悲劇のヒロインぶる女の特徴と傾向

悲劇のヒロインは他人を思いやれない

恋愛に限らず、自分を悲劇のヒロインにして交流する人は多い。

この交流をする人は他人のことを思いやることは、けっしてない。

自分のことを訴えることで精一杯なのである。

自分の窮状を訴えて皆の注意を集めたい、自分の苦しい立場を訴えて皆の同情が欲しい、皆に「大変ね、大変ね」と騒いでもらいたい。

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そればかりが先行して、相手が今どのような気持ちでいるか、相手は何を今望んでいるか、相手が今どれだけ頑張っているか、相手が今どれだけ苦しいか、相手が今どれほど悲しんでいるか、そんなことはまったく目に入らない。

ただ、周囲の人の同情が欲しい、ただ自分の問題を解決してくれ、それだけなのである。

悩んでいる人に相談された人が悲鳴を上げるのはこのためである。

 

相談された側の方がずっと大変な状態であっても、そんなことは彼らにはまったく関係ない。

相談された側の人は今、子供が急病で入院している。

病院に行かなければならない。

 

しかし、悩んで相談する人はそんな相手の事情を認めない。

「私は夫と離婚しそうなのです」「私は友だちに裏切られたんです」と酷くみじめであると言う。

それがいかに惨めであるかを延々と訴える。

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聞いていれば、まず普通の人ならこの人から逃げ出すとしか思えないほど自己中心的なのである。

「私は夫と離婚しそうなのです」「私は友だちに裏切られたんです」

すべての人は、この問題を真っ先に解決すベく時聞をさかなければいけない。

たとえ相手が怪我をして死にそうであろうが何であろうが、自分の悩みの問題の方が優先順位は高い。

これが彼ら彼女らの考え方である。

 

「たいしたことではないのに自分をすぐに悲劇の主人公に仕立てあげる」人が、他人の立場や気持ちを思いやるということはありえない。

「私だけ」が悲劇なのである。

相手はどのような状態でも悲劇ではない。

自分の不運を訴えて、「他人の同情や特別扱いを期待する」のは、まさに有名なカレン・ホルナイが言う神経症的要求である。

 

これは自己否定的交流と言う人もいるが、神経症的交流と呼ぶことがふさわしいであろう。

このような人は自分を卑下しながらも、心の底で自惚れている。

もっとひらたく言えば、図々しい。

いかにもかよわさを全面に出しながらも、したたかで図々しい。

凄く謙遜しながらも、人の誠意を当たり前のこととして受け取る。

心の底では感謝をしていない。

この図々しきを見抜けないので多くの人は騙される。

 

 

悲劇のヒロインぶる女は男からちやほや

 

SNSが発達した今、悲劇のヒロインぶる女というのは、男性から大人気です。

実際に、あなたが思う悲劇のヒロイン女もそうではないでしょうか?

こんな女になぜ男性が集まるの?

正直そんな思いを持つ方も居てるでしょう。

悲劇のヒロインぶる女に男がよる理由は以下の4つです。

 

・男は女にかっこいいところを見せたい

・優しい男を演じて、彼女に近づきたい

・コメントなどに優しい言葉を残すことで、周りに自分は優しい人間だアピールをしたい

・ただ単に、友達や知り合いとして、元気をだしてもらいたい

 

上記の4つの理由が、9割以上の男の心理でしょう。

 

また、パパ(お小遣いや物を買ってくれる財力のある男性)に好かれやすい傾向があります。

男性は、女性に頼られると「君を守ってあげる」心理が働くからです。

ですから、パパがいる女性は、悲劇のヒロインを演じることが大半です。

悲劇のヒロインを演じて、泣きつく。

そして、男性心理をくすぐっているのです。

いやはや、女性は怖いですね。

 

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