彼女に振られそうな時|別れたくないならここが大事!

どうしよう…

なんだか最近、彼女が冷たく感じる。

もしかすると、これは彼女に振られるのではないか?

こんな悪い予感が頭によぎったあなたへ。

彼女に振られそうな時に、別れたくないのであれば、しっかりとある大事な部分を再確認しましょう。

スポンサードリンク

人に喜んでもらえば自分が幸せになる

 

大好きな人のために何かをしたいと思うのは、人間の本能でしょう。

その証拠に、皆「計画中」は、うきうきわくわくし、実に楽しそうな幸せそうな顔をしているのです。

これは、皆さんにも覚えがあるでしょう。

 

恋人と付き合いはじめて、最初に誕生日にプレゼントを用意したとき。あるいは、初任給で母親に何を買おうかと迷ったとき。

「彼女はどんなプレゼントを喜ぶかな」

「お母さん、きっと喜んでくれるだろうな」

こう考えただけで、夜も眠れないほどの幸福感に包まれていたはずです。

 

好きな人のことを考え、あれこれ思い悩んだ時間は、かけがえのないものになったことでしょう。

人は基本的に、自分のしたことによって人に喜んでもらうことが好きで、人が喜んでいる顔が見たいという願望を持っているようです。

この願望を満足させようと日々の努力を怠らないで、真剣な気持ちで人と接していれば、おそらく一生、楽しそう幸せそうな顔で過ごすことがでます。

スポンサードリンク

しかし、人の心というのは「何でもアリ」なのであって、ちょっと油断すると、自分の利益ばかりを考えるようになる人も大勢います。

こうなると、もともとの願望だった「人を喜ばす」ことを無視するようになる。

いい料理人は、お客さんの「おいしい」という言葉を聞くことで幸福感を味わうのであって、そのための努力を惜しまないという。

ところが、間違った方向に進んだ料理人は「儲けて自分が高笑いする」ことに気持ちがいってしまい、客の顔も見なければ、声も聞こうとしなくなるという。

 

レストランやラーメン店は、「支店を増やすと味が落ちる」といわれるが、その理由は、多くの飲食店が、儲かるにつれて料理人としての目標が「顧客満足度」を上げることから、「自分満足度」を上げる方向に進んでしまうからです。

目的が変わってしまうと、味だけでなく、接客等にも影響が出る。

お客さんというのは正直なもので、徐々に足を運ばなくなり、しばらくすると繁盛店ではなくなってしまうのです。

 

早くその間違いに気づけばいいのですが、儲けばかりに目がくらんだ経営者は、もともとの願望が何であったのかを忘れ、ずるずると経営を悪化させ、閉店へと向かうことになります。

そしてもう、「客を喜ばす」こともできなくなる。

 

人と人との関係もまた同じです。

周りの人たちを喜ばせる楽しみを忘れたら、いつか必ず、しっぺ返しがくる。

利己的な人間になれば、つきあっていてメリットのある間は、人もよりつくが、メリットがなくなれば寂しいものです。

 

定年後はまるで忘れられてしまう人と、定年後も何かと声をかけられる人がいます。

その違いは、会社や業界での地位ではなく、どれだけ周りの人を笑顔にさせたか?ではないでしょうか。

お互いがどれだけ豊かな時間を持てたか?ではないでしょうか。

 

もう一度思い出してみてください。

好きな人に喜んでもらうために「秘密の計画」を立てて、うきうきわくわくしていたころの自分の姿を。

その姿こそ、「あなた」という人の原型なのです。

 

もし今、あなたがピンチの状態ならば、まず「その姿」を取り戻すところから、はじめてみてはどうでしょうか?

あせらないことが大事です。

彼女と別れたくないのであれば、まずは自分が精一杯頑張ってみましょう。

→長く続くカップルの秘訣とは?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP