奢る男性心理7つ

昔から女性よりも男性の方が奢る機会が多いと言われています。

奢る相手が男性か女性かによって、また、自分より年上か同い年か年下かによって、奢る意味合いが変わってきます。

さて実際に男性が奢る時には、どの様な心理が働いているのでしょうか?

奢る男性心理の7つについて触れていきましょう。

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異性をどうにかしたいという下心の表れ

男性が女性にご飯等を奢る場合、まず大半は下心があるケースになります。

女性に対して金銭を投資することで、その見返りとしてご褒美を期待しているのです。

こういった人の多くは、自分にとって見返りのない人物に相対した時には、一切奢らず割り勘を持ち出すケースも多いです。

キャバクラなどがいい例でしょうか。

興味のない女性にはお金を落としたがりませんが、興味のある女性には大金をつぎ込みますよね。

 

見栄を張りたい、格好つけたい

自分より年下の相手とご飯に行った時等に多く見られる傾向です。

相手は同性か異性かを問わず、大学在学中にこのパターンに巡りあう方は特に多くなっています。

先輩が後輩を可愛がっている証拠です。

学食等で先輩に会った時は、一目散に先輩の所に未会計のお盆を持って近づくと良いでしょう。

その行為が初めてならほぼ間違いなく奢ってくれます。

 

支払いは男性がするということが当たり前だと思っている

デート代は男性が払うものという意識がある男性は少なくありません。

そこには明確な理由は無く、男が払うものという意識に尽きます。

下心が一切なく、ごく当然の様に奢る男性は太っ腹な性格の持ち主と言えるでしょう。

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立場上仕方なく奢る

会社の上司に多く見られるパターンです。

上司だからという理由だけで、飲み会の場では寸志の様な形で大目に包んで奢るというケースがあります。

収入が多い分、自分より収入の少ない新人と同じ金額しか支払わない様な上司は、飲み会の後でケチの烙印を押され、延々と語り継がれてしまいます。

長い目で見れば、やはり上司が奢る方が今後の人間関係も上手くいきやすいようです。

 

相手に好意がある、可愛がっている

下心とは別のパターンです。

現実を受け止めて、異性と真摯に付き合いたい場合や、姪っ子・甥っ子に物を買ってあげることで、好感度を得ようと努力している最中です。

これは好意のサインともいえるでしょう。

デートは必ず外でデートをし、家に連れ込んだりホテルに泊まろうなどの下心を一切見せない男性は、好意のサインか可愛がっている可能性が高いといえます。

 

良いことがあった、嫌なことがあった

何か良いことがあったり、何か嫌なことがあったりした場合に、男性は人に奢りたくなります。

良いことがあった場合は、奢るという形で幸せのお裾分けをしたがります。

逆に嫌なことがあった場合は、「何でも奢るから今日は付き合ってほしい」といった形でご飯を奢ることで、ご飯を食べている時間を利用して愚痴を聞いて欲しいパターンです。

一人でいたくない心理状況の表れです。

 

バイト代、初任給、臨時収入が入った

バイト代や初任給が入ると、一気に多額のお金を使うことが出来る様になるので、その時の気分で奢りたくなります。

またパチンコやスロット、競馬等で思わぬ臨時収入があった場合にも、自分の取り分を確保しつつ、残りのお金で奢ろうとする男性は非常に多いです。

ギャンブラーの人やバイトを最近始めた人であれば、こちらに当てはまっている可能性が高いといえるでしょう。

 

男も「タダ」では奢らない!

男性が奢る場合には何らかの心情が付いてきています。

奢る側になった場合は、むやみやたらに奢らず時と場合に応じて自分の財布と相談してください。

奢られる側になった場合は、相手の意図を組みながら行動し、奢られるか奢らせないかを判断する様にすると、その後の付き合いが円滑になります。

もちろん奢る=下心の表れではありませんので、そこは決めつけないようにしましょう。

精一杯の彼なりの好意のサインだった場合は、そのように決めつけてしまっては男性は深く傷ついてしまうのです。

くれぐれも人を傷つけるような行為は避けるようにしたいものです。

また、「相手が自分に好意があるかサインはこれ!」もセットで読んでみましょう。

相手に好意があるのかどうかを見抜く方法は、実はそれほど難しくないということが分かるでしょう。

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