整形で後悔する理由5つ

最近では美容整形手術が進歩しており、整形失敗という心配がほとんどなくなりました。

また整形に対する偏見が無くなってきたこともあり、男女ともに整形する人の割合がグッと増えている傾向にあります。

もちろん整形することで自分の理想を追究することができるわけですが、後悔する人も後を絶たないという事を知っておきましょう。

今回はそんな後悔する人の理由5つについて、細かく丁寧にご紹介しようと思います。

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欲まみれになり、制御が利かなくなる

就職シーズンは、美容整形病院の繁忙期であると聞きます。

就職試験のために、顔を整形しようとする学生が、近年急速に増えているからだそうです。

一概に美容整形を否定することはできませんが、その結果本当の美しさを手に入れることができるのでしょうか。

少し昔のデータになりますが、不思議なことに美容整形の手術を受ける人には、標準以上の美人が多かったそうです。

もともと端正な顔だちをしているのに、手術という力を借りても、さらにそれを美しいものにしようとする。

しかも一回手術を受けた人は、二回、三回と、回数を重ねていく場合がほとんどです。

手術後の顔をこまかく鏡でチェックするうちに、新たな欠点を見い出し、それが気になって仕方がなくなる。

しょせん人間の欲望には限界などありません。

どんなに美しい顔でも、決して満足することはできないでしょう。

整形したはずなのにまだまだ物足りないという欲が全面的に出てしまい、整形依存症になってしまう人が後を絶ちません。

 

結婚を考えた瞬間

結婚を考えるということは、当然将来の子供のことにも繋がってきます。

異性があなたを見た目で選んだのであれば、当然将来の子供のことも頭によぎるでしょう。

子供がもしもブサイクに生まれたきた場合、どう結婚相手に言い訳をればいいのか…という不安に駆られ、いつまでも結婚できない人もいるくらいです。

特に自分の見た目が原因で過去にいじめにあったなどのトラウマがある人の場合は、そのトラウマを子供にも当てはめてしまうようです。

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過去を知られたくない

過去を知られたくないと思い、恋人に隠したまま交際しているケースも少なくはありません。

自分の過去を知られると振られるかもしれない、またはブサイクだったころの自分を見せるのが恥ずかしい…

こういった理由で恋人に整形を隠し続けた結果、逆にそれがトラウマとなり虚言癖がついてしまうといったことも考えられます。

虚言癖がつけば、もちろん普通の生活さえも苦しくなってきて、どんどんとあなたを苦しめるでしょう。

また、こういったタイプの人に多い傾向としては、卒アルをすべて処分する、地元の友達とはきっぱり縁を切るなどの傾向がみられるようです。

 

理想と現実の違い

特に神経質な人ほど後悔することが多い理由の1つに挙げられるのが、理想と現実の違いです。

少し堀が深いような気がする、傷跡が意外と目立つ、自分の理想はもっと明るいイメージ…など、少しのイメージのずれが気になって仕方なく、後悔してしまうというケースです。

整形というものは自己満で終わることがほとんどなので、満足のいく結果にならない場合は後悔するのは当たり前です。

また鼻の整形は後悔することが多く、見たでは分かりずらい、鼻の穴が小さすぎるなどの自分から見た視点での気持ち悪さに、後悔してしまうことも多々あるのです。

 

医者選びの失敗

医者選びの失敗=整形の失敗に繋がることですし、悪徳業者の場合はぼったくられるケースも存在します。

ネットでの評価のみで場所を選び、傷跡が残ったり、膨れ上がったり、中には数年後に肌が垂れ下がるなどのケースも。

整形したいと思うのであれば、お店選びが一番重要です。

そこを間違ってしまえば後悔する可能性はグンと上がりますし、何より内面的な魅力さえも失ってしまうのです。

内面的な魅力が感じれない人というのは、モテるといっても所詮は最初の一ヶ月程度で人が離れていくのです。

 

整形美人は美しさの本質を見失いがちです

手術を繰り返すごとに女性の多くは美しさの本質を見失っていき、内面から溢れ出る美しさを忘れてしまいがちです。

ただ顔をいじればいじるほど美しくなると考えるのは、若い男女の考えでしかないのです。

見た目さえ美しければという考え方を持つ女性は特に気をつけてください。

内面の美しさが無い女性など、それこそ離婚する原因にもなりかねませんし、人はいつまでも綺麗で居続けることは不可能です。

内面も含めていつまでも綺麗で居続けること、それが本当の美しさを持続するということに繋がってくるのです。

また、「整形のやりすぎはなぜ起きる?怖い人間の心理が関係していた!」もセットで読んでみましょう。

整形依存症になる怖さを知り、整形するのであればそれなりの覚悟をもって望むことです。

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