世話好きな男性の長所と短所

世話好きな男性というのは、どうも彼女が出来た時には、彼氏では無くてお父さんのような言動や行動をしてしまうケースが多々あるようです。

長所でいえば、自分のことよりも、相手のことを心配してくれるといった、素晴らしい長所があります。

しかしその反面、短所も必ず存在します。

今回はそんな世話好きな男性の長所と短所について、分かりやすくご紹介していこうと思います。

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ここぞというときに、人の力になれる人

 

世には「親切好き」という人がいます。

俗にいう「世話好き」の人。

あなたの周りにも一人や二人はいるでしょう。

 

誰か困ったことが起きていると聞くと、俄然張り切るタイプです。

「なに、なに?どうしたの?それで、それで?」と、身を乗りだすように話を聞いてくれて、同情もしてくれる。

同情してくれるばかりではなく、話の流れによっては、自分のやるべきことを無視してまで、あちらこちらかけずりまわってくれる。

 

こういう人は、たしかに善意の人、親切な人でもあるのですが、ちょっとイジワルな目で見れば、単なる「親切が趣味」の人ともいえます。

そして、ほとんど100%「出来事好き」の人です。

 

なにか人に事件らしきものが起きると、もう黙って見ていられない。

ボールを与えられた犬のように、はつらつとしてくる。

こういう「親切が趣味」の人が、往々にして、ただのはた迷惑な結果におちいるのは、それが相手のためではなく、自己満足のためであったり、もっと酷い場合は、自分の退屈を人への親切で解消していると思われることすらあるからでなのです。

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また、こういうタイプの「親切な人」は、情深い性格の人が多いため、本当に人の助けが必要なときの頼りにはならないことも多いのです。

「申し訳ありませんがお金を用立ててもらえませんか?月末には必ず返済しますから」などと頼みこむと、「ごめんなさい。他のことはともかく、たとえ少額でもお金のことだけは、貸し借りしたくないの。あなたとの友情を大切にしたいから」などと、情深い人柄どころか、情はがっちり閉じきった返事がかえってくる。

 

ここぞ、というときに本当に力になってくれる人は、平常は「親切好き」な人ではないでしょう。

人の力になるということは、当然、そのことによってリスクやダメージを担うということです。

何がいいたいのかと言えば、人が本当に親切にしてほしい時というのは、以下のような時ということです。

 

人は好き好んで人の力になるのではない。

止むをえず、見るに見かねて「ひと肌脱ぐ」ということになる。

多くの場合は、「損は承知」の、決意の上での「親切」なのです。

それは気分本住の「親切好き」の親切とは、一味も二味も異なるものです。

 

 

まとめ

 

世話好きな男性というのは、素晴らしい長所もあれば、どうにもできない短所もある、ということが分かりました。

長所が素晴らしい分、短所を補えれば、男性にも女性にも今以上に好かれることは間違いありません。

→ありがた迷惑な人と気の利く人の違い

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