結婚に迷い覚悟を決めれない時の決断方法1つ

結婚というのは男も女も同じで、必ず悩みます。

それほど結婚というのは人生を大きく左右する1つの決断であり、好きだけでは結婚できないという現実を見る若者が多くなりました。

離婚率が高くなってきているというのも、結婚をより真剣に考えるようになった原因の1つでしょう。

さて、そんな結婚に迷っているあなたに今必要なこと。

それは冷静に決断できる決断力を持つ事です。

覚悟を決めれないのであれば、決断方法の1つを知り、しっかりと自分なりの答えを出してみてはいかがでしょうか?

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「世の中に幸福や不幸はない」

結婚によって、それまで他人だった二人が家庭を構え生活が始まる。

恋人同士から一歩進んだ新しい関係に、自ずと期待はふくらむでしょう。

しかしいざ生活がスタートすると、こんなはずではなかったと思うことがあるかもしれません。

婚約、結納、挙式、披露宴、そして新婚旅行と、華やかなイベントが続いたあとの新婚生活は、意外なほどに地味なものです。

何しろ、目の前には日常生活という現実が待ち受けているのだから。

食事の支度や掃除や洗濯など、夢に描いていたロマンチックな生活とは、ちょっとニュアンスが違っている。

家族と同居し、それまで家事は母親に任せきりだった女性などは、「えー、うそ!」と叫びたくなるかもしれません。

しかし、これを結婚のメリットと考えるかデメリットと考えるかは、人それぞれです。

「家事に追われて自分の時間がなくなってしまう」という人は、「私の考える結婚ってこんなはずじゃなかった」とデメリットを感じるでしょうが、それをメリットと受け止める人もいます。

「今まで家事なんてやったことなかったからちょっと大変。でもどんなふうに要領よくこなしていけるか、自分の変化が楽しみだわ」「私の味を創造していこう」そんなふうに家事をこなしていけば、新しい感動の連続です。

要するに、結婚のメリットデメリットというのは自分の気持ち次第なのです。

自由がいらない人にとっては、結婚ほど素晴らしいものはないでしょう。

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自由を取るか?結婚生活を取るか?

少し昔ですが、ある新聞の一面が話題を呼びました。

すでに二人とも亡くなられたある劇作家夫妻の話しですが、その夫婦は結婚生活が60年を超える長きに渡りました。

夫人は結婚が実際問題になってきたとき、独身時代に漠然と想像していたのと異なることを実感したそうです。

自分の時間をすべて好きなことをして過ごすことも許されない。

食事も相手の好みを考慮しなければならないなど。

しかし、「結婚ということは、自分にとって一番大事な相手が生まれるということ。それが生活の中で確実にたしかめられてきて、絶えず自分の生きることの責任を求められているような気がする」と、言っている。

またあるとき、夫人が「ひとりでいるときの方がずっと楽しかったと思います」と言うと、ご主人も「不自由さを感じているのはあなただけでしょうか」と言った。

そのひと言で、夫人はお互いに努力してゆくところに結婚生活が築かれることを知ったという。

メリットかデメリットかと考えることから、まずあらためていくことが必要なのかもしれません。

「世の中に幸福や不幸はない。自分で幸福と思えば幸福だし、不幸だと思えば不幸なのだ」と言ったのは、かのシェークスピアです。

その通りであり、結婚が幸福の始まりか不幸の始まりかは、これから結婚を考える異性とのお互いの努力にあるのです。

結局は自分たち次第の工夫と努力で、素晴らしい夫婦生活を送れるということが可能なことが、劇作家夫妻の話しからも分かります。

 

現在の日本の【3組に1組】に注目する

現在の日本の離婚率は3組に1組と言われており、バツイチという言葉はもはや珍しいものでは無くなりました。

そんなバツイチを経験した人たちの、結婚のメリットデメリットを聞いてみましょう。

33歳女性自由が欲しかったさん

私はバツイチですが、結婚したことに全く後悔はありません。というよりも結婚して離婚したことによって、本当に人生に大事な事が分かった気がします。ちなみに現在は婚活などによく出席していますが、バツイチ限定の婚活などもたくさんあるので、再び結婚をするのにもそれほど苦労は無いかと思います。問題は子供ができた時ですが、子供は宝です。つまりもしもの時に旦那がしっかりと養育費を出してくれるような中身のある人間なのか?ここの判断さえ間違わなければ、バツイチでもそれほど金銭的に苦しむことなく生活は可能です。

42歳バツニ男さん

二度の結婚に失敗してしまいましたが、どちらも素晴らしい結婚生活だったと思います。最近では仕事などの理由から結婚に悩む若者が多いと聞きますが、結婚は一度は経験しておいた方がいいと思います。人生なんでも勉強です。自分の選んだ選択肢が間違っていたのであれば、また新たなスタートを切ればいいのです。二度失敗している自分が言うのですから、説得力は少し欠けるかもしれませんが、愛した人との結婚生活は決して苦痛ばかりではありませんよ。

24歳離婚済みさん

20歳で結婚して23歳の時に離婚しました。結婚は地獄の始まりだと言いますが、結局はお互いが大事にできない関係になるとダメになっていきます。嫁の浮気が原因で離婚しましたが、5年間の付き合いを経て結婚生活も3年という期間一緒にいたわけですが、人間は離れていくときは一瞬です。それだけに相手選びは中身が大事だなと痛感しています。結婚相手を顔で選んでしまうと、それこそ地獄の始まりかもしれません…

 

強い決断をするにはどうすれば?

結婚に対しての迷いを吹っ切るには、やはり強い決断をすることが必要です。

結婚するにしても、結婚しないにしても、どちらにしても絶対に後悔しないような強い決断をしましょう。

強い決断をするには、あなた自身が尊敬している人生の先輩に相談することです。

両親を尊敬しているのであれば、一度両親に悩みを打ち明けてみましょう。

きっとあなたの信頼している両親の言葉は背中を押してくれるでしょう。

尊敬する相手の言葉というのは、あなたの心の奥まで響き渡ります。

つまり尊敬する相手に相談することで、中途半端な気持ちでは無く、強い決断をすることが可能です。

これから死ぬまで一緒にいるかもしれない相手選びなのですから、それくらいの強い決断ができる相手と相談することが一番の迷いを払拭できる方法ともいえるでしょう。

また、「子供欲しいが理由と心理の5つ」もセットで読んでみましょう。

子供のために焦って結婚する人も、そうでない人も、子供の養育費がどれだけ必要なのか?

そういった金銭面を知ることで、さらに結婚に対しての迷いを打ち消すことができるでしょう。

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