頼らない女の心理

女性といえば弱弱しく、男性を頼って味方につけて生きていく…

なんて思っている方もいるかもしれませんが、女性社会の進出が発展してきた日本では、女性も強くないと生きていけない時代になってきました。

近年では、男性に全く頼らない女性も増加傾向にあり、男が女を見下す時代はもう時代遅れです。

今回はそんな頼らない女の心理状況に関して、メリットデメリットなどもご紹介しつつ、心理状況をご紹介したいと思います。

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頼らない人のメリットデメリット

 

「弱音を吐くのは私らしくない」「自分のことは自分でやるのは当然」自分をこんな言葉で追い込んでしまう人がいます。

こういった頼らないタイプの女性は、いつも自分に言い聞かせて、自分を縛りつけているわけです。

それは立派なことのように見えがちですが、どこか窮屈そうで、人を寄せつけないようにも見えます。

 

このように考えるのは、相対的に見れば、自分は社会的エリートという意識が強い人でしょう。

このような人が陥りやすい心の闇は、自分の力でがんばり、苦しくても弱音を吐かず、何でも自分で背負い込むことになることです。

おそらく、日々のストレスも大きいことでしょう。

 

人というのは、一人ではうまく生きられない。

二人、三人…と、大勢でやれば簡単にできることも、一人ではつらい思いをしがちです。

さらに何も手伝ってくれなくても、誰かがそばにいてくれるだけで、気持ちはぐっと楽になるものです。

知識や経験のある人に助言してもらえば、スムーズにできる仕事があるのにも関わらず、頼らない人はそれが分かっているのに、自分流を押し通そうとし、無駄なエネルギーと時間を費やすことになりがちです。

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そんな人に頼らない女の心理とは?

 

頼らない女の心理とは、人に「助けてほしい」という自分を許せないのです。

もっと簡単に心理状況を言えば、自尊心や羞恥心が邪魔をしているわけです。

そして、そのために多くの人に迷惑をかけることもある。

 

あなたは、こんな失敗をしたことはないでしょうか。

自分の「読み」が浅かったために、納品期日に間に合わなくなる。

すぐに、同僚や上司に助けを求めれば対処もできたのに、自分が徹夜してでもなんとか間に合わせようとする。

これは自己責任感があるということだから、立派です。

 

しかしそれでも納期が遅れ、取引先に迷惑をかけ、会社の信用を失ったとしたら、本末転倒なのです。

「すみませんが、ちょっと相談したいことが…手伝ってほしいです」の、一言が言えればどんなに楽か。

そして会社のためにも、どんなにプラスになったことか。

自尊心も羞恥心も大切なものですが、過ぎたるは及ばざるです。

 

そしてもうひとつのプラスは、他人と一緒に考えることによって、気持ちが「行き来」する部分です。

これが原因で、人と人との関係が滑らかになってくるものです。

 

失敗を素直に認めること。

「ありがとう」の気持ちも忘れないこと。

そうやって人と人とは、お互いの信頼感をつくっていくのではないでしょうか。

このような関係であれば、以後の人間関係にも役立たないはずはないのです。

一度でいい。自分が窮地に立たされた時には、プライドを捨てて他人に頼ってみる勇気をもつのも、人生を上手く生きていくコツなのです。

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