うまくいかない夫婦関係に疲れた人に

なぜだか夫婦関係がうまくいきません。

こんな疲れる夫婦関係をいつまでも続けるべきでしょうか?

確かに夫婦関係というのは、いろんな問題が重なり、疲れてしまう時期が訪れてしまうものです。

ですが、うまくいかないと嘆くばかりではいけません。

今回は、うまくいかない夫婦生活を変えるコツ。

ここに関してご紹介していきたいと思います。

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夫と妻とで「育て合い」をしてみよう

 

「一生幸せにするよ」

プロポーズの定番であるこの台調、確かにとても素敵な言葉ですが、よく考えてみれば、この台調にはかなりの無理があることが分かります。

ひとりの男性が、自分だけの力で女性を幸せにすることなどできるわけがないからです。

 

幸せとは「誰かに与えられるもの」ではなく、「自分で、あるいは共に探し求めるもの」であろう。

「一緒に幸せになろう」なら分かりますが、一方的に「幸せにする」というのでは、あくまでも言った側の願望にすぎないのです。

また、「幸せにする」といっていた男性が、結婚後に、「幸せにしてもらおう」と思っていたことが発覚することもあります。

 

これでは「詐欺」といわれでもしかたがない。

結婚前は、優しい言葉とプレゼント攻撃をしていた男性が、結婚するとがらりと変貌するケースは珍しくありません。

口を開けば、何かを要求するだけ。

「幸せにする」という言葉はどこへやら…となってしまった家庭も多いのではないでしょうか。

 

世の「主婦」といわれる人の中には、「何よ、幸せにするっていったのに!」と怒りに満ちたマグマを心の奥にしまっている女性も大勢いることだろう。

反対に、女性が男性に頼りっぱなしの家庭もあります。

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専業主婦とは名ばかりで、洗濯以外はほとんどしない。

夕食は一応つくるが洗い物は夫にまかせきり。

掃除は夫が休みの日に イヤイヤつきあう程度…

 

要は、自分ひとりでは何もしたがらない、専業主婦ならぬ専業依存の妻である。

男性にしても女性にしても、結婚して相手に頼ろうとするのは、相手に対して父性や母性を求めているということ。

いうなれば、甘えん坊なのです。

幼い自分を相手になんとかしてほしいという気持ちの表れなのです。

 

そういう相手を結婚相手に選んでしまった人は、「これは誤った!」と、ただちに離婚するという手もあるが、できることならせっかくのご縁、別れずに相手を育てる気持ちで、二人がうまくやっていくのがやはりベストな選択でしょう。

 

「妻育て」や「夫育て」は、子育てと同じように頭ごなしに怒らないこと。

お互いに、相手の自尊心や優しさ、見栄やプライドを利用し、相手が父性や母性を発揮しなければいけない雰囲気をつくるように仕向けてみよう。

ただ文句をいい合っても夫婦は変わらない。

育て合う関係が大切なのです。

 

 

うまくいかないのは価値観が合わないからなのか?

 

確かに、タイトル通りで、うまくいかない夫婦ほど、価値観の違いから衝突しあう事が多くなるようです。

また、会話が少なくなるというのも、うまくいかない夫婦にありがちな現状ですよね。

さて、そんな価値観に関してですが、では価値観が合わない全ての夫婦がうまくいっていないのでしょうか?

答えはノーです。

 

価値観が違うからうまくいかないというのは、言い訳にしか過ぎません。

価値観が違うからこそ、その人に魅力を感じ、素敵だなと恋人の頃は感じたわけです。

なぜ恋人の頃はあんなに好きだったのに、現状がこうなってしまったのか?

このまま疲れる関係を我慢するしか無いのか?

 

そんな疑問にお持ちの方は、「価値観が合わない結婚をした夫婦へ」を参考にしてみてはどうでしょうか?

あなたの今抱えている問題の解決に、役立つ情報がのっているはずです。

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