夫婦の信頼関係を取り戻す方法

なんでなの…

知らない間に、夫婦の信頼関係がどんどんと崩れていきます!

崩れてしまった信頼関係って、もう修復は無理でしょうか?

 

信頼というのは、築きあげるのにはとっても苦労しますが、崩れるのは一瞬。

そんな夫婦の信頼関係を取り戻す方法について、今回はご紹介していこうと思います。

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あと一歩、どこか「信頼しきれない人」の共通点

 

人は、気持ちをくみとってくれる人には好感を持つものです。

しかし、 口だけではその好感を信じて受け取る気にもなれないですよね。

「わかるわ、わかるわ。あなたって大変よね」

などといくらいわれでも、「なんだこいつは、口先ばかりで同情して。本当にわかってるのか」といいたくもなるのではないでしょうか?

こういう人は、どこか信用できないのです。

 

人は、心から同情したり、心から共感すれば、おのずとそれが行動にも表れるものです。

どの程度の行動ができるかはその人しだい、状況しだいなのです。

全く行動に表れないような気持ちというのは、本物の気持ちではなく、口先だけの偽物です。

 

こういった時は、まず頭の中で他人の立場になってみるのです。

想像してみてください。

最初はピンとこないかもしれません。

もちろん、共感できない人もいます。

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しかし、だんだん慣れてくると、他人の立場もわかってくるものです。

わかってくると、何か自分にできることくらいはしたくなるもの。

そんなふうに、少しずつ訓練していくとよいのです。

 

いいことというのは、思いつくのは簡単、いうのも簡単なのだが、 実行するとなると難しいものです。

何をするにも手間ひま、時間がかかるもの。

 

しかしここでも、人のためにばかり時間を使って、自分のことがおろそかになるのでは困ります。

なにが困るのかというと、人に信頼してもらうことばかりに集中して、自分の家庭を放っておくことです。

自分の子供が寂しい思いをして、 今度は自分の家庭が崩壊してしまうのでは意味がないのです。

 

こういった人は、子供の立場になって考えてもみてほしいのです。

「ああ、自分のことも大切に、他人のことも大切に、自分の子供も大切になんて大変なのだ!そんなにあれこれやっていられるか」

そう思う人もいるだろう。

そのとおりなのです。

 

常に100%でなくても、80%くらい大切にしていれば十分です。

あなたの方も、残りの20%くらいないがしろにされても、あまり目くじらをたてないことです。

その度に大切にされれば、人生万万歳なのですから。

 

 

信頼関係はまず疑わないことから初める

 

あなたが初めて食事に行く人がいたとします。

この時に、相手の人のことを疑ったりしますか?

例えば、私は彼氏がいて、優しい彼氏なの。

そう言われて、疑うでしょうか?

疑いませんよね。

 

これと全く同じで、知りすぎている相手に対しても、同じ対応が必要なのです。

相手のことを疑ってしまう自分がいては、いつまでたっても、信頼関係は修復できません。

まずは、自分が相手を信じること。

そして、疑っていたことに関して、関心をそらす努力をしましょう。

 

例えば、携帯電話が気になるのであれば、テレビをつけてみましょう。

テレビに気をそらすのです。

そういった工夫をして、最初のうちは関心をそらしてください。

 

これを毎日繰り返していくと、疑わないという事を体が覚えます。

体が覚えてしまうと、後はこっちのものです。

自分が相手を信頼できるようになると、自然とあなたも心を開くようになるでしょう。

そうやって、少しずつ夫婦の信頼関係を取り戻すのです。

 

信頼関係というのは、一気に回復はしません。

信頼関係はゆっくりとしか変わりません。

ですから、焦らずに確実に一歩ずつ変えていって下さい。

 

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