親子喧嘩の仲直りのコツの4つ

親子喧嘩をしてしまい、酷い言葉を言ってしまった。

または、喧嘩後にゆっくり考えてみると、可哀想な事をしたなと思う…

親子喧嘩とはそういうものです。

親子喧嘩をすることは大事な事ですが、その後の仲直りの仕方はもっと大事になってきます。

なぜなら、お互いが見栄を張ってしまっていると、気まずい関係がいつまでも続いてしまうからです。

そんな気まずい関係を無くすためにも、親子喧嘩の仲直りのコツを知っておきましょう。

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なるようになるのが人生

人生を振り返ると、結局のところ仕事などというものは、なんとかなるというより、どうにでもなるというものでしかなかったように思います。

いろいろと代わりの方法や代役があったり、うまい解決策というものがどこからかでてきたように思います。

それに比べると、自分の力ではどうしようもなかったものは、人の心だったとことごとく思うのです。

はじめは、若き日の異性に対する告白。

これがなんとも思い通りにはできなかったし、何度やってもうまくは運びませんでした。

家族や親戚との間でも、簡単な気持ちが伝わらずに、まどろっこしい思いをした記憶がよみがえってきます。

一度気持ちが離れると、元どおりにするのは至難の業で、家族の誤解を解くのは仕事などよりはるかにむずかしいと感じたものです。

自分の心を素直に見せて、相手にすべてを委ねればいいのですが、なかなかそういう境地に至らないものです。

どこかで自分を守りたいという気持ち、「我」が顔をのぞかせていて、それが家族や親戚だとなおさらわかってしまうのです。

友人関係なら、「まあ今回はお互いに折れておこう」ということができるのですが、親子だと折れるというわけにはいかないことが多いのです。

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時間が解決することも確かにある

時間が解決することもあるのですが、放っておくとそれを「不義理」と取られてしまうことがあるのも親子のややこしきです。

とにかく、話し合わなければ解決しないようなときには、だれかに間に立ってもらって、こちらが自分をすべてさらけ出すしかない場合があります。

もう好きなようにしてください、という意思表示です。

もともと、お互いに昔から知っているのが親子ですから、そうすれば必ず解決します。

基本的に、「なるようになれ」ですが、多少積極的な解決方法です。

友人や仕事関係の問題は、放っておけるものは一年でも二年でも放っておくのが一番でしょう。

これは、とにかく「時」が解決することが多いので、お好きにどうぞと伝えて、「なるように」してもらえばいいのです。

とにかく相手がどうがんばっても、こちらの心までは操作することはできません。

こちらはなりゆきにまかせて、自然体で対応すればいいのです。

 

どこが嫌だったのかを具体的に伝える

親子喧嘩後に、円満に仲直りするには、自分が本当に嫌だった部分を具体的に伝える必要があります。

なぜ具体的に伝えないといけないのかというと、それを伝えられないとまた同じことで喧嘩になってしまうからです。

何度も昔から同じことを言っているのに対し、相手が改善してくれない場合も同じです。

感情的にならずに、真剣な表情、十分に話し合いのできる環境で、相手に伝えてみることです。

親子ですので、あなたが真剣に伝えると必ず相手に伝わります。

なぜなら親子ですから。

もし、相手に対して真剣に伝えるのが恥ずかしい、または直接伝えるのが無理と思うのでしたら、次のタイトルでその対処法を実行してみてください。

 

メールやline、手紙などを利用する

なぜ直接言葉で言うよりも、メールやlineなど、目で読む方法がいいのか?

それは、一度言葉を文字にしてみることで、本当に自分が伝えたい重点を上手く伝えることができるという利点にあります。

無理に言葉で伝えようとすれば、一つ言葉選びを間違ってしまうと、また相手を怒らしてしまうという可能性も考えられます。

もちろん、直接言葉で「ごめん」と素直になれればいいのですが、そう簡単に素直になれないのが親子というものです。

そんな時には、まずはスマホや手紙を利用する。

そして、少し間を開けてから素直にごめんと直接謝ればいいのです。

この二度謝るという行動をすることは、相手に反省の意思をより与えることができます。

そして何より、一度謝ることで相手の怒りも少しは無くなっているでしょう。

重要なポイントは、必ず後で直接謝りに行くというポイントです。

 

自分から行動する、提案することが大事

仲直りしたいのであれば、必ず自分から動くことです。

相手からの行動を待っているよりも、あなたの誠意が伝わるのは、やはり自分から行動することです。

謝りたいのであれば、自分から謝りに行く。

話し合いをしたいのであれば、自分から話し合いをしに行く。

暴力的な事になるのが怖いのであれば、仲介人を1人おいておきましょう。

”受け身にならない”ということを頭に入れつつ、今すぐに次の行動を考えましょう。

できれば、仲直りまでの計画を頭でイメージしつつ、行動に移すのがベストです。

きっと相手も人間ですから、情という感情が悪いことをしたという認識を与えていることでしょう。

親子はいつまでも仲良しで、楽しい関係を築けた方が、お互いに悔いのない人生になるはずですよ。

また、「言い返す方法と言葉選びの2つ」もセットで読んでみましょう。

揉め事になることを避けるには、言葉選びが重要です。

そんな言葉選びを知っておくことで、外の世界でも大いに活用できることは間違いありません。

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