夫婦仲が悪い原因と特徴

夫婦仲が悪い…

夫婦円満というのは難しく、夫婦仲が悪いという家庭の方がおそらく多いのではないでしょうか?

今回はそんな夫婦仲が悪い人の原因と特徴について。

分かりやすい例を参考に、原因と特徴を追求していきたいと思います。

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「関係ありき」に甘えるな!「関係づくり」に意を注げないのが原因の1つ

 

今から少し、実際にあった会社の同僚の例をあげていきます。

その例を参考に、夫婦仲が悪い原因と特徴を追求していきたいと思います。

 

ある会社の、男性社員のAさんとBさんは、同期ということもあって親しくなり、週に一度は酒場で本音を語り合い、休日は一緒に競馬に出かけたりもした。

しかし、三十歳を過ぎ、Aさんだけが係長に昇進したあたりから、ぎくしゃくしてきたのです。

Aさんは出世競争には興味がない。

仕事をきっちりやり、誰からも文句が出ないことを心がけてはいたが、どちらかといえば生活を楽しむことを優先していました。

 

Bさんも出世には興味がなく、日々が楽しく充実していればいいという考えの持ち主でした。

ところが、係長になったAさんに対して周りが変わりはじめたのです。

取引先の態度も変わり、明らかにAさんとBさんの環境が変わっていった。

 

それでもAさんはBさんとは変わらぬ付き合いをしようとしていたのだが、話の端々に係長の立場としての言葉が出てしまうのです。

Bさんはしだいにコンプレックスを抱くようになりました。

お互いにわかり合っていると思っていただけに、相手が自分の気持ちを理解するのが当然だと思っていたふたりは、相手に対して不満を重ねていったそうです。

そのうちに、お互いに不信感をつのらせ、疑心暗鬼になり、裏切られたような気持ちにもなり、しだいに離れていってしまいました。

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夫婦が修復できないような関係になってしまうのも、このサラリーマンの二人と同じような経緯をたどる場合が少なくありません。

「夫婦なのだから、わかり合っているはずだ」

「あいつは、俺のことをわかっているだろう」

「あの人の考えていることくらいわからなくて、女房といえますか」

こんなふうに思っているから、相手が自分の理解を超えたことをいいだすと、あれこれ考える前に「何いってんのよ!」ということになります。

 

人と人とは完全にわかりあえることはありません。

家族だから、親友だから、恋人だからなどと、最初に「関係ありき」と考え、だから「わかり合っているはず」と思い込んで付き合っていると、気がついたときには手遅れということも少なくありません。

 

そうではなくて、「大切な人だから、わからないことも理解するように努力しよう」 と考えてほしいのです。

家族だから、親友だから、恋人だから…

そして、大切な人だからこそ、人一倍、相手を理解するために真剣になってほしい。

そのための努力を怠ると、先ほどの例のような関係になってしまうのです。

 

 

一番理解者になることが大事です

 

既婚者の方が不倫や浮気に走る原因の多くに、「一番の理解者」という言葉をよく耳します。

これは、旦那や妻よりも、不倫相手や浮気相手の方が、あなたのことを理解してくれる。

だから、旦那や妻といるよりも、居心地が良くて楽しいのです。

こういったデータからも、相手を理解することや、一番の理解者になる事の大事さが分かります。

 

夫婦仲が悪いのであれば、まずは一番の理解者になること。

そして、もし夫婦の価値観が合わないのであれば、下記のページを参考にお悩みを解決しましょう。

→価値観が合わない結婚をした夫婦へ

 

また、過去にご紹介した仲が悪い夫婦の修復方法。

こちらも参考にしてみるといいでしょう。

→仲悪い夫婦の修復方法のきっかけとは?

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