内面を磨き、内面の美しさを底上げする方法4つ

内面美人という言葉がありますが、人間は内面を磨くことでより一層魅力的に見え、その魅力が自分への自信に繋がったりするものです。

しかし、内面磨きというのは自分の性格を変えるということですから、そう簡単に磨けるものではありません。

内面も見た目も美しいというのが、世の多くの女性の理想でしょうが、難しいからこそ理想と現実の世界に悩みを隠せない女性も多く存在するのです。

今回はそんな美しくなりたいと願うあなたに、内面を磨き、内面の美しさを底上げする方法をご紹介していきましょう。

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有名な心理学者が行った驚きの美容法とは?

アメリカの心理学者で、ベニス・ブラッドワスという女性がいます。

彼女は非常に優秀な学者として知られているのですが、同時にまた、その美貌でも有名である。

何しろ、女優にならないかとハリウッドから何度もスカウトされたほどの美貌をもっていたのです。

そんな彼女の外見は、実際の年齢をはるかに下回って見えたという。

しかもその美貌は、年々磨きがかかっていき、同年齢の女性と並ぶと、まるで親子のようにさえ見えるのである。

この若さと美貌の秘密は、彼女によると鏡にあるのだそうです。

 

一日一回、鏡の前に立ってみよう

30歳のときの彼女は、精神面も肉体面も最高に充実していました。

そのとき彼女は、非常に幸福を感じたそうです。

その瞬間、いつまでもこの若さと美しさを保ちつづけたいと、彼女は願い、その日から彼女は毎朝鏡の前に立つという決意を表明しました。

そして、こんな言葉を繰り返したそうです。

「私は強く、力があり、人を愛し、いつも協調的で、とても幸福です」

どんな時代も美しさに対して、外見的な容貌だけにとらわれてしまう女性は多い。

しかし、どんなにばっちりとした瞳をしていても、高い鼻でも、それが美しさという魅力になるとは限らなのです。

いつもウジウジと悩んでばかりいたり、暗く沈み込んでいたら、せっかくの美女も全くの魅力のない顔になってしまうでしょう。

反対に少々つくりは悪くても、明るく生き生きとした精神がみなぎる女性は、とても美人に見えるものです。

女性の美しさは、その姿かたちで決まるのではない。

そしてまた、化粧やファッションでごまかせるものでもない。

もっと深いところから、溢れ出てくるものではないでしょうか。

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恋に例えると分かりやすい

恋をしているとき、女性は驚くほど美しくなる。

何かに夢中になっているとき、キラキラと輝いて見える。

さまざまなテクニックを多用して外見を磨くことも必要ですが、本当に大切なのはそんなことではないのです。

一所懸命に生き、充実した毎日を送る。

恋する男性のために、そして自分自身のために、もっと美しくなりたいと願う。

そういう目に見えないメンタルな部分から湧き出てくるものこそ、その人の美しさに繋がるのではないでしょうか。

そしてその美しさは、異性同性どちらからも認められる美しさではないでしょうか。

外見の美しさには人それぞれの好みがありますが、内面からあふれる美しさは、万人に認められるものなのです。

 

女らしさを磨くのであれば、まずはマナーから

世の中の多くの男性に共通する1つのことは、マナーが無い女性ほど残念な女性はいないということです。

これはよく芸能人の男性陣も口にすることですが、電車で化粧をしたり、奢ってもらうのが当たり前、ありがとうがいえない女性など…とにかくマナーが無い女性というのは、女性としての魅力をグッと下げてしまいます。

そして大人のマナーはある程度はできていると思う女性のあなたは、次の段階に行くべきです。

常に感謝の気持ちを持ち、人と接することを心がけましょう。

感謝の気持ちがある人ほど、ありがとうが口癖になることが多く、また義理人情に厚い人が多いのです。

義理人情に厚い人になることができれば、周りからの信頼も厚く、同性からも異性からも信頼される人として評判はうなぎ登りです。

またこういった義理人情の厚さが、異性とのデートでの気遣いに繋がったり、感謝の気持ちを伝えることができるなどの、女性としての魅力に直結することは言うまでもありません。

 

貯金をすること

内面の美しさにお金は関係ないと思う人も多いでしょうが、実はそんなことはありません。

もちろんこれは価値観によって違ってきますが、多くの人はお金が大好きでお金は大事と思っているはずです。

貯金をすることによって、どういった心理的変化が期待できるのかといえば、それは心の余裕に繋がってきます。

貧乏暇なしと言いますが、これは人間の心にも当てはまっており、多くの貯金があればあるほど心は豊かになります。

そしてその心の余裕から笑顔が生まれ、これは義理人情にも繋がってくるのです。

心に余裕がなければ人を助ける余裕もないという人も多いでしょうが、心に余裕があれば他人に時間をかけることさえ苦痛に思わなくなるのは、人間の不思議な心理ですね。

 

損得勘定で動かないこと

損得感情ばかりで動いてしまっていては、やがて癖がついてしまい、内面の魅力がグンと減るといっても過言ではありません。

癖になってしまえば、自分という人間を失う事にも繋がりかねず、また周りに影響されやすい自分が無い人間となってしまいがちです。

自分が無い人間になってしまえば、もちろん自分という魅力の1つである個性も潰してしまうことになり、挙句の果てには嫌われ者にまでなってしまうではありませんか。

これは大げさに言っているのではなく、アメリカの大学教授達が実験した結果からも、そういった傾向にあるという結果が出ているのです。

自分ばかりの人間など誰が魅力的と思うでしょうか。

内面を美しく底上げするためには、損得勘定で動くことは厳禁だということを覚えておいてください。

また、「魅力がない女性が知るべき本当の美しさとは?」もセットで読んでみましょう。

多くの女性が勘違いしている本当の美しさを知り、今後の自分磨きに役立ててみましょう。

きっとあなたに役立つはずです。

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