姑がうざい理由5つ

姑のことをうざいと感じてしまい、嫁姑関係に頭を悩ませる人は少なくありません。

最悪の場合は離婚してしまう人もいるほどで、もしも今あなたが今うざいと思っているのであれば、しっかりと対処しておくことがベストでしょう。

今回の記事では嫁がうざい理由を5つご紹介していき、そこからさらに誰でもできる簡単な対処法の1つをご紹介していこうと思います。

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会話が成立しない

人は年をとるほど頑固になっていき、人の意見を聞こうとすらしなくなってしまいます。

なぜなら人の意見に流されるということは、自分の人生を否定しているように思えるからです。

ですからお年寄りは新しい文化を好みませんし、自分たちの築いて生きた時代こそ美しいと思っています。

そんな姑とは会話が成立しないのですから、もちろん嫁の立場からすればイラッとしてしまいます。

常に頑固で、自分の意見を尊重してくれようともしない姑に嫁は怒りを感じています。

 

子育てに口出し

子育てにはいろんな個性があるはずなのですが、自分流のやり方を押し付けてくる姑、または細かいことに口出ししてくる姑。

もちろん人生の先輩なのでアドバイスにはいいかもしれませんが、自分の意見を押し付けるというのは間違っています。

アドバイス程度なら大喜びでしょうが、マイルールを押し付けるのであれば、それはストレスに変わってしまうというものです。

 

姑の子離れ

旦那に対していつまでも子供扱いをしてしまい、過保護になってしまえば、当然怒りの矛先が嫁にくることもあるでしょう。

また子離れしていない場合は、旦那と嫁の扱いが当然違ってきます。

こういった親ばかが嫁を困り果たせ、結果的にうざいという感情しか芽生えない原因となってしまうのです。

母親であるあなたにも言えますが、親ばかもほどほどに。

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下品

大声で名前を呼んだり、食事の際にくちゃくちゃと音を立てたり、不潔だったり。

神経質な嫁と無神経な姑との相性はまさに最悪です。

お互いに気持ちが分かり合えないのですから、話し合いをするしか方法はありません。

ですが実際に姑と話し合いができるかどうかと言われれば、できないと答える人がほとんどでしょう。

 

褒めない、ケチばかりつける

嫁と子供に関しては褒めるどころか、ケチばかりつけて揚げ足を取るような姑はこの世にあふれています。

自分の息子が嫁に取られたとでも思っているのでしょうか。

それとも人生の先輩ずらをして、自分の経験をもとに嫁を評価しているのでしょうか。

褒めないでケチばかりつける姑は、嫉妬心と嫉みからきていることがほとんどです。

心が狭く、広い視野で物事を見ることができない状況になっているともいえるでしょう。

 

姑のこだわりは尊重する

ここからは、そんなうざい姑と今後上手くやっていくたった1つのコツをご紹介していきましょう。

昨年結婚したばかりの知り合いのお嬢さんが、姑の行動にちょっとびっくりしたことがあったそうです。

その姑は神経質で凡帳面、自分の生活リズムを大切にするようで、息子夫婦が泊まっている間も、毎日きちんと家事をこなす。

それが玄関の掃除から始まり、居間を片付け、廊下を磨き、男の洋服にブラシをかけてという具合に、まるでロボットのように毎回同じ手順で家事を進めていく。

そこでたまの日曜日だから私が替わりましょうと、そのお嬢さんが手伝いを申し出ると非常に不機嫌になってしまうという。

こういうタイプの人は、自分で決めたルールにのっとって、すべてを規則正しく行わないと気がすまない。

食器の並べ方にまでこだわり、シーツにシワ一本あるだけで落ちつかなくなってしまう。

他人が洗濯物をたたんでくれでも気になってもう一度自分でたたみ直すタイプであろう。

下手に他人に介入されると、すべての歯車が狂ってしまうのです。

「あーあ、同居するようになったらどう対処したらいいんだろう。先が思いやられるわ」と、そのお嬢さんは言っていましたが、確かによほどおおらかなお嫁さんでない限り、苦労しそうです。

 

姑のこだわりをいち早く見つけよう

こういったタイプの姑との同居は、お姑さんを見習って家事を完壁にこなそうと思ったが最後、ノイローゼになりかねないでしょう。

しかし、だからといってお姑さん任せではよくない。

同居すればお客さんではないのです。

最初からすべてを気に入ってもらおうとせずに、何かひとつ自分の手伝えることを見つけ、そこから始めることが大事です。

注意されても決して投げ出さず、「至らなくてすみません」とひと言謝ろう。

そして合格点をもらえてから、次のもうひとつに着手するのが得策です。

どんな姑であれ、上手にできなくてもいいから、姑を見習おうとする態度を常にアピールすることがまず第一に大切なのです。

また注意されたことはすぐに実行し、何をやるにもキビキビと動く。

そういう姿勢は、いつか姑の理解につながるはずです。

要は姑のこだわりがどの辺にあるかをいち早くつかむことが大切ということです。

先ほどご紹介した姑の性格なら、粘着性性格、100%完全主義、四角四面で融通がきかないが、こちらもマジメに対応すれば信用され、可愛がられる可能性があります。

また、「嫌いな姑との付き合い方8つ」もセットで読んでみましょう。

上手に姑と付き合っていくコツを知ることで、夫婦生活がより円満になることは間違いありません。

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