相手が自分に好意があるかサインはこれ!

相手に脈があるかどうかは、ここを見ればわかる

まず第一に、反応的がどうかを見ることが大事です。

反応的とは、こちらがきいたことに対して、相手が2倍くらいしゃべっているかどうかである。

たとえば「ごきょうだいは?」ときかれて、「ひとりいます」と答えるのは反応的ではない。

「5つ違いの姉がひとりいて、もう子どもが二人います。今は専業主婦なんですが、最近は子どもが中学生になったら働きに出るんだといって、通信教育で勉強をしているみたいですよ」といった応答はきわめて反応的である。

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こちらに対してかなり心を聞いている、リレーション(つながりや関わり)がついているしるしである。

ところが「ひとりいます」と答えるのはまだいいほうで、相手の気持ちを知るための8つのポイントを知ることで、相手に脈があるかどうかは、ここを見ればわかる。

なかには「はい、います」程度にしか答えない人もいる。

ひとりなのか、5人いるのか、さっぱりわからない。

つまり木で鼻をくくった答えである。

これはこちらに対してかなり防衛的・拒否的である。

脈がないとは、こういうことである。

 

・第二のチェックポイントは、リラックスしているかどうかである。

敬語をきちんと使うなど言葉づかいにくずれがない、両手を膝の上に置いて面接試験のような座り方をしている、暑い日でもスーツをきちんと着ている、一緒に食事をしてもお酒や料理にあまり手をつけないなどは、リラックスしていないしるしである。

つまりまだ、リレーションがついていない。

リレーションがついてくると、態度のどこかにそれが現われてくる。

大きな口をあけて屈託なく笑う、冗談をいう、くだけた言葉になる、近寄って座る、お酒がすすむ、ネクタイをゆるめてリラックスした姿勢をとるなど。

では、かしこまっているのは脈がないのか。

これは尊敬するあまりかしこまっていることがあるから、脈がないわけではない。

しかし尊敬というのは上下関係であり、まだヨコの関係ではないから恋愛にはほど遠い。

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・第三のチェックポイントは、ありきたりの社交会話では話さないようなことを語っているか、つまり自分の弱点や秘密に属することを語っているかどうかである。

もし他人にもれたら社会的に信用を失うとか、人に弱みをつかれて不利になる、イメージダウンになるといったことを相手が自分に語った場合は、よほど自分を信頼してくれているわけで、リレーションがついているサインである。

たとえば、車の運転のとてもうまい男性が、「実は僕、この間ちょっとした事故を起こしたんだ」と弱みをさらしたり、気の強いキャリア志向の女性がふと力を抜いたときに「私、疲れちゃった」とホンネを吐露するといった場面が、その一例である。

 

・第四のチェックポイントは、カジュアルなプレゼントをくれたかどうかである。

ブランド物をきれいにラッピングしてプレゼントしてくれるなどは、まだ形式ばっている。

かしこまっているし、心理的距離がある。

友だち気分になってリレーションがついてくると、たとえば自分が大切に育てた鉢植えや、自分が読んで感動した本をくれたり、友人の結婚式で引き出物にもらったコーヒーポットを 「僕がもっていても在庫になるだけだから」と譲ってくれたりする。

これらはかなり、リレーションがついているといえる。

心情表出がストレートだからである。

見栄がない。

身内扱いである。つまり、脈がある。

 

・第五のチェックポイントは、こちらの好みをよく覚えているかどうかである。

コーヒーならブラック、洋酒ならパーボンのソーダ割り、ラーメンなら塩味、映画ならアクションもの、待ち合わせは定刻五分前といった具合に、こちらの行動様式を覚えているということは、こちらに関心をもってくれているサインである。

これは脈がある。

 

こういう人はあきらめなさい!

・第六のチェックポイントは、こちらの話をよく覚えているかどうかである。

年齢、家族構成、出身地、出身校、専攻、勤務先、ポジション、連絡先と連絡方法、趣味、食べ物の好みなどについて、たしか前に話したはずのことをまたきいてくるということは、 記憶力が弱いのではなく、きくときに熱意と誠意が足りなかったのである。

馬耳東風であるのは、こちらに対してさしたる関心はもっていないかららしいと判断できる。

したがって、脈はあまりない。

ところが考えてみると、こちら側も一度聞いた覚えはあるが、よく覚えていないことがある。

とすると、この二人は体の友達などにはなれるだろうが、心のふれあう仲になるのにはほど遠いと推論できる。

 

・第七のチェックポイントは、こちらに対して独占欲・嫉妬心らしきものを示したかどうかである。

素敵な恋愛をするために、たとえばある女性が、パソコンを購入する際にコンピュータにくわしい男友だちにアドバイスを求め、買い物につきあってもらったとする。

彼女を好きな男性にしてみれば、たとえ自分がコンピュータにくわしくないにせよ、一言自分にも相談してほしかったといいたくなる。

つまり、軽い嫉妬心である。

このように軽いながらも嫉妬心(独占欲)があるということは、その女性に対して好意がある証拠である。

また、相手がほかの人の悪口をいったり、ほかの人を拒否して二人だけで行動したがる風があれば、脈ありということになる。

愛には所有欲がつきまとい、その結果、 嫉妬心が生じやすいものである。

男女聞の愛は特にそうである。

 

・第八のチェックポイントは、時間のやりくりである。

「会わない?」と誘った場合、「ごめん、今、忙しいんだ」だけで終わるのは、あまりリレーションがついていない。

「今週末は忙しくて無理だけど、来週の土曜日なら大丈夫だよ」とか「夜、ちょっと遅い時間、九時頃になってもかまわなければ、会えるんだけど」と代案を出す場合はリレーションがついている。

約束を忘れたり、定刻に十五分以上遅れることが毎回だとすると熱意がない。

つまり、義理でつきあっているのかもしれないという仮説が成り立つ。

もし「熱意はあるが、これが私のクセです」というのなら、それは甘えの強い人で、ギブアンドテイクの能力が乏しい。

こういう人間とのつきあいは長続きしない。

こういう人間とのつきあいにいつまでもかかわっている人がいたら、たぶん失愛恐怖の強い人である。

人に見捨てられたら、ひとりでは生きていけないと思っている依存人間である。

 

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