恋愛に飽きた!飽き性の心理と克服する方法はこれだ!

なんだか毎日毎日…

いや、毎年毎年同じよなことの繰り返しで飽きました…

正直言って恋愛にすら飽きてしまいました。

こんな私っておかしいのでしょうか?

 

そんなことはありません。

どんな人間にも、マンネリという時期はあり、飽きる事は多々あります。

そして、飽き性な人は世の中に腐るほどいるのです。

今回は、そんな「恋愛に飽きた」、「飽き性」の問題について克服方法をご紹介していきましょう。

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毎日が単純でつまらない

 

マンネリズムというのは誰にでも、どういう状況にでもやってくるものです。

好きな男性との付き合いマンネリ化。

会社の仕事に対してもマンネリ化。

仲のよい同性の友人とでもマンネリに陥ることもあります。

 

それと同じように、自分自身に対してもマンネリという気持ちを持つ時があるものです。

毎朝会社に行って、同じような仕事をこなし、定時に退社し、週に何度か習い事をこなし、週末には同僚と飲みに行き、休日はデートをする。

会社に入ってから、ずっとこういうスケジュールの繰り返し。

単調な毎日に飽き飽きしてしまったという気分になるのも、もっともなことです。

 

この原因とはつまり、自分自身に対してマンネリになっているからです。

彼との間がマンネリならば、つき合いをやめるということもできるだろう。

会社の仕事がマンネリならば、転職するという考え方もあります。

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しかし、マンネリの原因が自分自身にある場合は、なんとかして自分とうまくつき合っていくしか方法がないのです。

マンネリというのは、「こんな生活もういやだ」という思いと、「何とかしたい」という思いがせめぎあっている時に感じるものなのです。

なんとかしなくてはいけないと思いながら、一歩踏み出せない消極性な自分にゲンナリしてしまっているのです。

 

そんな時に、大きなことをしようと思ってもまずダメです。

大きなことをするためには、始めの一歩から大きく踏み出さなくてはなりません。

大きな一歩が踏み出せるくらいなら、マンネリにはならないものです。

 

ある女性は部屋の模様変えに1ヶ月をかけて、マンネリを解消しました。

部屋が変わると、その中で住む自分自身も変わったような気がすると彼女は言っていました。

ある女性はペットを飼い始めた。

ペットの世話に一生懸命になることで、単調な生活を忘れると言います。

ペットの態度は一日たりとも同じことがないので、飽きないそうです。

 

単調な毎日を吹き飛ばすのは、ちょっとしたエネルギーと企画力が大事なのです。

どんな小さな変化でも、単調な毎日を変える力を持っているものなのです。

 

 

本当に克服したいのなら攻めあるのみ!

 

例えば、恋愛に飽きてしまったあなた。

本当に恋愛に飽きたのであれば、守りではなくて攻めて下さい。

恋愛でいう攻めとは、今まで付き合ったことのないレベルの人との恋の事をいいます。

 

街でいいなと思った人に、積極的に声を掛けたことはありますか?

いつも自分のレベルに合わせた人を選んでいませんか?

無理そうな恋愛は初めから諦めていませんか?

 

こんな事では絶対に飽きてしまいますよ。

だって、毎回付き合えそうな人と付き合って、燃えるような恋をしない。

それでは毎日がつまりません。

 

飽き性になってしまうのも分かります。

人間はどこかで刺激を求めていて、刺激がない人生こそつまらないと思う生き物です。

燃えるような恋をする人は、刺激的な毎日を過ごしていて、マンネリすることはありません。

 

飽き性を克服したいのであれば、どんなことに対しても守りではなくて、攻めの体制でいきましょう。

攻めになった側というのは、いろんな策で攻めていかなければいけません。

絶対に毎回が同じ攻め方では、勝利はつかめないのです。

 

また、マンネリ化カップルというのは、このような上手な対策をしています。

その上手な対策方法とは、次のページでご紹介していくことにしましょう。

→マンネリ化しないカップルの恋愛とは?

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