詐欺師の特徴と心理

比較的平和と言われる日本でも、詐欺の被害に合う人はたくさんいます。

今回は、そんな日本にたくさんいる詐欺師の心理と特徴について。

詳しくご紹介しようと思います。

しっかりと知識をつけ、詐欺に合わないように対策をしておきましょう。

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詐欺師の心理はこんな心理が働いている

 

妙に言葉使いが巧みな人は、とにかく責任感がなく、とにかくその場を乗り切ればいいと考えていることが多い。

社会問題となっているキャッチセールスの販売員や怪しい宗教の布教者、あるいは昔に流行ったねずみ講の勧誘員は、その代表格と言えるでしょう。

最近で言えば、オレオレ詐欺や振り込め詐欺といったところでしょうか。

 

彼らはとにかく相手を自分のぺースに持ち込めばいいと考えています。

つまり、相手の心理を読んで行動はするが、相手の気持ちは考えていないということです。

考えているのは自分の都合、自分の利益だけな事が多いということ。

 

「この人はおだてに弱いから、おだててお金を出させられる」

「気が弱そうだから、脅せばすんなりと契約するだろう」

「不安や悩みがいっぱいみたいだ。この子なら宗教に弱い」

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こんな打算が彼らの商売を支えているのです。

ずいぶんと酷い話のように聞こえますが、彼らはある意味で「プロフェッショナル」ともいえます。

心理学者もしたことがないような心理実験を繰り返し、人間心理の究極の部分を読むことを体験的に身につけた彼らに、普通の人がかなうはずもありません。

 

しかし、詐欺師や、詐欺師とはいわないまでも日常的にウソをついて他人を騙している人は、本当の意味では人の気持ちがわからないのです。

「自分が攻略できる人間かどうか」ということと、相手の弱みやスキを見透かすことに長けてはいても、人の魅力や優しさ、ぬくもりや真撃な気持ちも理解できないのですから、「悲しい人たち」とも言えます。

 

そういう人は、なかなか口車に乗らない人を前にすると、「私を信じてください。絶対に悪いようにはしないですから」などという。

信頼してもらうべき根拠が弱ければ弱いほど、「自分という人聞はウソをつける人ではない」という言葉で、相手の情に訴えようとする。

 

反対に、相手の気持ちがわかる人は、簡単には「自分を信用しろ」などとはいわない。

相手が判断できるだけの材料をきちんとそろえて、信頼してもらうべき根拠を提示するのです。

逆を言えば、それで人と人とは十分に信頼し合えるのです。

 

 

詐欺師の特徴を詳しく見てみましょう

 

先ほどのタイトルでは、詐欺師の心理について詳しく説明させてもらいました。

次に、詐欺師の特徴について詳しく説明していくことにしましょう。

 

詐欺師の特徴の1つ目。知識が豊富で、どんな質問にもすぐに答えれる

詐欺師というのは、あなたが思っている以上に賢く、知識が豊富です。

ですから、どんな質問をしても、納得のいく答えが返ってくるし、あなたが納得するような答えしか返しません。

一つ豆知識を教えておきますが、お金に関することは、とにかく一度信用できる人に相談してみてください。

私は大丈夫と思っていても、ここ数年で数十万人以上が騙されているのですから、あなたが騙されてもおかしくはありません。

 

詐欺師の特徴の2つ目。自分が偉い人かのように見せるのが上手

例えば、自分はこれで◯◯千万円以上の利益を上げたとか、稼いでいる人に合わせるなど。

いかにも「私は普通の人とは違うんだよ。と相手に認識させる能力」が欠けている人は要注意です。

すごい人と思わせておいて、実際にその詐欺師と会わせることで、より人は騙されやすくなります。

なぜなら、凄いと洗脳されている人の発言なのですから、人は怪しいと思わないのです。

 

詐欺師の特徴の3つ目。とにかく入金を1秒でも早くさせる

とにかく入金を1秒でも早くして欲しい、というのが詐欺師の本音です。

振り込みますと言わせることが出来ても、入金させなければ、それは失敗に終わるのです。

詐欺師にとっては、入金させることが一番の難関なのです。

ですから、とにかく入金を急ぐ人の話は、まず嘘ではないかと疑うことが大事です。

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