ファッションセンスが無い女性が二度とセンスゼロと言わせない方法

私って、なぜだかファッションセンスが無い。

友達からダサいと言われたり、なんだかもう分かりません!

そんな私が、ファッションセンスを磨くにはどうすればいいでしょうか?

 

大丈夫です。

そんなファッション関係で悩みを持っている人は、世の中にたくさんいます。

今回は、そんな中でもセンスの問題に関して。

ファッションセンスを改善するのに、誰でも出来る簡単な方法をご紹介していこうかと思います。

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なぜ!?私にはファッションセンスが無い!

 

今、若い人の価値はファッションセンスに左右されているようです。

いくら勉強ができても、性格がよくても、スポーツが万能であっても、流行遅れのファッションをしていては、「ダサイ」の一言で済まされてしまうのだからたまりません。

そう思っている方も多くいるでしょう。

 

ファッションセンス万能主義の最たるものとして、かつてはディスコがありました。

実は、ディスコに入れるかどうかは、ともかくその日に着ている服装にかかっていたのです。

友達の前で入場を拒否でもされたら、その人の名誉は粉々になってしまうものでした。

 

服装のセンスが悪いと気にしているのは、つまりそんなレベルの問題なのでしょう。

流行のファッションが、いまひとつ自分にはよく似合わない。

みんなの考えるセンスのいいファッションというのが理解できない。

流行のファッションについていけないので、センスが悪いと自分で思いこんでいるのではないでしょうか。

 

私は、センスがいいというのは、いかに早く流行を取り入れるかではなく、上手に流行を取り入れるかということだと思います。

大事なことは、「早くではなく」、「上手」になのです。

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そもそもファッションセンスとは、トータル的なものなのです。

服装のセンスだけでなく、生き方のセンス、生活のセンス、ものを見る目のセンス、全てを合わせたものなのです。

いつもきれいな服を着ていても、部屋はだらしなく汚れているというのではセンスがよいとは言わない。

 

センスをよくするのは訓練みたいなものです。

まず、あなたがセンスがいいと考えている人の真似から始めてはどうでしょう。

真似しつくしたころに、自分のスタイルができることもあるでしょう。

 

加えて、お金をかけることもとっても大事です。

つまり投資というやつ。

何度も買物に失敗して、だんだんと自分に本当に必要な物、似合うものが分かってくるのです。

 

洋服だけにこだわるのではなく、多くのものを見ることです。

美術館に行ったり、芝居を見たり、自然を見に行ったり。

そういう中に、あなたの考える素敵なセンスのヒントが埋まっています。

 

自分にどれだけ投資したかが、センスをよくする鍵ではないでしょうか。

また、「センス」とは「環境への適応」という表現を使ってもいいかも知れませんね。

 

 

ようはウケの問題

 

日本人が弱いと言われている言葉の一つに、こんな言葉があるのをご存知ですか?

その言葉とはこれ。

「イタリア」という言葉です。

 

ファッションブランドにて、「イタリアブランド」という言葉をつけると、日本人はなぜか購入してしまうというのです。

雑誌などでも、海外セレブやNYスタイルなど。

たくさんの海外の人をモデルとする雑誌がありますよね。

 

今の日本において、センスがいいと言われる人の特徴とは、海外気取りの人。

つまり、海外セレブやNYスタイルなどを真似した人が、特にお洒落と言われる傾向にあるのです。

ここまで説明すればもうお分かりでしょう。

 

ファッションセンスを磨きたいのであれば、ファッション最先端の国の真似をすること。

それもより早く。

人より早く真似をするだけでいいのです。

 

人より早く真似をするだけで、もうあなたは「ファッションセンス」がいい人。

センスのいい人間へと評価が変わるのです。

 

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