モテる男が絶対使わない会話術とは?

モテる男とは、必ずどこか長所があり、その長所が女心をくすぐるのでモテるわけです。

外見でモテる人もいれば、性格でモテる人もいれば、テクニックでモテる人もいます。

今回はそんな中でも、モテるテクニックに関して。

モテる男が絶対に使わない会話術という、テクニックでモテる男からすれば周りに知られたくない、禁断のテクニックをご紹介しようかと思います。

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「褒めたつもり」が感じの悪さにつながる

「何に傷つくか」は人によって違います。

例えば、たいへんな美人に「あなたはともお美しいですね」と褒めると、非常にイヤがる場合があります。

ある女性は、中学生の頃、友人があまりにも綺麗なので、思わず「綺麗だね」と感心すると、「やめて!そんなこといわないで!」と泣かれてしまったという思い出があるそうです。

本人は褒めたつもりが、まるで「いじめ」のようになってしまったわけです。

美女にこのあたりの心境を聞いてみると、ある美女は、女性に「あなたは美人ね」といわれると、仲間はずれにされたような気がするという。

「あなたはいいのよ綺麗だから。私たちとは違うのよ。私の気持ちは分からないわよ」と、言われているような気分になるそうです。

またある美女は、小さい頃から、あまりに外見を褒められるので、自分にはそれしかないのかと暗い気分になるという。

「私が何に興味を持って、どんなことを考えて生きているのか、そんなことは男の人にとってどうでもいいらしい」と悲しくなるそうです。

 

外見を褒めてしまう心理とは?

外見はまず、目につく美点なのでどうしても褒めてしまう。

しかし、褒めるほうには悪気はないはずです。

自分もあんなに美しかったらどんなに嬉しいだろう、「あなた綺麗ね」と私も褒められてみたい、などと思うのが普通です。

ですがこれが罠なのです。

自分が言われたいから、相手も当然嬉しいだろうと思って褒めるのですが、これがカン違いなこともあるわけです。

やはり、自分も美女になってみないと、なかなか美女の気持ちは理解できないということです。

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人は外見を褒めると喜ぶと思い込むな

こうやって、「ああ、褒めたつもりでも、必ずしも相手が気分がいいとは限らないのだな」と人は知っていくのです。

人付き合いはそれぞれの「個性」とつきあうことです。

Aさんは何を喜ぶか?Bさんは何が好きか?Cさんは何をイヤがるか?全て違う。

一般的なマニュアルは通用しない。

だからといって「どうしよう、褒めたら気分が悪いかもしれないから黙っていよう」と、びくびくするのもおかしな話です。

相手の美点を褒めるのは、決して悪いことではありません。

一般的に「よい」と思われることや、自分が「よい」と思うことで、まず褒めてみる。

これが付き合いの基本的な「始まり」です。

しかし、付き合っていくうちに、「綺麗ね」といわれるのをイヤがる美女もいると知る。

そのときに「ああ、そうなのか」と相手への理解を深めると、次に美女に出会ったとき、「そういうこともあるかもしれない」という思いがどこかにある。

ささいなことだし、目にも見えない。

しかしその違いが「感じのよさ」となって現れるのです。

 

「感じのよくない人」は、十把一絡げで他人を見る

反対に、「綺麗だから、褒めておけば喜ぶだろう」「お世辞をいって気に入られよう」というような気持ちで褒めている人は、言葉は褒めていても、なんとなく感じが悪いという印象を与えるかねません。

他人といえば十人ひとくくりで、「こんなものだ」とタカをくくっている。

「こういっておいてやればいいのさ」「こう扱っておけばいいのよ」そんな雰囲気が感じられれば、相手からすれば気分が悪い。

相手が「マニュアル」で対応していると感じたら、イヤな感じがする。

あなたも、ショップ店員や美容師さんなどに、心もない”お洒落”や”いいと思いますよ”という言葉に嫌気がさしたことは無いでしょうか?

そういうとき、相手の頭の中にあるのは、一般的な「女というもの」や、ひとくくりの 「美女というやつ」です。

ここにいる「私」を想像しているのではありません。

それより「私」に関心を向け、「私」と向き合ってくれる人のほうが、ずっと好感が持てます。

「一般的にはこうだが、この人はどうなのだろうか?」「この人は、こういうときにどう感じるだろうか?」

そんなふうに、自分に興味を向けることが大事です。

 

一人の女性として関心を持つ

恋愛の最初の頃は、お互いが相手の一挙手一投足に関心を向け、相手が何を考え、今何をしているのかで頭がいっぱいになります。

そんなふうに自分に関心を持ってくれる人がいれば、相手は嬉しいものです。

「私」が「私として」扱われていると感じられるからです。

日常の人間関係では、「このボタンを押せば動きます」「ここを褒めれば喜びます」といったマニュアル対応ではない付き合いをしたいものです。

「この人はこうだ」と思っていたら、付き合いが長くなっていくうちに、相手のほうが変化することもある。

自分の思いこみが間違っていたとわかるときもある。

臨機応変、時には修正しながら柔軟につきあえる人は、美女にとっても付き合いやすい人なのです。

また、「モテる男の秘訣は身長や体型ではなかった!」にて、モテる男の秘訣を知ってみませんか?

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