常に難しく、結婚相手が感情的な人だったとすれば、DVなどの被害にあう人も少なくありません。

また感情的な人は女性にとっては非常に怖い印象を与え、その怖い気持ちが理解できないので、付き合いをすることが難しくなっています。

今回は感情的な人の典型的な特徴5つをご紹介し、まずはあなた自身も典型的な特徴に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

そして後半に対処法の3つをご紹介していますので、そちらではしっかりと頭に入れるだけでは無く、行動に移すということを徹底しましょう。

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①感情に流される

感情的な人は、人よりはるかに強い感受性を持っています。

何かあるたびに、「好き」「嫌い」とただ言うだけでは物足りず、自分の気持ちを思いつく限りの方法で表現します。

たいていの人が特別なときにしか感じないような喜怒哀楽を、このタイプは日常的に味わっているのです。

あなたの恋人が感情的な人なら、あなたは彼に対してしょっちゅう「いちいち大げさな…」と言いたくなるはず。

なぜなら、彼はほんのちょっとしたことですぐに大騒ぎをして、あなたとの間に波風を立てるからです。

 

②相手に感情をぶつける

感情的な人は、相手に自分の感情をぶつけます。

「酷すぎる。許せない。ちゃんと責任を取りなさい」と一言うだけでは気がすまず、泣きわめいたり、脅し文句を並べたり、鍋を投げつけたりし、場合によっては実際に暴力をふるうこともあります。

このタイプにとっては、あらゆる出来事が大事件です。

夫の帰宅が四十分遅れただけで、「高速道路で車が炎上して、焼け死んじゃったのかもしれない」と考え、妻がクレジットカードをちょっと使いすぎただけで、「あいつのせいで破産だ!」となります。

そして怒りにまかせて、「お前とは別れる」「この、ろくでなし。最低!」「お前のせいだ。橋から飛び降りて死んでやる」などと相手を怒鳴りつけますが、気持ちがおさまると、「あれはまあ、その場の勢いで言っただけで…」などと、ぬけぬけと言うのです。

感情的な人は感情の表現のしかたの違いで、さらにいくつかのタイプに分けることができます。

代表的なものに、ぐちっぽいタイプ、わめきちらすタイプ、相手を侮辱して傷つけるタイプ、めそめそ泣き続けるタイプ、ものを投げつけるタイプなどがあります。

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③何よりも気持ちが大切と思っている

「とにかく僕はそう思うんだよ」「それで、きみは何とも思わないのか?」「君には、感情というものが分かってないな」

あなたが思う感情的な人が、よくこんなふうなセリフを口にするとしたら、それは高確率で感情的なタイプでしょう。

そんなときの相手はイキイキとしているはずです。

相手は激情に身をゆだねているときが、いちばん幸せなのです。

このタイプは、生の感情をぶつけることでしか人と交わることができません。

興奮したり腹が立ったりするたびに、すべてを相手にぶつけ、相手が自分と同じくらい興奮したり腹を立てたりしていないと、相手に不信感を抱き、相手を非難します。

 

④波風を立てたがる

感情の起伏の激しいこのタイプは、すべて順調で何も起こらないと、自分を持てあましてしまいます。

そして無意識のうちに、騒ぎを起こしたくなります。

それがないと、「人生は面白い」と感じられないのです。

例えば、パートナーにわざと喧嘩を売ることもあるでしょう。

それで、相手がムッとなって言い返したりすれば、思うつぼです。

言い争いが激しければ激しいほど、このタイプは相手と自分が繋がっていると感じることができるのです。

 

⑤感情に身をまかせる

このタイプに最も大切なのが、感情に身をまかせること。

あなたが思う感情的な人がこのタイプだったら、あなたとの関係が何事もなく順調にいくのは退屈で面白くない、それどころか、そんなのはウソっぽいとさえ思っているはずです。

なにせ、なんでも一波乱あるのが自然で普通だと思っている人です。

相手の話にはまったく耳を貸さず、自分は好きなだけ怒鳴りちらして、それを会話だと勘違いします。

そして自分の気がすむと、そのことはけろりと忘れるのです。

感情的な人にとって、こんなことは日常茶飯事。

それが当たり前なのです。

 

⑥感情的な人とは言い合わない

ここからは、感情的な人の対処法についてです。

まず感情的な人とは、言い合わない、つまり口喧嘩をしないようにすることが大事です。

理想のパターンとしては、以下のようなパターンが理想でしょう。

相手が怒りだすとイラッとしても少し我慢、少し間があけると感情的な人はコロッと機嫌が直りますから、そこで自分の意見をぶつけましょう。

今更になって…と言われても、あなたは一方的に怒って話を聞かないからだ!と怒りをぶつけるのです。

もしもここで、さらに一方的に怒って物に当たったり、暴言を吐いたりするようでしたら、黙ってその場から立ち去るのもいいでしょう。

このような理不尽な話し合いに、付き合う理由はいりません。

 

⑦真面目に受け取らない

感情的な人が怒る原因の多くは、カッとなってしまい、我を忘れてしまうことがほとんどです。

ですから相手の感情を真面目に受け取るのではなく、適当に聞き流す程度の気持ちをもって聞いておきましょう。

ここで注意すべき点は、全てを適当に受け流さないこと。

相手が何を伝えたいのかという重点を理解し、ここが嫌だったんだなという、感情的になってしまった原因は自分自身でも反省すべきです。

同じことの繰り返しでは感情的な人との良好な関係を築くことは難しいので、しっかりと原因を追究し、後の感情的な批判や攻撃的な態度は、適当に受け流してしまいましょう。

 

⑧謝るばかりではダメ

適当に受け流す一方で、謝るばかりでは絶対にダメです。

いつも謝っていては、結果的に相手を天狗にさせるだけです。

ですから自分に非があると思った時だけ謝り、けして機嫌取りのために謝ったりはしないことです。

機嫌取りばかりしていると、相手の思うつぼですし、見下されてしまいますよ。

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